お盆休み渋滞予測2017高速道路渋滞ピークはこの日この時間!

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2017年のお盆休み渋滞予測、Uターンラッシュのピーク時間を避け賢くドライブ♪

毎年お盆休みには里帰りされるご家族も多く、
Uターンラッシュの影響から高速道路では渋滞が多発します。

Uターンラッシュは車に限らず、電車や飛行機も起きますが、
時間的な制約や精神的な負担は自動車が一番大きいと思います。

数十キロの渋滞は毎年のことで、事故でも重なってしまえば 、
とんでもない大大渋滞になることもありますから・・・。

満足にスピードが出せない高速道路なんて、ハイウェイじゃなーい!!

 

 

まぁでも、お盆時期の状態はハッキリいって仕方ないですね。
皆さん、お盆休みを楽しみたいのはどこの家族でも一緒ですから、、
私達にできることは、せめてUターンラッシュのピークを避けること。

実は大渋滞必至のピーク日でも、時間をズラすだけ混雑全然は違うんです。
賢いドライバーさんは皆さんそうしてますよね♪

 

しかし、それには2017年の混雑の先読み、渋滞予測が必要です。

お盆間際になれば、各所予測情報が出てきますが、
お盆休みのスケジュールを立てる上で、間に合わない場合もあるよね。

そこで、過去の渋滞データを元に、
2017年のお盆休み渋滞ピーク日、ピーク時間をズバリ予測してみました。
是非、今年のお盆休み際はご参考にしてください^^

2017年は高速の上り線で大渋滞があるんじゃないかと・・・

 


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2017年お盆の休みの渋滞予測する上で…

ご存じのとおり、
お盆休みは社会全体としてそこまで大きく変わるものではありません。
ポイントは土日がどこに絡んでくるかだけです。

なので2017年の渋滞予測は、
過去の渋滞傾向からある程度高確率な予測が可能になります。

 

昨年の高速道路渋滞傾向

昨年の全国の高速道渋滞は、お盆休み期間中(8/6~8/16)、
10km以上の渋滞発生は443回
30km以上の渋滞発生は28回 起きています。

なので、お盆期間中、渋滞に巻き込まれるのは仕方がない!
先ずはこれが大前提です^^;

では、昨年の渋滞傾向を見て行きましょう。

下記のグラフはNEXCOが公開する東日本・西日本管内の
高速道路で10km以上の渋滞件数と発生日を示したものです。
※但し、昨年のデータがないのでグラフは一昨年のものになります。

 

高速道路下り10km以上の渋滞発生グラフ

高速道路下り10km以上の渋滞発生グラフ

 

高速道路上り10km以上の渋滞発生グラフ

高速道路上り10km以上の渋滞発生グラフ
上り線は大事故の影響でピークが一日半ほどズレました
 

一昨年の8月13日は木曜日でしたが、2017年の8月13日は日曜日です。
ピークには違いないと思いますが、12日に分散される可能性もあります。

また、今年から制定された山の日(8/11)がにより会社のお盆休みが拡大され、
こちらも下りの渋滞の緩和になる可能性があります(かも知れません^^;)。

上り線については、個人的な推測もあるで後回しにしまして、
2017年も例年と同じ傾向を辿る…とだけ、ここでは先にお伝えしておきましょう。

 

冒頭でお話しましたとおり、
お盆休み中に行き、帰りに、10km~20km程度の渋滞にハマるのは
仕方がないことです、問題はこの様な↓渋滞を如何回避するのかです。

 

高速道路30km以上の渋滞発生グラフ

高速道路30km以上の渋滞発生グラフ

50kmを前後の渋滞が4件発生しています。

 

高速道路の10km渋滞、全然大したことありません。

まぁ渋滞の定義というのが、時速40km以下を指すので、
一概に長さだけでは言えない部分もありますが、

自分の経験上では、10kmの渋滞は割りと有り勝ちな渋滞、
30分程度あれば大体抜けられる渋滞です。

でも、これが20km、30kmとなると話が変わってきます。
20kmだから2倍で1時間…とはいきません^^;

 

余談ですが、、

若い時に、岡山に車で小旅行に出かけたことがあります。
名古屋から出発して最初は快調だったのですが、
京都の手間で渋滞に捕まりました(最初の渋滞発見どこだったかな?)

渋滞予報が40,50,と京都に近づくに連れて増えていき、
最終的に80kmの渋滞になって、完全に停車状態となりました。

そこから、のろのろ動いたり止まったりを繰り返すこと3時間、
それでも移動距離は精々数キロだったと思います。

結局、その日に岡山到着を諦め、京都南インター付近の
モー○ルに泊まった苦い体験があります^^;

 

また毎年のようにお盆の渋滞には事故もつきものです!

交通事故は交通量と相対的な関係にありますから、
交通量多い時には、交通事故発生率も高くなってきます。

大きな渋滞を回避するには、まずこうしたピーク日を避けること、
それが難しい場合には、ピーク時間を避けるのが一番の安全策です。

※2017年の渋滞ピーク日、ピーク時間に関係については後程

 

 

 

2016年の世間のお盆休みはこんな感じです

2017年の世間のお盆休み

 

一般的に言われるお盆休みは、13日~16日の4日間。
ここに会社の年間休日数が関係して10日以上の連休となる企業もあります。

ですが、ここでは一般的なお盆休みを想定しお話しますと、
例年は、13日~16日でキッチリ4日間の会社でも、
今年は山の日の祝日により、少しお盆休みが長くなりそうです。

8月13日が土曜日と重なることで、土日休みの会社であれば、
8/11~8/16まで6連休となるケースが多くなるでしょう。

 

お盆休みパターンは凡そこんな感じでしょう。

2017年はお盆休み明けは重なる

山の日も関係してお盆休みの入りが分散されているのが分かります。
なので、お盆前&お盆入りの渋滞は緩和されそうな感じですね^^
しかし、逆に不安も要素もあるんです!

これは憶測なんですが…

今年は山の日のお陰で通年のお盆休みが2日ほど増えた方が
結構いらっしゃる訳です。

4日間のお盆休みですと、遠方に出かけるには制限があり
中々遠出できないかったり、億劫だったりしたこともあったと思いますが、
6日間となると事情が変わってくるのではないでしょうか。

つまり、例年以上に高速道路の交通量が増える!…のでは

そこで気になるのが、先のお休み期間のパターン。
入りはお勤め先によって分散されても明けは略同じなんでよね。

ということは、帰省&お出かけUターンのラッシュが重なって
2017年は激しい混雑になるのでは…ということ。。

ちなみに、NEXCOでは以下のようにお盆休みの渋滞予想をしています。

 

高速道路下り10km以上の渋滞発生予想

高速道路下り10km以上の渋滞発生予想2017

 

高速道路上り10km以上の渋滞発生予想

高速道路上り10km以上の渋滞発生予想2017

NEXCOでは10km以上の渋滞予測を、
下り78回・上り268回と昨年並みと想定して予測しているのですが、
個人的には先の懸念があるので、その程度で済むのか少々疑問に感じています。

 
14日15日あたりは、50kmオーバーの渋滞が頻繁に発生する可能性もアリ!
と思っているんですよね^^;

 


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お盆休みの渋滞予測にはこれでバッチリ♪

お盆休みの特徴を知るには、渋滞幹線道路を時間単位で分析して、
それを時系列にグラフ化することで、その特徴が浮き彫りになるんですよ。

論より証拠、まずはグラフをご覧ください^^

 

①8月6日~8月9日 下り線過去の渋滞傾向

2016年8月6日~8月9日 下り線渋滞予測

 

②8月6日~8月9日 上り線過去の渋滞傾向

2016年8月6日~8月9日 上り線渋滞予測

 

③8月10日~8月16日 下り線過去の渋滞傾向

2016年8月10日~8月16日 下り線渋滞予測

 

④年8月10日~8月16日 上り線過去の渋滞傾向

2016年8月10日~8月16日 上り線渋滞予測

 

上の4つのグラフは、お盆期間の渋滞回数を時間単位で表したもので、
お盆の間が8/13~8/16にあたる為、8/12を区切りにして
8月7日~8月12日と8月13日(日)~8月16日(水)の二つに分け、
それを上り線と上り線とでグラフ化してみました。

面白い傾向が出ていると思いますよ( v ̄▽ ̄)

恐らく、上のグラフをご覧になっただけで、
渋滞を避けるアイデアにお気づきの方も多いと思いますが、
一応、次の項目で渋滞回避のドライブプランをご紹介しましょう。

 

 

 

グラフから渋滞の特徴からピーク時間を避ける!

①~④のグラフの特徴を捉えることが渋滞回避の手段です。
では、グラフざっくりした説明と回避プランをお伝えします。

渋滞の空白を探す

 

2017年8月6日~8月9日(上り)渋滞回避時間は?

午前午後2回のピークがあるのが分かります。
大きな渋滞を避けるにはこの時間帯を上手くかわすのが一番です。

2017年8月6日~8月9日(上り)渋滞回避時間は?

午前中・夕方の渋滞が嘘のようにお昼前後はポッカリ穴が開いています。
13時から16時前ぐらいに移動ができるならココが狙いどころです。
安全策で行くなら、夜8時以降であれば渋滞はなさそうです。

※グリーンの帯はオススメの時間帯になります。

 


2017年8月6日~8月9日(下り)渋滞回避時間は?

反対に下りの場合は、午前中に大きな渋滞ピークになっている分、
午後の渋滞は比較的穏やかな感じです。

2017年8月6日~8月9日(下り)渋滞回避時間は?

堅く行くなら午後8時以降が一番ですが、昼間移動したいのであれば、
14時ぐらいからであれば、大きな渋滞リススクは避けられます。

 


2017年8月10日~8月16日(上り)渋滞回避時間は?

午前中の渋滞は穏やかな反面、午後の渋滞は多くの道路で発生しそうです。

2017年8月10日~8月16日(上り)渋滞回避時間は?

そこで、この期間に移動するなら、
朝なるべく早い時間にお出かけるなるのが良さそうです。
まぁ、この時間帯は他のパターンでもそうなんですが仮に渋滞になっても、
軽傷で済みます、後お昼前後良さそうですが、午後の渋滞には注意が必要。

 


2017年8月10日~8月16日(下り)渋滞回避時間は?

下りは上りと逆の形で朝早い時間から渋滞が予想されます。
しかし、午前中のUターンがお昼前後から急激に緩和され、
夕方まで目立った渋滞は少ない。

2017年8月10日~8月16日(下り)渋滞回避時間は?

以上から、午後一番に出かけて17時前に高速を降りる感じであれば、
渋滞の被害は軽傷かと予測できます。
後は21時ぐらいであれば渋滞はないでしょう。

 

 

こんな感じで、ピーク時間を避けてお出かけプランを考えていただければ、
お盆休みの渋滞も極力避けられると思います^^

上手な活用法としては、グラフから渋滞の傾向を掴んで、
その後に、先の表で渋滞した幹線を利用されるのであれば、
渋滞ピークを向かえるであろう時間帯に、その渋滞区間から るべく離れる
ドライブスケジュールを組むことです

あなたのお盆計画に合わせてグラフを使い分けてください。

 

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コメント

    • こーじ
    • 2016年 8月 17日

    シェアすると昼間混んじゃいそうですけどね

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