年末年始休暇はいつから?2021年仕事納め2022年仕事始め

仕事納め2021 仕事始め2022

年末が近づいてくると、今年の仕事納めと、来年の仕事始めがいつなのか、今年のお正月休みは一体何連休なのかが、気になってきますよね。
たった今も、2021年の仕事納めと、2022年の仕事始めがいつなのか、早く知りたい!と気になって、ソワソワしている方は多いでしょう。

これって、「早く休みた~い!」「休暇が楽しみ!」という気持ちも勿論ありますけど、混みあう飛行機や新幹線の予約を早くしたいとか、休みの前に忘れずに、休暇の資金を用意するために銀行に行きたいとか、帰省や旅行の予定をしっかり立てて、気持ちよく休暇を過ごすために仕事納めや仕事始めの情報が、どうしても必要だからなんですよね。

年末年始休暇はいつから?2020年仕事納め2022年仕事始め

というわけで、今回はこの、気になる2020年の仕事納めと、2022年の仕事始めがいつなのか、調べてみましたよ。

年末年始の予定を、早めにきっちり立てるためは勿論、「お正月の休暇まであと〇〇日~」と指折り数えて楽しみにカウントするためにもぜひ参考にしてみてくださいね!

 

一般的な仕事納めと仕事始めの日はいつ?

年末年始のスケジュールは、企業によって多少の違いがありますが、それでも、「一般的には、これが仕事納めと、仕事始めの日」「毎年どこの企業でも、だいたいこれと似た日か、この前後」という基準となる仕事納めと仕事始めの日があります。

それは、以下の日付。

仕事納め(御用納め):12月27日
仕事始め(御用初め):1月4日

仕事納め12月27日 仕事始め1月4日

ちなみにこれは、官公庁(公務員)の方々の年末のスケジュールで、法律によって定められているものです。
公務員の方々の、この仕事納め・仕事始めの日は、毎年基本的には変わりません。

 

ただし、その年のカレンダーによっては、12月29日や1月4日、またはその前後が土日と重なる事がありますよね。
その場合は、官公庁のスケジュールも以下のようになるそうですよ。

12月29日が月曜日の場合:27,28が土日なので26日が仕事納め
12月29日が日曜日の場合:28日が土曜日なので27日が仕事納め
1月4日が土曜日の場合:1月5日が日曜日なので1月6日が仕事始め
1月4日が日曜日の場合:1月5日が仕事始め

一般企業も、この官公庁のスケジュールをある程度基準にして、休暇を決めているところは多いので年末年始がお休みの企業にお勤めの方は、この一般的な仕事納めと仕事始めの日は、「休みはこの辺」という参考になりますよ。

 

 

2020年~2022年のカレンダー上での年末年始は?

2020年の年末から、2022年の年始にかけて、カレンダーでの曜日の並びがどうなっているのか確認してみました。

12月25日(土)
12月26日(日)
12月27日(月)
12月28日(火)
12月29日(水)
12月30日(木)
12月31日(金)大晦日
1月1日(土)元旦
1月2日(日)
1月3日(月)
1月4日(火)
1月5日(水)
1月6日(木)

2021年~2022年のカレンダー上での年末年始は?

仕事納め付近である12月26日が日曜日になるため、年末スケジュールを官公庁に合わせている企業も、土日祝を休日としている企業も、2021年の仕事納めの日は同じになりそうですね。

そして、官公庁の仕事始である1月4日は火曜日になりますので、こちらは例年通りといった感じでしょう。

 

一般企業も3が日が終わった4日に仕事始めというところが多そうですね。

ちなみに、その先もカレンダーを調べると、2022年は1月10日(月)が成人の日なので、1月8日(土)、1月9日(日)、1月10日(月)と3連休になり、1月4日が仕事始まりとなっても、週末から3連休が来ます^^

年末年始明けに「まだお正月ボケが治ってないな~ダルいな~」とお感じの方は、その後の連休を利用して身体の調整をしましょう。

 

 

2021年仕事納め、2022年仕事始め、企業による違い

前項までで、一般的な仕事納め・仕事始めの日について書いてきましたが、それを元に、今年の年末年始、2020年の仕事納めと、2022年の仕事始めについて、企業や業種ごとに、どんな感じになるのか、調べてみましたよ。

 

役所関係(県庁や市役所など)

役所関係(県庁や市役所など)

県庁や市役所、ハローワークなどの役所関係、行政機関などは、公務員の方々なので、先に説明した官公庁のスケジュール通りになりますが、12月27日は日曜日になりますので…

仕事納め:2021年12月24日(金)
仕事始め:2022年1月4日(火)

 

金融機関(銀行など)

金融機関(銀行など)

銀行のお休みは、なんとなく役所と同じイメージがあるのですが、実は銀行法という法律により、毎年12月31日~1月3日が休日と定められています。
2021年は本来の仕事納めの日である12月30日が木曜日ですので…

仕事納め:2021年12月30日(木)
仕事始め:2022年1月4日(火)

 

年末は色々事務経理関係の処理があったり、休暇に向けて資金を出金したりと何かと銀行に行く用事が増える時期ですが、「まだやってると思って行ったら、もう仕事納めしてた~!」なんてことにならないよう、銀行の年末年始スケジュールはきちんと覚えておきたいものですね。

ちなみにATMは年末年始も使えるものが多いですが、機械が置いてある店舗によってはATMも休みだったり、銀行や使うカードの提携によっては、
手数料がかかったり、取引ができなかったりするのでご注意下さいね。

 

 

一般的な企業

一般的な企業

一般的な企業は、完全に官公庁スケジュールに合わせているところもありますが、そうでない場合は、休暇の始まりを土曜日にしているところが多いです。
それだと、年末年始スケジュールは以下のようになりますよ。

仕事納め:2021年12月24日(金)
仕事始め:2022年1月5日(水)

 

 

製造業や福利厚生の充実した一部企業

製造業や福利厚生の充実した一部企業

一部の製造業や、福利厚生の手厚い企業だと、仕事納めは一般的な12月27日で、1月4日、5日などの平日を振替休日や、有給取得推奨で休みにして、土日とくっつけて長めの連休にしているところもあります。

仕事納め:2021年12月24日(金)
仕事始め:2022年1月6日(木)

大手製造会社には充実した有給制度がありますので、この免罪符を上手に活用できれば、クリスマス前から連休開始…といった大型連休も夢ではないかも知れません。

 

 

サービス業、物流関係など

サービス業、物流関係など

飲食などのサービス業や物流関係にとっては、世間が休んでいる年末年始は繁忙期ですし年中無休をうたっている企業も多く、仕事納め、仕事始めが関係無いところも多いです。

ただし、お店などの場合は、12月30日、31日は早めに閉店するとか、元旦は休みで、1月2日から営業開始、というところもあります。

 

 

以上、2021年の仕事納めと、2022年の仕事始めについて、一般的にはいつなのか、今年のカレンダーの並び、業種ごとのスケジュールなど調べてまとめてみました。

役所関係や金融機関以外は、仕事納めや仕事始めの日が法律で決まっているわけではないので、ここに書いた日付とは、企業によっては違いが出てくることもあるかもしれませんが、基本的にはカレンダーの曜日や祝日などを元にして書いているので激しく大きなズレは無いはずですから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事が、年末年始の予定を、早めに、今からしっかり立てておきたい!という方のお役にたてれば、嬉しいです。

 

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