年末年始休暇はいつから?2018年仕事納め2019年仕事始め

仕事納め2018 仕事始め2019

年末が近づいてくると、今年の仕事納めと、来年の仕事始めがいつなのか、
今年のお正月休みは一体何連休なのかが、気になってきますよね。

たった今も、2018年の仕事納めと、2019年の仕事始めがいつなのか、
気になって、早く知りたい!と、ソワソワしている方は多いでしょう。

これって、単に「早く休みた~い!」「休暇が楽しみ!」という気持ちも勿論ありますけど、
混みあう飛行機や新幹線の予約を早くしたいとか、
休みの前に忘れずに、休暇の資金を用意するために銀行に行きたいとか、
帰省や旅行の予定をしっかり立てて、気持ちよく休暇を過ごすために
仕事納めや仕事始めの情報が、どうしても必要だからなんですよね。

年末年始休暇はいつから?2017年仕事納め2018年仕事始め

というわけで、今回はこの、
気になる2018年の仕事始めと、2019年の仕事始めがいつなのか、
調べてみましたよ。

年末年始の予定を、早めにきっちり立てるためは勿論、
「お正月の休暇まであと〇〇日~」と指折り数えて楽しみにカウントするためにも
ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

一般的な仕事納めと仕事始めの日はいつ?

年末年始のスケジュールは、企業によって多少の違いがありますが、それでも、
「一般的には、これが仕事納めと、仕事始めの日」
「毎年どこの企業でも、だいたいこれと似た日か、この前後」という
基準となる仕事納めと仕事始めの日があります。

それは、以下の日付。

仕事納め(御用納め):12月28日
仕事始め(御用初め):1月4日

仕事納め12月28日 仕事始め1月4日

ちなみにこれは、官公庁(公務員)の方々の年末のスケジュールで、
法律によって定められているものです。
公務員の方々の、この仕事納め・仕事始めの日は、毎年基本的には変わりません。

 

ただし、その年のカレンダーによっては、
12月29日や1月4日、またはその前後が土日と重なる事がありますよね。
その場合は、官公庁のスケジュールも以下のようになるそうですよ。

12月29日が月曜日の場合:27,28が土日なので26日が仕事納め
12月29日が日曜日の場合:28日が土曜日なので27日が仕事納め
1月4日が土曜日の場合:1月5日が日曜日なので1月6日が仕事始め
1月4日が日曜日の場合:1月5日が仕事始め

一般企業も、この官公庁のスケジュールをある程度基準にして、
休暇を決めているところは多いので
年末年始がお休みの企業にお勤めの方は、
この一般的な仕事納めと仕事始めの日は、「休みはこの辺」という参考になりますよ。

 

 

 

2018年~2019年のカレンダー上での年末年始は?

2017年の年末から、2018年の年始にかけて、
カレンダーでの曜日の並びがどうなっているのか確認してみました。

12月28日(金)
12月29日(土)
12月30日(日)
12月31日(月)大晦日
1月1日(火)元旦
1月2日(水)
1月3日(木)
1月4日(金)

2017年~2018年のカレンダー上での年末年始は?

仕事納め付近である12月28日は金曜日、12月29日は土曜日なので、
年末スケジュールを官公庁に合わせている企業か、
あくまで土日祝を休日としている企業かで、仕事納めの日は変わってきそうですね。

しかし、官公庁の仕事始である1月4日は2019年は金曜日となりますので、
一般企業の場合、仕事始めが1月7日となる会社も多いのではないでしょうか。

 

一般企業も3が日が終わった4日に仕事始めというところが多そうですね。

ちなみに、その先もカレンダーを調べると、2019年は1月14日(月)が成人の日なので、
1月12日(土)、1月13日(日)、1月14日(月)と3連休になり、
1月7日が仕事始まりとなる会社では、スグにまた3連休が来ますね

年末年始明けに「まだお正月ボケが治ってないな~ダルいな~」とお感じの方は、
その後の連休を利用して身体の調整をしましょう。

 

 

 

2018年仕事納め、2019年仕事始め、企業による違い

前項までで、一般的な仕事納め・仕事始めの日について書いてきましたが、
それを元に、今年の年末年始、
2018年の仕事納めと、2019年の仕事始めについて、
企業や業種ごとに、どんな感じになるのか、調べてみましたよ。

 

役所関係(県庁や市役所など)

役所関係(県庁や市役所など)

県庁や市役所、ハローワークなどの役所関係、行政機関などは、
公務員の方々なので、先に説明した官公庁のスケジュール通りで、
以下のようになります。

仕事納め:2018年12月28日(金)
仕事始め:2019年1月4日(金)

 

金融機関(銀行など)

金融機関(銀行など)

銀行のお休みは、なんとなく役所と同じイメージがあるのですが
実は銀行法という法律により、毎年12月31日~1月3日が休日と定められています。
しかし、今年は本来の仕事納めの日である12月30日が日曜日ですから…

仕事納め:2018年12月28日(金)
仕事始め:2019年1月4日(火)

 

年末は色々事務経理関係の処理があったり、休暇に向けて資金を出金したりと
何かと銀行に行く用事が増える時期ですが、
「まだやってると思って行ったら、もう仕事納めしてた~!」なんてことにならないよう
銀行の年末年始スケジュールは、きちんと覚えておきたいものですね。

ちなみにATMは年末年始も使えるものが多いですが、
機械が置いてある店舗によってはATMも休みだったり、
銀行や使うカードの提携によっては、
手数料がかかったり、取引ができなかったりするのでご注意下さいね。

 

 

一般的な企業

一般的な企業

一般的な企業は、完全に官公庁スケジュールに合わせているところもありますが、
そうでない場合は、休暇の始まりを土曜日にしているところが多いです。
それだと、年末年始スケジュールは以下のようになりますよ。

仕事納め:2018年12月28日(金)
仕事始め:2019年1月7日(月)

 

 

製造業や福利厚生の充実した一部企業

製造業や福利厚生の充実した一部企業

一部の製造業や、福利厚生の手厚い企業だと、
仕事納めは一般的な12月28日で、
1月4日、5日などの平日を振替休日や、有給取得推奨で休みにして、土日とくっつけて
長めの連休にしているところもあります。
しかし今回は一般的な企業並みとなるのではないでしょうか。

仕事納め:2018年12月28日(金)
仕事始め:2019年1月7日(月)

但し、大手製造会社には充実した有給制度がありますので、
この免罪符を上手に活用できれば、クリスマス前から連休開始…
といった大型連休も夢ではないかも知れません。

 

 

サービス業、物流関係など

サービス業、物流関係など

飲食などのサービス業や物流関係にとっては、
世間が休んでいる年末年始は繁忙期ですし
年中無休をうたっている企業も多く、
仕事納め、仕事始めが関係無いところも多いです。

ただし、お店などの場合は、12月30日、31日は早めに閉店するとか、
元旦は休みで、1月2日から営業開始、というところもあります。

 

 

以上、2018年の仕事納めと、2019年の仕事始めについて、
一般的にはいつなのか、今年のカレンダーの並び、業種ごとのスケジュールなど
調べてまとめてみました。

役所関係や金融機関以外は、
仕事納めや仕事始めの日が法律で決まっているわけではないので、
ここに書いた日付とは、企業によっては違いが出てくることもあるかもしれませんが、
基本的にはカレンダーの曜日や祝日などを元にして書いているので
激しく大きなズレは無いはずですから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事が、
年末年始の予定を、早めに、今からしっかり立てておきたい!という方の
お役にたてれば、嬉しいです。

 

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