お盆休み渋滞予測2018高速道路渋滞ピークはこの日この時間!

2018年のお盆休み渋滞予測、Uターンラッシュのピーク時間を避け賢くドライブ♪

毎年のお盆休み。
子供たちも里のおじいちゃん、おばあちゃんも、
心待ちにしている年中行事の一つです。

でも、悩みの種がUターンラッシュによる高速道路の渋滞です。

お盆の時期は道路だけでなく電車や飛行機も混雑しますが、
イライラ感やトイレの問題など、
自動車を使っての帰省は何かと心身に負担がかかります。

毎年、数十キロの渋滞が発生する個所もありますし、
万一、事故でも発生すれば、さらに渋滞長が長くなってしまいます。

満足にスピードが出せない高速道路なんて、ハイウェイじゃなーい!!

高速道路の料金に大枚をはたいているのに、これでは元が取れないじゃないか!
そんな嘆きも聞こえてきます^^;

まぁでも、お盆時期の状態はハッキリいって仕方ないですね。
皆さん、お盆休みを楽しみたいのはどこの家族でも一緒ですから、、
私達にできることは、せめてUターンラッシュのピークを避けること。

実は大渋滞必至のピーク日でも、時間をズラすだけ混雑全然は違うんです。
実は、ベテランのドライバーさんは必ずそのポイントを押さえています。

しかし、それには2018年の混雑の先読み、渋滞予測が必要です。

お盆間際になれば、各所予測情報が出てきますが、
お盆休みのスケジュールを立てる上で、間に合わない場合もあるよね。

そこで、過去の渋滞データを元に、
2018年のお盆休み渋滞ピーク日、ピーク時間をズバリ予測してみました。
是非、今年のお盆休み際はご参考にしてください^^

2018年は高速の上り線で大渋滞があるんじゃないかと・・・

 

 

2018年お盆の休みの渋滞予測する上で…

ご存じのとおり、
お盆休みは社会全体としてそこまで大きく変わるものではありません。
ポイントは土日がどこに絡んでくるかだけです。

なので2018年の渋滞予測は、
過去の渋滞傾向からある程度高確率な予測が可能になります。

多少の誤差はあると思いますが、お盆休みの際の参考にしてください。

 

昨年の高速道路渋滞傾向

10km以上の渋滞発生は532回
30km以上の渋滞発生は41回 起きています。
(10km以上の渋滞は+37回で7%以上増加しました)

国土交通省の資料によると昨年のお盆休み期間中(8/6~8/16)、
高速道路の渋滞ワーストランキングは、
1位は中国自動車道下り、中国池田~宝塚の区間
2位は東名高速道路上り、海老名JCT~横浜町田、
3位は中央自動車道上り、大月~上野原

なので、お盆期間中、渋滞に巻き込まれるのは仕方がない!
先ずはこれが大前提です^^;

では、昨年の渋滞傾向を見て行きましょう。

下記のグラフはNEXCOが公開する東日本・西日本管内の
高速道路で10km以上の渋滞件数と発生日を示したものです。

 

高速道路下り10km以上の渋滞発生グラフ

高速道路下り10km以上の渋滞発生グラフ

 

高速道路上り10km以上の渋滞発生グラフ

高速道路上り10km以上の渋滞発生グラフ

 

またお盆休みの渋滞、その年により発生数は増減しますが、
常に渋滞のピーク数は、殆どの毎年11日と13日に発生しています。
これは上り下り関係なく、お出かけ、お戻りが重なることを意味します。

上下線10km以上の渋滞比較グラフ

上記のグラフは昨年一昨年の上下線の渋滞を比較したもの。
共に11日と13日がピークとなっているのがお分かりかと思います。

ただ、昨年から制定された山の日(8/11)により、
お盆休みが拡大され昨年は下りの渋滞の緩和された可能性があります。

ですが、2018年の山の日は土曜日(昨年は金曜日)となりますので、
下り線は、昨年よりは渋滞傾向にあると予想されます。

上り線については、個人的な推測もあるで後回しにしまして、
2018年も例年と同じ傾向を辿る…とだけ、ここでは先にお伝えしておきましょう。

しかし、冒頭でお話しましたとおり、
お盆休み中に行き、帰りに、10km~20km程度の渋滞にハマるのは
仕方がないことです、問題は大渋滞を如何回避するのかです。

 

 

高速道路30km以上の渋滞発生グラフ

一昨年の27件発生した30km以上の渋滞が昨年は16件と減少しました。
しかし、単純に高速道路の大渋滞が少なくなった…ということではありません。

高速道路の10kmの渋滞は大した渋滞ではありません。
自分の経験上では、10kmの渋滞は割りと有り勝ちな渋滞、
30分程度あれば大体抜けられる渋滞です。

長期休みでなくても通勤ラッシュでも普通に発生します。

また、30km未満の渋滞も多くは帰省ラッシュなどの自然渋滞ですので、
毎年高速道路で見られる儀式のようなもの。

高速道路30km以上の渋滞発生グラフ

しかし、30km以上の渋滞は違います。
事故・天候など不特定要素が交通量に重なって発生してしますのです。

ですので、昨年減っていても、2018年には増加することも十分あり得ます!

自然全然大したことありません。

まぁ渋滞の定義というのが、時速40km以下を指すので、
一概に長さだけでは言えない部分もありますが、

自分の経験上では、10kmの渋滞は割りと有り勝ちな渋滞、
30分程度あれば大体抜けられる渋滞です。

でも、これが20km、30kmとなると話が変わってきます。
20kmだから2倍で1時間…とはいきません^^;

 

余談ですが、、

若い時に、岡山に車で小旅行に出かけたことがあります。
名古屋から出発して最初は快調だったのですが、
京都の手間で渋滞に捕まりました(最初の渋滞発見どこだったかな?)

渋滞予報が40,50,と京都に近づくに連れて増えていき、
最終的に80kmの渋滞になって、完全に停車状態となりました。

そこから、のろのろ動いたり止まったりを繰り返すこと3時間、
それでも移動距離は精々数キロだったと思います。

結局、その日に岡山到着を諦め、京都南インター付近の
モー○ルに泊まった苦い体験があります^^;

 

また毎年のようにお盆の渋滞には事故もつきものです!

交通事故は交通量と相対的な関係にありますから、
交通量多い時には、交通事故発生率も高くなってきます。

大きな渋滞を回避するには、まずこうしたピーク日を避けること、
それが難しい場合には、ピーク時間を避けるのが一番の安全策です。

※2018年の渋滞ピーク日、ピーク時間に関係については後程

 

 

 

2018年の世間のお盆休みはこんな感じです

2018年の世間のお盆休み

 

一般的に言われるお盆休みは、13日~16日の4日間。
ここに会社の年間休日数が関係して10日以上の連休となる企業もあります。

ですが、ここでは一般的なお盆休みを想定しお話しますと、
例年は、13日~16日でキッチリ4日間の会社でも、
2018年は11日の山の日、そして翌日が日曜日となることで、
例年以上にお盆休みは長くなりそうです^^

また大企業であれば、その後の金土日曜日まで休みで9連休、
例年10日間前後のお休みが確定している企であれば、
その前後も休みとなり11連休以上になる会社さんも出てくるでしょう。

まとめると、お盆休みパターンは凡そこんな感じです。

2018年はお盆休み明けは重なる

これは憶測なんですが…

2018年は11日12日お盆休みが2日ほど増えた方が結構いらっしゃる訳です。

4日間のお盆休みですと、遠方に出かけるには制限があり
中々遠出できないかったり、億劫だったりしたこともあったと思いますが、
6日間となると事情が変わってくるのではないでしょうか。

つまり、例年以上に高速道路の交通量が増える!…のでは

そこで気になるのが、先のお休み期間のパターン。
入りはお勤め先によって分散されても明けは略同じなんでよね。

ということは、帰省&お出かけUターンのラッシュが重なって
2018年は激しい混雑になるのでは…ということ。。

ちなみに、NEXCOでは以下のようにお盆休みの渋滞予想をしています。

 

高速道路下り10km以上の渋滞発生予想

高速道路下り10km以上の渋滞発生予想2018

 

高速道路上り10km以上の渋滞発生予想

高速道路上り10km以上の渋滞発生予想2018

NEXCOでは10km以上の渋滞予測を、
下り78回・上り268回と昨年並みと想定して予測しているのですが、
個人的には先の懸念があるので、その程度で済むのか少々疑問に感じています。
14日15日あたりは、50kmオーバーの渋滞が頻繁に発生する可能性もアリ!
と思っているんですよね^^;

 

 

お盆休みの渋滞予測にはこれでバッチリ♪

お盆休みの特徴を知るには、渋滞幹線道路を時間単位で分析して、
それを時系列にグラフ化することで、その特徴が浮き彫りになるんですよ。

論より証拠、まずはグラフをご覧ください^^

 

①8月6日~8月9日 下り線過去の渋滞傾向

2018年8月6日~8月9日 下り線渋滞予測

 

②8月6日~8月9日 上り線過去の渋滞傾向

2018年8月6日~8月9日 上り線渋滞予測

 

③8月10日~8月16日 下り線過去の渋滞傾向

2018年8月10日~8月16日 下り線渋滞予測

 

④年8月10日~8月16日 上り線過去の渋滞傾向

2018年8月10日~8月16日 上り線渋滞予測

 

上の4つのグラフは、お盆期間の渋滞回数を時間単位で表したもので、
お盆の間が8/13~8/16にあたる為、8/12を区切りにして
8月6日~8月12日と8月13日(土)~8月16日(火)の二つに分け、
それを上り線と上り線とでグラフ化してみました。

面白い傾向が出ていると思いますよ( v ̄▽ ̄)

恐らく、上のグラフをご覧になっただけで、
渋滞を避けるアイデアにお気づきの方も多いと思いますが、
一応、次の項目で渋滞回避のドライブプランをご紹介しましょう。

 

 

 

グラフから渋滞の特徴からピーク時間を避ける!

①~④のグラフの特徴を捉えることが渋滞回避の手段です。
では、グラフざっくりした説明と回避プランをお伝えします。

渋滞の空白を探す

 

2018年8月6日~8月9日(上り)渋滞回避時間は?

午前午後2回のピークがあるのが分かります。
大きな渋滞を避けるにはこの時間帯を上手くかわすのが一番です。

2018年8月6日~8月9日(上り)渋滞回避時間は?

午前中・夕方の渋滞が嘘のようにお昼前後はポッカリ穴が開いています。
13時から16時前ぐらいに移動ができるならココが狙いどころです。
安全策で行くなら、夜8時以降であれば渋滞はなさそうです。

※グリーンの帯はオススメの時間帯になります。

 


2018年8月6日~8月9日(下り)渋滞回避時間は?

反対に下りの場合は、午前中に大きな渋滞ピークになっている分、
午後の渋滞は比較的穏やかな感じです。

2018年8月6日~8月9日(下り)渋滞回避時間は?

堅く行くなら午後8時以降が一番ですが、昼間移動したいのであれば、
14時ぐらいからであれば、大きな渋滞リススクは避けられます。

 


2018年8月10日~8月16日(上り)渋滞回避時間は?

午前中の渋滞は穏やかな反面、午後の渋滞は多くの道路で発生しそうです。

2018年8月10日~8月16日(上り)渋滞回避時間は?

そこで、この期間に移動するなら、
朝なるべく早い時間にお出かけるなるのが良さそうです。
まぁ、この時間帯は他のパターンでもそうなんですが仮に渋滞になっても、
軽傷で済みます、後お昼前後良さそうですが、午後の渋滞には注意が必要。

 


2018年8月10日~8月16日(下り)渋滞回避時間は?

下りは上りと逆の形で朝早い時間から渋滞が予想されます。
しかし、午前中のUターンがお昼前後から急激に緩和され、
夕方まで目立った渋滞は少ない。

2018年8月10日~8月16日(下り)渋滞回避時間は?

以上から、午後一番に出かけて17時前に高速を降りる感じであれば、
渋滞の被害は軽傷かと予測できます。
後は21時ぐらいであれば渋滞はないでしょう。

 

 

こんな感じで、ピーク時間を避けてお出かけプランを考えていただければ、
お盆休みの渋滞も極力避けられると思います^^

上手な活用法としては、グラフから渋滞の傾向を掴んで、
その後に、先の表で渋滞した幹線を利用されるのであれば、
渋滞ピークを向かえるであろう時間帯に、その渋滞区間から るべく離れる
ドライブスケジュールを組むことです

掲載したグラフを活用して渋滞の傾向を掴んでいただき、
「マイプラン」を立ててください。

イライラのない快適・安全運転で充実したお盆休みを。。

 

関連記事

コメント

    • こーじ
    • 2016年 8月 17日

    シェアすると昼間混んじゃいそうですけどね

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2019年おせち早割予約間もなく終了!

2019年おせち料理予約
U-NEXT

通販Xmasツリーランキング

XmasツリーRANKING
ページ上部へ戻る