ペルセウス座流星群2020極大はいつ!方角?時間?流れる数は?

ペルセウス座流星群2020はいつ 方角と時間など

今日は2020年のペルセウス座流星群のお話です。

流星群には小難しい学術定義もあるんですが、
ここでは、「一度にたくさんの流れ星が見られること」でいいです^^;

流星群の中でも、
しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群の3つは、
三大流星群と呼ばれ、毎年ほぼ安定して多くの流れ星が見られる
流星群になります。

ペルセウス座流星群2020はいつ

なぜなら、他の二つの流星群は真冬が活動時期なのに対し、
ペルセウス座流星群は8月中旬に観察できるからです。

ちなみに、
ふたご座流星群:2019年12月13日から1月15日(極大時刻は12/15の午前1時)
しぶんぎ座流星群:2020年1月1日から1月5日(極大時刻は1/4の午後5時)

8月中旬なら夏季休暇で夜更かししやすいし、
寒さを心配しなくてもいいですよね。

流星群をご覧になる上でポイントになるのが極大

ペルセウス座流星群は、テレビでも取り上げられる話題なので、
たぶんあなたは、ご覧になったことがあるんでしょうね?

そして、流星群をご覧になる上でポイントになるのが「極大」
これが何時頃になるかで観測条件も大きく変わってきます

『今年こそは流星群をぜひ見たい!』
そう思われる方必見の情報をリサーチしました。

ぜひ参考にしていただき、
2020年のペルセウス座流星群を観察してください☆彡



 

2020年ペルセウス座流星群が1番綺麗に見える時間は?

ペルセウス座流星群は、毎年8月12日~13日頃が極大日。
極大とは、期間中流星群がもっとも活発となる時間帯で、
数多くの流星が目にするチャンスなんです。

条件がそろえば、
1時間に100個の流星が見られることもあります。

 

では、2020年がどうかというと、、
今年の極大時刻は、8月13日23時ごろです。

( ̄~ ̄;) ウーン 真昼間で観察できない?
と思われた方、ご安心ください!

この極大時刻はまずまずなんです。
前後の夜が見頃の時間になってきますよ^^

見頃の時間帯で言いますと・・

8月13日20:00~夜明け

2020年は8月4日が満月、19日が新月なので、
極大日としては今一つですが、時刻的な条件は良いです。

2020年は極大日としては今一つですが、時刻的な条件は良いです。
※クリックで拡大|出典:自然科学研究機構 国立天文台

2020年は昨年と比べると条件は良いです。
月齢としては絶好ではありませんが、極大時刻は真夜中に近いので
観測条件としては悪くないありません

13日の夜は夜は流星探しに夜空を眺めてみてみましょう^^

 

 

おすすめの方角は?

流星は四方八方に流れるので、
出現位置という意味ではどこでも構わないです!

綺麗に見る方法としては、お月さんが視野に入らない方向
市街地など賑やかじゃない方向を見るといいですよヽ(*´∀`)ノ

 

月明かりに関して言うと、
夜半前は西側、夜半頃は北側、夜半以降は東側を見るのがオススメです。

ですが方角はそこまで気にせずどこでもいいので、
取り敢えず首が痛くなるのを覚悟で空のあちこちを見上げておこう・・(;´д`)

山などに登って見に行く人はレジャーシートを持って行き
寝転がって流星群が来るのを待っていればいいですね。



 

流星群ってどれくらいの数が流れるの?

流星群ってどれくらいの数が流れるんでしょうか?

凄い条件がよい場合には、1時間に50~100個以上の流星を
見る事ができるのですが、
見える流星数は、観察する場所や空の明るさによって変わってしまいます。

なので、人工的の明かりの多い都会や都市部では、
見える流星の数は激減してしまいます。
1時間に数個くらい・・・って事も珍しくありません。

 

キレイな流れ星をたくさん見るには、
時間帯や観測スポットはかなり重要なポイントになるんです。

みんな徹夜して高い場所(山など)に登って見にいくのもそのため(^_^;)

 

 

ペルセウス座流星群2020のまとめ

毎年お盆の時期にニュースになる「ペルセウス座流星群」
2020年は極大時刻が午後11時頃なので、8月13日の夜ならいつでも見頃。

また見るために双眼鏡や望遠鏡などは一切必要ありません。
視野が狭くなって流星がなかなか観察できないからです。

夜空を一瞬で横切っていく流星は、
肉眼で視野を広くして観察するのがベストです。

観察する方法が分かれば、あとはそれほど難しくありません。

ペルセウス座流星群2020のまとめ

レジャーシートを持って、暗い空が綺麗に見える場所を探しましょう。
ただし、他の人の迷惑にならないように注意してください。

近くの山や野原に着いたら、
寝転がって気長に流星群を待ちましょう(^^)

真夏とはいえ夜中なので体が冷えてはゆっくり観察できません。
薄手のコートやジャケットを着ていくなど、対策してくださいね!

流星群を待つ時間も楽しんでくださいね。
家族や恋人と過ごすほんのひと時でも、
流星のようにかけがえのない思い出になりますよ☆彡!

カップルで見に行くとロマンチック(o^-^o)
ハプニングもあるかも・・・
(゚∇゚ ;)エッ!?

 

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