仕事納めの日 押さえておきたい上司への挨拶マナー!

仕事納め 上司へ挨拶

2018年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。
歳を重ねるごとに、時の経過がどんどん早くなるような気がします。

毎年この時期になると、取引先へのあいさつ回りや忘年会、
年賀状作りや大掃除など、公私とも何かと気忙しく、
あっという間に時間が過ぎていきます。

そんな年末ですが、社会人としてもう一つ押さえておくべきことがあります。

仕事納めの日 押さえておきたい上司への挨拶マナー

仕事納めにあたっての、上司への挨拶です。

仕事上では1年の締めくくりの日となる仕事納め。
そんな節目の日には、上司にはきちんとご挨拶しなければなりません。

そこで、今回は、仕事納めの上司への挨拶について、
注意すべきことなどについてご紹介します。

是非参考にしてくださいね。



 

仕事納めの挨拶のマナー

挨拶とは、人と人との出会いや別れの時に交わす、儀礼的な言葉です。
相手に敬意や親しみの気持ちを示す行為とも言えるので、
その善し悪しが人間関係にも大きく影響を与えます。

そう考えると、仕事納めの上司などへの挨拶は、
とても大切な「仕事の一つ」と言えるのではないでしょうか。

挨拶とは、人と人との出会いや別れの時に交わす、儀礼的な言葉です。

1年間一所懸命仕事をしてきたのですから、
最後の日に、「挨拶もできない非常識な人間だ」、
などという印象は与えたくないですよね。

そんな大切な仕事納めのご挨拶のマナーについて見ていきましょう。

 

 

直接挨拶する場合

直接挨拶する場合

挨拶する時間は?

仕事納めの日は、ほとんどの人が忙しくしています。そのため、自分を中心に考えるのではなく、相手の状況を見て挨拶するようにしましょう。相手の状況によって異なりますが、時間帯としては、14~16時くらいのタイミングがいいと思います。
特に、仕事納めの日の午前中は、多くの人がバタバタしています。その時間帯は避けて午後に挨拶をするということになりますが、あまり遅い時間になってもタイミングを外してしまいます。

内容は簡潔に!

上司が相手の場合は、部下が引っ切り無しに挨拶に来るでしょうから、相手の迷惑にならないように簡潔を心掛けましょう。
「今年1年ありがとうございました」という感謝と、「引き続き、来年もよろしくお願いします」、というポジティブな気持ちが伝わる挨拶がベストです。
年賀状と同じような内容だと考えればいいと思います。

挨拶する順番は?

挨拶をする順番にも注意が必要です。挨拶すべき上司が決まれば、より上位の役職の人から順番に挨拶をします。
人数が多い場合は、漏れることがないように、事前にリストアップしておいて、挨拶後にチェックしていけば確実です。

 

 

メールで挨拶する場合

メールで挨拶する場合

直属の上司や、日頃から特にお世話になっている上司には、
直接お会いして挨拶をするのが原則ですが、どうしてもタイミングが合わない場合や、
挨拶だけはしておきたい上司などに対しては、メールで挨拶をするのもOKです。

メールを送る時間は?

メールで挨拶を送る時間帯は、直接挨拶する時と同じく、14時~16時くらいがいいと思います。メールの場合は、相手の都合のいい時に読む事ができるので、早目に送っておいてもいいかもしれませんが、上の立場になればなるほど、メールの数も多いでしょうから、少なくとも午後になってから送信するのがいいでしょう。
ただし、送信が遅すぎると、相手がPCの電源を落としてしまう可能性があるので注意しましょう。

内容は少しボリューミーでもOK

また、メールの場合は、直接挨拶する時よりも、もう少しボリュームを加えることができます。感謝の気持ちとともに、1年の中でも印象に残っているエピソードなどを入れれば、より印象が高まるでしょう。
ただし、必要以上に長い文章はNGです。

 

メールで送る場合の例文

それでは、メールで送る場合の例文をご紹介しましょう。

この1年間、○○部長には大変お世話になりありがとうございました。このように、無事仕事納めを迎えられたのも、○○部長のご指導のおかげであると感謝しております。とりわけ、取引先とのトラブルが発生した時に、○○部長が中に入っていただいたことで、円満に解決することができました。
その節は本当にありがとうございました。あのようなミスを二度と起こさないよう、精進していきたいと思っております。
今後とも、ご指導、ご鞭撻をいただきますようよろしくお願いします。
どうぞ良いお年をお迎えください。

ここでのポイント
具体的なエピソードを入れる
今後の抱負や継続した指導を仰ぐ

特に、具体的に何に対して感謝しているのか、
それを相手に伝えることで、より、心に響くメールになると思います。

 

 

以上、今回は、仕事納めにあたって、
上司に対する挨拶の際の注意点などについてご紹介しました。
いかがでしょうか。

有終の美を飾るという言葉があります。
物事を最後まで立派に成し遂げるという意味です。

仕事納めの日は、文字通り、
その年の仕事や業務を終える節目の日です。
そのような特別の日に、上司にきちんと挨拶をすれば、
お互いに気持ち良く1年を終えることができますし、
明るい1年の始まりを迎えることにも繋がります。

マナーなどを十分に踏まえて、
上司には、つつがなく仕事納めの挨拶をしてくださいね。

 

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