[初詣2018]いつまでに行けばいい?その由来と意味は?

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初詣2018いつまで 由来と意味

「普段は特に信心深くないけれど、初詣だけは欠かさず行く!」
という人は少なくないですよね。

毎年、ニュースなどで取り上げられる初詣シーンは
とにかく人、人、人の大混雑!!

東京の明治神宮、大阪の住吉大社、京都の伏見稲荷などは
身動きも取れないほどの人出です。

新年から背筋を伸ばしてお参りすると気持ちもシャキッと引き締まります。
信心云々は別として、新しい年を迎える良い儀式だと思います。

ただ、やっぱり気になるのは混雑。
寒い中行列に並ぶのは辛いものです。

そもそも初詣っていつまでに行けばいいの?

ましてや子ども連れだったりすると、すぐに飽きてしまうし、風邪も心配!
ただでさえウイルスが猛威を振るう季節、
子どもを連れて人混みに入るのはちょっと抵抗があります。

新年の無病息災を祈願しに行って病気をもらってきてしまっては
元も子もありません。

かといって、混雑が治まるのを待っているうちに
初詣に行き損ねてしまった!

なんて事態は絶対に避けたいですよね。
そこはうまくタイミングを見計らいたいところです。

でも、そもそも初詣っていつまでに行けばいいの?

そんな疑問にお答えすべく、
2018年の初詣はいつまでに行けばいいのか、
初詣の由来や意味を含めてお話ししたいと思います。

 


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初詣とは?その由来と意味

初詣とは、新しい年を迎えて初めて神社やお寺に参詣することをいいます。

これから始まる年が良き年であるように、
幸せであるようにとお祈りするとともに、
昨年無事に過ごせたことに感謝する意味あいがあります。

もともと、お正月は神道の儀式。
大掃除をしたり(すす払い)、門松を飾ったり、
鏡餅をお供えしたり、おせち料理を作ったり…

初詣とは、新しい年を迎えて初めて神社やお寺に参詣することをいいます。

これらはすべて、
新年の福を司る歳神様(としがみさま=歳徳神などとも呼びます)
を迎えるための儀式なのです。

その儀式の一つである『年籠り』が変化し
初詣として現在まで残っていると言われています。

その由来を、次項で詳しく説明します。

 

 

 

年籠りから初詣へ

『年籠り』とは…大晦日から元旦にかけて、
その土地の氏神様を祀った神社に氏子の家長達が籠り、
豊作や家内安全を祈願する行事です。

この年籠りが、いつしか

・旧年中の『除夜詣』
・新年になってからの『元旦詣』

に分かれたとされています。
この元旦詣が初詣の原型といわれているのです。

自分の住まいから見て恵方にある神社や寺院に参詣することを言います。

元旦詣は、近世には『恵方詣り』と呼ばれていました。

恵方とは、その年ごとに変わる縁起の良い方角のこと。
つまり、恵方参りとは、
自分の住まいから見て恵方にある神社や寺院に参詣することを言います。

しかし、明治時代以降は、氏神や恵方に関係なく
有名な神社・寺院や、ご利益のありそうなところに詣でることが
一般的になってきました。

これが現在の『初詣』というわけです。

 

 

 

初詣は三が日?松の内?小正月まで?

では、初詣はいつまでに詣でればよいのでしょう?
実は明確な決まりはありません。

①元旦に詣でること
②三が日(1月3日まで)に詣でること
③松の内(1月7日、関西の一部地域では1月15日まで)に詣でること
④小正月(1月15日)までに詣でること
⑤1月中に詣でること

など諸説あり、概ね①から⑤へと少しずつ緩い考え方になっているようです。

交通網が発達するにつれ、
有名な神社仏閣に初詣客が押し寄せるようになり、
混雑を分散させるために期間が延びてきたのかもしれません。

ただ、およその目安として、1月7日までというのが一般的な考えのようです。

ちなみに、2018年の1月7日は土曜日、15日は日曜日。

ちなみに、2017年の1月7日は日曜日、15日は月曜日。
1月7日は混雑しそうですね^^;

 

 

 

初詣2017まとめ

初詣の由来や意味についてお分かりいただけましたでしょうか。
いつまでにお参りするかは余り気にする必要はありませんが、
可能であれば、1月7日までにお参りしておくのが良さそうな感じですね。

我が家にも小さな子供が2人いますが、
毎年必ず元旦に初詣に行っています。
かなり混雑はしますが、やはり新しい年を迎えてすぐに神様に参詣するのは
気分もすっきり切り替わり、気持ち良いものです。

ただ、事情や考え方は人それぞれ。
明確な決まりがないぐらいですから、
期間はそれほど気にしなくても良いのかな、と思います。

多少遅くなっても
『新しい年の幸せや家内安全を祈願する』
『旧年中の無事を感謝する』

という気持ちが大切。

さすがに数ヶ月も経ってしまってから新年の幸せを祈願されても
神様が困るかもしれませんが、
可能な範囲で早く行けば良いのではないでしょうか。

なお、初詣の帰りは寄り道せずにまっすぐに帰宅するのが基本。
さもなければ、
神様にいただいた力を自宅に持ち帰れなくなるので要注意です!!

 

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