[初詣2019]いつまでに行けばいい?その由来と意味は?

初詣2019いつまで 由来と意味

「特に信心深いというわけではないけれど、
初詣だけは毎年欠かさず行く!」、
そんな方も多いのではないでしょうか。

毎年、ニュースなどで初詣のシーンが報道されますが、
とにかく、どこも人で溢れ返っています!!

東京の明治神宮、大阪の住吉大社、京都の伏見稲荷などなど、
特に、有名な神社・仏閣は、
身動きも取れないほどの人の山です。

確かに、新年に姿勢を正してお参りすると、
気持ちもビシッと引き締まる感じがします。
信仰とは別物の、新しい年を迎える日本の良き習わしだと思います。

そもそも初詣っていつまでに行けばいいの?

ただ、やっぱり悩ましいのが混雑。
冬の寒い中で、長時間、行列に並ぶのはとても厳しいものがあります。

ましてや子ども連れの場合は、すぐに子どもがぐずり出しますし、
風邪を引かないかということも心配!
時節柄、ウイルスも猛威を振るっているでしょうから、
子どもを連れて人混みに入るのはとても気になります。

無病息災を祈願しに行って、病気をもらってきてしまっては、
笑い話にもなりませんよね。

無病息災を祈願しに行って病気をもらっては…

だからと言って、混雑が治まる時を待っているうちに、
初詣に行き損ねてしまった!
なんて事態は絶対に避けたいですよね。
タイミングをうまく見計らうことが大事です。

でも、そもそも初詣っていつまでに行けばいいの?

そんな疑問をお持ちの方のために、
2019年の初詣はいつまでに行けばいいのか、
初詣の由来や意味も含めてご紹介します。



 

初詣とは?その由来と意味

初詣とは、新しい年を迎えて、初めて神社やお寺にお参りすることをいいます。

新たにスタートする年が良き年になりますように、
幸せに暮らせますようにと祈願するとともに、
過ぎ去った年を無事に過ごせたことへの感謝の気持ちを込めて手を合わせます。

お正月は、元来、神道の儀式です。
年末に大掃除をしたり(すす払い)、
お正月に門松を飾ったり、鏡餅をお供えしたり、おせち料理を作ったり…

初詣とは、新しい年を迎えて初めて神社やお寺に参詣することをいいます。

これらの一つひとつはすべて、
新年の福を司る歳神様(としがみさま=歳徳神などとも呼びます)
を迎えるための大切な儀式なのです。

その儀式の一つである『年籠り(としごもり)』が変化して、
現在では初詣として引き継がれていると言われています。

次項では、その由来について詳しく説明します。

 

 

 

年籠りから初詣へ

『年籠り』とは…
かつては、大晦日から元旦にかけて、
その土地の氏神様を祀った神社に氏子の家長達が籠り、
来る年の豊作や家内安全などをお祈りしていました。
それが「年籠り」です。

この年籠りが、いつしか

・旧年中の『除夜詣』
・新年になってからの『元旦詣』

に分かれていったとされています。
この元旦詣こそが、今日の初詣の原型なのです。

この元旦詣。近世では『恵方詣り(えほうまいり)』と呼ばれていました。

自分の住まいから見て恵方にある神社や寺院に参詣することを言います。

「恵方」と聞けば、節分に食べる「恵方巻き」を思い浮かべますが、
恵方とは、縁起の良い方角のことで、毎年変わります。
そこで、恵方参りとは、自分の住んでいる所から見て、
その年の恵方にある神社や寺院にお参りすることを言います。

しかし、明治時代以降は、氏神や恵方に関係なく
有名な神社・寺院や、ご利益のありそうなところに詣でることが
一般的になってきました。

こうして、現在の『初詣』のスタイルが生まれたのです。



 

初詣は三が日?松の内?小正月まで?

では、初詣はいつまでにお参りすればいいのでしょうか?
結論から言うと、明確な決まりはありません。

①元旦にお参りすること
②三が日(1月3日まで)にお参りすること
③松の内(1月7日、関西の一部地域では1月15日まで)にお参りすること
④小正月(1月15日)までにお参りすること
⑤1月中にお参りすること

など様々な説があり、ご覧の通り、
①から⑤へと少しずつ緩い流れになっているのが分かります。

交通が発達し、アクセスが便利になったことなどから、
有名な神社・仏閣に、初詣客が一挙に押し寄せるようになったため、
期間を延ばすことによって、
その混雑を分散させるための対応であるとも考えられます。

ただ、目安としては、
松の内の1月7日までというのが一般的なようです。

ちなみに、2019年の1月7日は月曜日、15日は火曜日。

ちなみに、2019年の1月7日は月曜日、15日は火曜日です。
1月7日の前日は日曜日なので、
1月6日は混雑しそうですね^^;

 

 

 

初詣2019まとめ

以上、ここまで、
初詣の由来や意味についてご紹介しました。
お分かりいただけましたでしょうか。

いつまでに初詣をしなければいけないのか、
余り気にする必要はなさそうですが、
できれば、1月7日の松の内までにお参りに行くのが良さそうですね。

我が家にも小さな子供が2人います。
毎年、必ず元旦に初詣に行くようにしていますが、
やはり、かなり混雑しています。
それでも、新しい年を迎えてすぐにお参りすると、
気分もリフレッシュできて、とても気持ち良いものです。

ただ、人それぞれにご事情などがあります。
厳格に決められているわけではないので、
期間については、余り気にしなくても良いのではないかと思います。

多少遅くなったとしても、
『新年の幸福や家内安全などをお祈りする』
『旧年中の家族の無事を心から感謝する』
という気持ちが大切です。

初詣2019まとめ

とは言え、数ヶ月も経ってしまっては、
神様の方も困惑されると思いますので、
できるだけ早く行くように心がけましょう。

ちなみに、初詣の帰りは寄り道せずに家に帰るのが基本です。
そうしないと、
神様にいただいた力を自宅に持ち帰れなくなりますよ!!

 

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

2019年おせち早割予約間もなく終了!

2019年おせち料理予約
U-NEXT

通販Xmasツリーランキング

XmasツリーRANKING
ページ上部へ戻る