高校野球秋季大会2016とは~春の甲子園に向けた闘い~

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高校野球秋季大会とは?2016年の日程は?

夏の甲子園大会が盛り上がりを見せて終わりましたが、
3年生はこの夏の大会で高校生活の野球は引退になります。

そして、次は2年生が主体で新チーム作り、
最初に臨む公式大会となるのが、高校野球秋季大会です。

春の甲子園選抜大会出場校を決める際の重要な選考資料となります。

この大会は、各都道府県大会と地域大会の成績が、
春の甲子園選抜大会出場校を決める際の重要な選考資料となります。

春の甲子園に向けた闘いが高校野球秋季大会です!

一般的には、
センバツ予選、甲子園選抜予選といった方が分かりやすいかも知れませんね。

ここでは、「高校野球秋季大会とは」どんな大会なのか?
そして、「高校野球秋季大会2016の日程」についてお話していきます。

 


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高校野球秋季大会とは…

甲子園には1年に2回行けるチャンスがあり、
その1回がこの秋季大会で決まることになります。

ただ、春の甲子園大会は、夏の甲子園大会に比べて出場校が少く
夏は各都道府県から1校は出場権がありますが、春は最大32校、
記念大会でも最大36校と定められています。

各県で必ずしも1校出場校が出るとは限りません!

出場校の決定は「一般選考」で、
基本的には秋季大会の成績に地域性を考慮して決定します。
ここで出場28校と補欠を選出します。

つまり、「高校野球秋季大会とは」、
春の甲子園大会の出場権利を獲得するための戦いなんです!

春の甲子園大会の出場権利を獲得するための戦いなんです!

 

では、春の甲子園大会出場権利、その先行方法について
もう少しお話しましょう。

先行方法には、次の3つの枠が関係してきます。

 

一般選考各地域枠

北海道1、東北2、関東6、東海2、北信越2、近畿6、中国四国5、九州4
この代表校が、秋季大会の成績を考慮して選考されます。

 

21世紀枠

部員不足などの困難を克服した学校や他校の模範となる学校が選出されます。

1次選考では各都道府県から、
秋季大会である程度の成績を残した47校が推薦され、
2次選考で各地区9校に絞られ、更に最終選考によって、
甲子園大会出場3校が絞られます。

一般選考まであと一歩だった高校が選ばれることが多いです。

 

明治神宮大会枠

毎年11月に行われる明治神宮野球大会の優勝校が所属する
地域に与えられることになります。
これにより、優勝校が所属する地域の通常枠が1校増えます。

以上の3種類の選出方法で決まる高校は合計で32校!
(一般:28校、21世紀枠:3校、明治神宮大会:1校)

 

 

 

高校野球秋季大会2016年日程

各地域大会の日程をまとめました。
高校球児の甲子園に向けた闘いを応援しましょう!
※現在の日程は昨年実績、正式発表後に更新します。

各地域大会の日程をまとめました

 

秋季北海道地区大会

出場校数:19校
空知支部:1校 旭川支部:2校 名寄支部:1校 北見支部:2校 十勝支部:2校
釧根支部:2校 札幌支部:4校 小樽支部:1校 函館支部:2校 室蘭支部:2校
抽選会:9月29日(旭川大雪クリスタルホール)
大会日程:10月4日~10月11日


秋季東北地区大会

出場校数:18校
青森県:3校 岩手県:3校 秋田県:3校 宮城県:3校 山形県:3校
福島県:3校
抽選会:10月2日
開催県:青森県
大会日程:10月10日~10月15日


秋季関東地区大会
出場校数:15校
茨城県:2校 栃木県:2校 群馬県:2校 埼玉県:3校 千葉県:2校
神奈川県:2校 山梨県:2校
抽選会:10月21日(毎日新聞東京本社)
開催県:埼玉県
大会日程:10月31日~11月4日


秋季東京地区大会
出場校数:48校
24ブロックから2校ずつ
抽選会:10月5日(海城高等学校)
大会日程:10月10日~11月8日


秋季北信越地区大会
出場校数:16校
新潟県:3校 長野県:3校 富山県:4校 石川県:3校 福井県:3校
抽選会:10月2日
開催県:富山県
大会日程:10月10日~10月18日


秋季東海地区大会
出場校数:12校
静岡県:3校 愛知県:3校 岐阜県:3校 三重県:3校
抽選会:10月6日(愛知青年会館)
開催県:岐阜県
大会日程:10月17日~10月25日


秋季近畿地区大会
出場校数:16校
滋賀県:3校 京都府:2校 大阪府:3校 兵庫県:3校 奈良県:3校
和歌山県:2校
抽選会:10月13日
開催県:滋賀県
大会日程:10月17日~11月1日


秋季中国地区大会
出場校数:16校
岡山県:3校 広島県:3校 山口県:3校 鳥取県:3校 島根県:4校
抽選会:10月16日
開催県:島根県
大会日程:10月23日~11月1日


秋季四国地区大会
出場校数:12校
香川県:3校 愛媛県:3校 徳島県:3校 高知県:3校
抽選会:10月20日
開催県:徳島県
大会日程:10月24日~11月1日


秋季九州地区大会
出場校数:18校
福岡県:2校 佐賀県:2校 長崎県:2校 大分県:2校 熊本県:2校
宮崎県:2校 鹿児島県:4校 沖縄県:2校
抽選会:10月15日
開催県:鹿児島県
大会日程:10月24日~10月29日

秋季大会2016まとめ

 

 

 

秋季大会2016まとめ

秋季大会の流れを簡単にまとめてみると…

各地区秋季大会予選(8月9月ごろ)

各都道府県地域秋季大会(9月・10月頃 トーナメント戦を行う)

秋季地区大会(10月・11月頃 各地区大会でトーナメント戦を行う)

明治神宮野球大会(11月開催 秋季地区大会優勝校10校が参加)

春の甲子園選抜高校野球(秋季地区大会の成績などを基に出場校を決定)
という流れになっています。

スポーツ文化がまだ薄い日本においても、
高校野球の甲子園大会は文化として人々の生活にあります。

今までの歴史もありますが、昔も今も変わらない、選手のひたむきな姿勢、
最後まで走ってあきらめない取り組み方、礼儀正しさ、
好感の持てる態度立ち振る舞い、言葉使いなどの対応力、
チームの一体感・チームと応援団の一体感、母校愛などが
観客を引き付けるのではないかと思います。

夏が終わったばかりですが、今から春の甲子園が待ち遠しいです!
秋季大会応援しましょう!

 

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