諏訪湖湖上花火大会2018 日程や桟敷席チケット・穴場情報

諏訪湖花火大会2018 日程/桟敷席チケット/穴場情報

全国各地に数ある花火大会の中でも、
最も花火の打ち上げ数の多いものをご存じですか?

実は「諏訪湖花火大会」こそ、
日本で最大規模の花火大会なんです!

しかもその迫力と美しさが評判で、
全国トップクラスの人気を誇ります。

正式には諏訪湖祭湖上花火大会という名称で、
2018年の今年は第70回を迎えます。

毎年テレビやネットで話題になるので、
映像を見たことのある方も多いのではないでしょうか。

特に全長2キロほどのナイアガラは圧巻です!
ぜひ生で見に行きたいですよね。

 

でもこれだけの花火大会となると、人出も全国トップクラス^^;
有料の桟敷席がありますけど、そのチケットを取るのも一苦労です。

2018年の大会も相当競争率は高そうですよ^^;

なので、諏訪湖花火大会に行きたい人は、
ここからの情報収集をしっかりとインプットしておいてください!

「桟敷席でゆっくり見たいわ~」という人は、
席確保にかなりの気合いが必要ですから覚悟してくださいよ!

それでは、諏訪湖花火大会2018日程、
桟敷席情報や穴場スポットをまとめてご紹介します。

 



 

諏訪湖花火大会2018の日程と桟敷席情報

諏訪湖花火大会2018日程

2018年8月15日(水) 19:00~(雨天決行)
開門時間:14:00予定
開催場所:諏訪市湖畔講演前諏訪湖上
打ち上げ数:36セット 40,000発(予定)

雨天決行になってます。
荒天でどしゃ降りにならないことを願います^^;

 

 

諏訪湖花火大会2018 桟敷(マス席)・有料席案内

▽桟敷席(全181マス)
特別マス:55マス(20人可)/ 桟敷席料金:150,000円
特別マス:126マス(20人可)/ 桟敷席料金:120,000円

ブロック指定席 約2,400席/ 席料金:5,000円

▽有料自由席(前売)
石彫公園・湖畔公園 約3,000席/ 3,500円(大人)、1,000円(小人)
ローソンチケット石彫公園・湖畔公園 約6,900席/
4,300円(大人)、1,500円(小人)

▽有料自由席(当日)
旧東バル跡地 当日自由席 約5,000席:大人/小人:1,500円

このうち、マス席とブロック指定席は抽選です。
当日購入できるのは「旧東バル跡地自由席」だけですね。

ゆったり確実に!という方は前売りを購入しておきましょう。

でも、有料自由席でも場所取りは必要ですし、
イスに座って鑑賞はできません(> <。) 人気花火大会だけに、有料席もなかなかキビシイものがありますが^^; ないよりはマシ! こちらをよく読んで、自分に合った有料席を確保してくださいね。 有料席詳細・お申込要領は→諏訪湖祭湖上花火大会
会場と有料席配置の詳細は→諏訪湖祭湖上花火大会
 

 

 

諏訪湖花火大会の穴場スポット

穴場スポットとして快適に花火をご覧いただけるように!

・そこそこ大きい花火が見られる
・人が少なめで混雑しない

↑この条件をクリアしたスポットを厳選してご紹介します!

 

穴場1 高ボッチ高原

高ボッチ高原から観た花火
出典:諏訪湖で花火大会

この公園は、少し見下ろす感じになるので、
立体的に花火を楽しむことができます。

首も疲れないし、人混みもそこそこ。
で、ゆっくり花火が見られる・・・

最高の穴場スポットじゃないでしょうか?

 

 

穴場2 立石公園

立石公園から観た花火
出典:水中カメラマンのデスクワークな日々
諏訪湖を見渡せる高台に位置している公園ですね。
ここもキレイな花火がすべて見られるベストスポットの一つ。

ただ、穴場としてはかなり有名になってきたので、
ちょっと早めに行って場所取りしておく必要はあります。

 

 

穴場3 百景園(ヨットハーバー)

百景園から観た花火

打ち上げ場所に面しているので、迫力の花火が見られる
ベストスポット!!

それもその筈、有料の本会場から近いですし、
ロケーション的にも大差はありませんから、人気が集まって仕方ないです。

今回の穴場ではイチバン有名なスポットなので、
遅くても、午前中から場所取りする必要あります(頑張って^^)。

目の前で花火が見たい!という方におすすめです。

 



 

こちらが本命穴場!

みずべ公園から観た花火

ここまで紹介したスポットは近年だいぶ有名になっています。

長年、諏訪湖花火大会を撮り続けてるカメラマンさんによれば、
上記3つはかなり激戦区になっているという話も。

無料で良いロケーションから見れるので、
人気があるのも仕方がないですね。

でもそのカメラマンさんから耳よりな情報も聞きましたよ!
混雑と場所取りの苦労を極力避けたいなら、
対岸の下諏訪の方がいいそうです。

その中でも、花火がキレイに見えて、
混雑が比較的少ないのは、みずべ公園付近とのことでした。

 

立石公園は上から見下ろす感じですが、
こちらは対岸に同じ目線で見ることができるので、
遠いですが、打ち上がる花火の迫力を味わえます。

 

桟敷席も、穴場スポットも、なかなか確保がキビシイです^^;
普段人口5万人程の町に、その10倍の50万人が訪れるんですから、
どこも混んでいて当たり前ぐらいの気持ちで乗り込んでください!

ましてや国内で有数の花火大会なんですから、それは致し方なし!
早めの行動でしっかりと場所を確保しましょう。

 

 

 

おすすめ観覧場所 まとめ

絶対に目の前で見たい!という方は早めに有料席を購入するのがベスト。

ちょっと離れてもいいからイスに座って見たいなぁ、という方は
穴場スポットを確保してください。

いずれにしても大混雑なので、車で行く方は交通規制が始まる前に
早めに場所取りに向かいましょう!

人気のある花火大会を満喫するためには、
前もってよく計画するのが欠かせないポイントです。

穴場スポットで綺麗な花火が見れたら得した気分になりますね^^
皆で譲り合って、楽しい花火の思い出になるといいですね!

 

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