確定申告 住宅ローン控除の必要書類は?~誰でも分かる住宅ローン減税~

スポンサーリンク

確定申告 住宅ローン控除の必要書類

マイホームを購入した~!
ローンやら税金やらもろもろあるけど
とりあえず引越しも終わってホッ・・・

そんな方はもうひとつ、
確定申告というヤマが待っています。

確定申告で住宅ローン控除をすると、
ローンの残高に応じて税金が安くなります。

マイホーム選びから引越しまでで
力をつか果たした人も多いでしょうが^^;、

住宅ローン控除の節税メリットは大!

 

給与所得者(サラリーマン)の場合は、
住宅ローン控除の適用初年度は
必ず確定申告をしなければいけません。

良くわからなくてめんどくさいものですが、
それほど難しくありませんので、
必要書類を集めて税務署に相談しましょう。

 

必要な書類等もよくわからなければ
税務署に聞くことができます。

「確定申告」という言葉にしり込みせず、
早めに準備して済ませてしまいましょう。

 


スポンサーリンク

 

宅ローン控除の必要書類

住宅ローン控除には、以下のような書類が必要です。

・源泉徴収票
・土地・建物の登記簿謄本
・土地・建物の売買契約書又は請負契約書(コピーでも可)
・住宅取得資金に係る借入金の残高証明書
・住民票の写し

まずはこれらを用意します。
確定申告する申告用紙はAでもBでも大丈夫です。

土地・建物の売買契約書は、
マイホームを購入した際に必ず発生する書類です。

土地・建物の登記簿謄本は法務局で取得できますが、
不動産の物件によって所轄の法務局が違ってきます。
取得前に法務局に問い合わせてみるとよいでしょう。

 

これらの書類をそろえたら、
税務署に行って相談するとよいでしょう。

確定申告の期間中は、窓口に税理士の方がいますので、
わからないことも丁寧に対応してくれます。

 

 

住宅ローン控除は誰でも利用できる?

マイホームを購入すると
誰でも住宅ローン控除を利用できると思われがちですが、
住宅ローン控除を利用するにはいくつかの条件があります。

対象となるのは

・新築された建築住宅
・建売の新築住宅
・中古住宅
・住宅の増改築
・省エネ・バリアフリー改修

これらに対して住宅ローンを組んだ時です。

さらに、

・住宅を取得してから6か月以内の入居、
適用年の12月31日に住んでいること
・控除を受ける年の所得が3000万円以下
・ローンの返済期間が10年以上

これらの条件を満たしている必要があります。
サラリーマンの方はほとんどの方が対象になると思いますが、
住宅ローンを繰り上げ返済するときや借り換えするときは
要注意です。

 

 

まとめ

住宅ローン控除を受けるには、確定申告が必要!
ですが、確定申告するのは1年目だけで、
2年目からは年末調整の対象になります。

つまり、
住宅を購入したその年だけちょっと苦労すればいいだけなのです。

確定申告なんてしたことのないという人も多く、
かなりハードルが高く感じられますが、
分からない場合は税務署に気軽に聞いても大丈夫!

確定申告書は何度か書かないと理解できないことも多いですから、
住宅ローン控除の申告をする人にとってはちんぷんかんぷんです。

必要書類を早めに揃え、
確定申告期間に問い合わせてみるとよいでしょう。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2018年おせち早割予約開始!

2018年おせち早割予約開始!
U-NEXT

マーキー君を飼いはじめました♪

クラスメート5人抜きグングン↑↑

グングン伸びる!
Sponsored Link
ページ上部へ戻る