大阪天満宮の初詣2019 気になる混雑や駐車場、屋台情報など

初詣2019大阪天満宮 混雑/駐車場/屋台

初詣は、毎年近所の神社やお寺でお参りをする、という方は多いと思いますが、普段と違う何かがある、絶対に叶えたい大事なことがある。そんな年は、その願いに合った、特別な場所で初詣をして、神様に祈願をしたい…と思うこともありますよね。

たとえば、受験。

受験はやはり、受ける本人にも、その親にも、誰にとっても人生の中の一大事。
入試できちんと力を出せるように神様にお願いしたい、受かるように合格祈願をしたい、そんな時は、普段交通安全や家内安全などをお願いしている近所の神社ではなく、学問に強い神様にお願いをしたい!と考えるのは、当然だと思います。

入試できちんと力を出せるように神様にお願いしたい、受かるように合格祈願をしたい

2019年の初詣も、そんな感じで、受験で無事勝ち抜けるように、学問の神様のところに初詣をしたいと考えている方は、今現在も多く居られるでしょう。

しかし…いざ、そういう神社に初詣に行こうと思うと、「でも、どこに?」「学問の神様って?」と、良く分からなくて、困る事がありますよね。
日本には、全国に大小合わせて神社が無数にありますし、神様の数も多いので、一体どこにお参りに行けばいいのか、わからなくなっちゃうんですよね。

今回そんな、「2019年の初詣は学問の神様のところに!でもどこに…?」という方にオススメしたいのが、天神さんの愛称で親しまれ、合格祈願には欠かせない存在とされている、大阪天満宮。

合格祈願には欠かせない存在とされている、大阪天満宮

平安時代中期に作られ、学問の神様が祀られた、歴史の長さも学問に関するパワースポットもいっぱいの、人気の神社です。毎年、合格祈願でも初詣でも、地元は勿論、全国からも沢山の人が訪れているんですよ。

というわけで、今回はこの大阪天満宮について、
気になる混雑状況や、駐車場、そしてお参りの混雑で疲れた心と体を癒す屋台情報など、2019年の初詣で大阪天満宮に行く際に役立つ情報を、まとめてみました!



 

大阪天満宮ってどんなところ?

大阪天満宮は、大阪(大阪市北区天神橋2丁目1番8号)にある、「天満天神」「浪華菅廟」「中島天満宮」という様々な別名と、「天神さん」の愛称をもつ、平安時代に建てられた、大変歴史の古い神社です。

主祭神として、菅原道真公が祀られており、学業成就、合格祈願、諸芸上達、家運隆昌の御利益があるとされています。

元々、この地には奈良時代から都の西北を守る神として大将軍社という神社があり、その頃から、大将軍の森、天神の森と呼ばれていました。その後、平安時代の延喜元年(901年)に、菅原道真公が大宰府へ向かう途中、この大将軍社をお参りし、旅の無事を祈願したのですが…道真公はその後、大宰府で亡くなりました。

大阪天満宮ってどんなところ?

その50年ほど後の天暦三年(949年)、不思議なことに大将軍社の前に一夜で七本の松が生え、それを聞いた村上天皇の勅命により、道真公の御霊を厚くお祀りするために、ここに杜が建てられたのです。
これが、大阪天満宮の始まりです。すごくドラマティックですよね。

ちなみに菅原道真公は、今は学問の神様として有名ですが、生前は普通の貴族でした。
しかし、貴族だった時代も、平安朝きっての秀才といわれ、また文武両道で、優れた詩作などの芸術や、武芸(弓道)にも秀でており、政治の世界でも活躍した、大変才能に溢れ魅力的な人物だったんです。

菅原道真公は、今は学問の神様として有名ですが、生前は普通の貴族

でも、大活躍をして昇進をしていく道真公は、他の廷臣から嫉妬される事も多く、やがて政敵から陥れられて大宰府に左遷され、失意の中で亡くなりました。しかし、道真公が亡くなった後、京では次々と道真公の政敵に不幸が訪れたり、大災害などが起こり、それが道真公の祟りであると恐れられはじめたのです…。
そこから道真公を天神様として信仰する天神信仰が始まりました。

最初は祟り封じの意味が強い天神様への信仰でしたが、災害の記憶が薄れるとともに、やがて、生前の詩や学問に秀でた道真公が崇められるようになり、
今のように、菅原道真公=学問の神様、といわれるようになりました。

 

菅原道真公は、上記のように、卑怯な行いなどをして怒らせるととても怖い神様ですが、それはそれだけ力がある、ということだとも思います。ですから、学問の神様としても力があると信頼され、今も多くの人から大切にされ、信仰を集めているではないでしょうか。

なお、そんな道真公をお祀りする大阪天満宮には、学問の神様をお祀りする神社らしく、本殿の他にも、境内に学問に関する運気を向上させるスポットがあります。

たとえば、天神さんの使いと言われる、頭を撫でると自分の頭が良くなる青銅の牛とか、「関門を通り抜ける」という意味で縁起がいいとされる、本殿の通り抜け参拝などです。また、合格祈願の絵馬やお守りも、人気がありますよ。

頭を撫でると自分の頭が良くなる青銅の牛

そういったことから、毎年、初詣や合格祈願で学問のお願いをする人が沢山訪れます。

以上、簡単にではありますが、大阪天満宮のはじまりと、主祭神である菅原道真公についてのお話でした。

菅原道真公が学問の神様、というのは、なんとなく知っているという方は多いと思いますが、せっかくならこの、道真公の生前の人物像や、学問の神様になった経緯、そして大阪天満宮のはじまり…これらをきちんと知ってからお参りをした方が、御利益もより授けてもらえそうですから、大阪天満宮で初詣したいな~という方、ぜひ、覚えてみてくださいね!




 

混雑状況は?穴場時間はあるの?

初詣参拝時間をチェック!

大阪天満宮は、普通の初詣でも、合格祈願でも、大変人気の高い神社なので基本的に混みあいます。ですので、この後解説する混雑ピークを避けたり、穴場時間を狙ったりするために、まずはしっかり、初詣の参拝時間をチェックして把握しておきましょう!

初詣参拝時間をチェック!

大阪天満宮の2019年初詣参拝時間は以下のようになります。

12月31日…6:00~21:00
1月1日…0:00~20:00
1月2日、3日…6:00~19:00
1月4日以降…9:00~17:00

大晦日~元旦は境内で年越しが出来る神社も多いですが、
大阪天満宮は大晦日は21:00で終了、元旦は0:00~となっているので、
年越し付近の時間に行かれる方は時間に注意してくださいね。

 

 

初詣の混雑ピークは?

大阪天満宮の初詣の混雑ピークは、大きく分けて以下の2種類あります。

①1月1日 0:00~2:00
②1月1日~3日(三が日)の8:00~15:00

①はやはり年が明けてすぐの時間帯ですね。
新年すぐに参拝をしたい!という人が詰めかけるので、大混雑しますし、また、元旦の0:00~2:00は白酒が振る舞われるため、余計に混みます。
並んでお参りが出来るまで、1時間半くらいは待つことになります。

②は主に三が日の日中ですね。
初詣は年越しすぐには行かないけれど、三が日中には行きたい、と考える人が多いです。そうすると、どうしてもその中でも行きやすい、日中に人が集中してしまって、混雑します。
3が日中は、この当たりの混雑ピークに行くと、入場規制されてより待ち時間が掛かることもあるので、注意が必要です。

 

 

初詣で空いている穴場時間は?

大阪天満宮は、全国から参拝客が集まる人気の初詣スポットなので、基本的には初詣時期はずっと混んでいます。
…が、それでも比較的、人が少なくスムーズにお参りができる、穴場時間もありますよ。

それは、早朝と夕方以降。

三が日の混雑ピークは前述のとおり8:00~15:00なので、それを避けて、開門後すぐの早朝6:00~7:00くらいとか、夕方17:00以降とかに行けば、ピーク時は人の頭しか見えないくらい混雑していた境内が、本殿がしっかり見えるくらい空いていて、快適に参拝をすることができます。

初詣で合格祈願などをしたい方は、ゆっくりしっかりお参りをしたり、受験のお守りを買ったり、境内の学問の運気を上げるパワースポットを巡ったり、したいでしょうから、それらを落ち着いて存分にすることができる、こういった穴場時間の参拝は、とってもおすすめですよ。




 

大阪天満宮初詣2019アクセス情報!駐車場はあるの?

交通アクセス

大阪天満宮は、電車でも車でも大変わかりやすい、便利な場所にあり、
交通アクセスは以下のようになっています。

電車なら以下の2通りの行き方があります。

・地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」下車
DEF階段を上り、4番出入口を出てすぐの天神橋商店街に右へ、二ツ辻目を左へ50m

・JR東西線「大阪天満宮駅」下車
JR東西線3番出入口(東西線アクセスビル)を出てすぐの天神橋商店街に左へ、
二ツ辻目を左へ50m

車の場合は、環状線 北浜出口を左へ進み、守口線下を左へ、
ふたつめの信号を右へ進めばすぐ着きます。
カーナビを使う場合は、目的地を「大阪市 北区 天神橋 1-18-19」に設定してくださいね。

 

交通規制について

前述の通り、大阪天満宮は車でも大変行きやすい、わかりやすい場所にあるのですが…
初詣時期は、大変混みあうので、やはり周辺道路は交通規制があります。

しかし、交通規制の日時や範囲などは、
調べましたが、詳細が不明でした。
ただし、交通範囲の規制は、そんなに広範囲ではないそうです。

ただ、広範囲では無いといっても、いつ、どの道路が規制されるのかが分からないので、
安全策をとるなら、車ではなく、電車で行くのが一番おすすめです。

 

駐車場はあるの?

大阪天満宮には、30台駐車できる小さな駐車場がありますが、初詣時期は基本的には使えません。また、周辺に民間のコインパーキングも沢山ありますが、混雑時など交通規制が敷かれている時は、使えない可能性もあります。

駐車場はあるの?

ですので、初詣は出来れば電車で行く事をおすすめしたいのですが…初詣の後の予定などによっては、どうしても車で行きたい場合もありますよね。

そういった時におすすめなのは、大阪天満宮より少し離れた駐車場に車を停めて、徒歩で向かう方法。これなら、交通規制や混雑に巻き込まれる可能性は低いですし、比較的スムーズに停めて、参拝をすることができますよ。

どうしてもなるべく近くの駐車場に停めたい、という場合は、空いている穴場の参拝時間に、以下のような近隣の民間パーキングに停めるのがおすすめです。

①GSパーク大阪天満宮 駐車場(15台)
8:00~22:00/30分300円
22:00~8:00/60分100円

 

②タイムズ東天満第5(5台)
8:00~21:00/30分200円
21:00~8:00/60分100円

 

③NPC24H天満4丁目パーキング(21台)
8:00~22:00:20分/100円
20:00~8:00:60分/100円



 

大阪天満宮初詣2019 屋台の出店はどのあたり?おすすめは?

屋台はいつ、どのあたりに出店されるの?

初詣って、時期的に真冬で寒いですし、混んでいる中を参拝のために並んで、身体も冷えて疲労も溜まるので、参拝後に屋台で買う温かい食べ物や飲み物は、空腹も疲れも冷えも癒してくれて、またちょっとしたお祭り気分も味わえるので、初詣の屋台を楽しみにしている方は、かなり多いと思います。

大阪天満宮の初詣も、そんな期待を裏切らないくらい、勿論沢山の屋台がありますよ!

屋台はいつ、どのあたりに出店するの?

毎年、主に、元旦から1月5日頃まで出店と営業がされています。ただし、出店数が多いピークは三が日の3日までなので、初詣の屋台を存分に楽しみたい!という方は、できれば三が日中にお参りに行った方が良いでしょう。

ちなみに、大阪天満宮の大晦日の屋台はどのへんに出店されるかというと、大阪天満宮の境内には勿論、天満宮近くにある天神橋筋商店街というアーケードの商店街にも、沢山の屋台が並ぶので、初詣後にゆっくり歩きながら、たくさんの屋台を楽しむことができますよ!

 

 

屋台で絶対立ち寄りたいおすすめはこれ!

大阪天満宮の初詣には、沢山の屋台が出店し、たこやきや、やきそば、からあげ…などなど、定番の食べ物は勿論、他にも色々な屋台が並びます。

その中で、特におすすめしたいのは、九十九屋さんのベビーカステラ!
特に人気が高く、外側がパリッ、中はふわっ!として、とても美味しいので、「初詣に行ったら、必ず買って食べる!」という人も多いです。ぜひ、お立ち寄りくださいね。

屋台で絶対立ち寄りたいおすすめはこれ!

また、定番のたこやきなども、大阪天満宮の初詣なら、本場大阪のお店の屋台のものが食べられますから、お店の方のパフォーマンスも面白いですし、たこやき自体も美味しいですし、こういった全国の定番だけど大阪が本場!という食べ物の屋台も、おすすめですよ。

 

 

以上、大阪天満宮の初詣について、気になる混雑や、駐車場、屋台などについて、
2019年の初詣に行く際に役立つような情報のまとめでした!

神様は、我々人間からは遠い存在ですから、
どうしたらお願いをきいてもらえるか、なんて人間が推測することは出来ないです。
でも、「あなたが誰だか知らないけど、おねがいしまーす」という態度より、
少なくとも、きちんと成り立ちなどを調べて、尊敬をもってお願いをした方が、
「よしよし、よく来たね」という感じで、きいて貰えそうな気が、しますしね!

そして、そんな気合いの入った合格祈願のお願いを、
なるべく混雑や、「交通規制で車が停められない!」なんてトラブルを避けて、
じっくりするために、混雑や駐車場情報なども、お役立て頂ければと思います。

 

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