24時間テレビのドラマ 歴代作品を紹介!人気が高い作品は?

24時間テレビ ドラマ 歴代

日本の長時間特別番組には、色々なジャンルや番組がありますが、
誰もが知っている最も有名なもの、といえばやはり、
毎年夏に放送されるチャリティー番組、24時間テレビですよね。
今年は、チャリティーイベントに行ってみようかなとか、マラソンは誰が走るのかなとか
考えながら、番組を楽しみにしている方も、沢山居られるでしょう。

24時間テレビは生放送で24時間というのは勿論、募金をしたり眠らずに視聴したり、
そういった普段のテレビとは違う特別感が、人気が続く秘密ではないかなと思います。

ところで、そんな24時間テレビ、番組内の人気コーナーは色々ありますが、
中でも、毎年特に大きな人気があり注目を集めるもののひとつに、
ドラマ、がありますよね。

24時間テレビのドラマ 歴代作品を紹介!人気が高い作品は?

24時間テレビのドラマは、たとえば闘病する人やそれを支える家族などを描いていたり、
メインパーソナリティーを務めるアイドルグループのメンバーが主演になっていたりと、
普段はなかなか観る機会の無い、見応えのある内容の深いドラマで、
また感動する内容も多いので、毎回楽しみにしている方も多いんですよね。

しかし、長時間の番組なので、ずっと放送を画面の前で見張っているわけにもいかず、
楽しみにしていながら、これまで何度か目を離した隙に見逃してしまった~!と、
悔しく思っている方も、多いのではないでしょうか?
また、タイトルや主演などがわかれば、見たいものだけ探すこともできるのに…
と思っている方も居られるでしょう。

タイトルや主演などがわかれば、見たいものだけ探すこともできるのに…

そこで、今回はこの、24時間テレビのドラマの、
歴代のタイトルや主演について、調べてまとめてみましたよ!
また、中でも特に人気が高かったドラマのあらすじなども、ご紹介します。
今まで見逃したものがあるとか、好きな出演者のものをピックアップして見たいという方、
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

24時間テレビのドラマとは?

24時間テレビのドラマ歴代の話をする前に、簡単に、
このコーナーについて概要を書いておきますね。
今まで、なんとなく「24時間テレビにはドラマがある」という認識だけで観ていた方も、
こういった基本を覚えておけば、見逃す可能性も減りますし、
もっとドラマが楽しみになりますよ。

24時間テレビのドラマは、
正しくは、ドラマスペシャルというコーナーで、
毎回、土曜日の21:00~23:00頃までの、約2時間放送されています。

このドラマスペシャルは、24時間テレビ第三回目(1980年)から開始され、
ドラマの内容は、開始後から現在まで、闘病記や、ノンフィクションなどを元にしており、
考えさせられたり、感動を呼び起こされるようなストーリーが殆どになっています。

24時間テレビのドラマとは?

また毎回、人気が高い俳優や女優やアイドルが主演、
そして人気も実力もある脚本家が脚本を担当するので、
興味をひかれる新鮮さがありながら、
安心して観られて没頭できる、そんなドラマが多いのです。

ちなみに、2000年代以降は、
メインパーソナリティーを務めるグループのメンバーが主演になっていることが多いので、
グループのファンなら特に、24時間テレビとドラマスペシャルを通しで見ることで、
パーソナリティー中と、ドラマ、二つの顔を楽しめるという楽しみ方も出来るのが
嬉しいところでもあります。

 

 

 

24時間テレビ歴代のドラマスペシャル

ドラマスペシャルは、第3回24時間テレビから始まった、と前項に書きましたが、
ここでは、その第3回(1980年)から、第40回(2017年)までの
歴代のドラマスペシャルの、タイトル・主演・脚本(原作)をまとめてみましたよ!

見逃したものや、観てみたいドラマを探したいという方は勿論、
タイトルなどでこれまで観た好きなドラマを振り返りたいという方も、
ぜひ参考にしてみてくださいね!

歴代のドラマスペシャルの、タイトル・主演・脚本(原作)をまとめてみました!

第3回(1980年)
『機の音』
主演:森繁久彌・北林谷栄、脚本:倉本聰
第4回(1981年)
『いのち・ひとつ』
主演:大原麗子、原作:新藤兼人
第5回(1982年)
『スリーマンにアタック!』
主演:若尾文子、原作:武田和子
第6回(1983年)
『黒い雨・姪の結婚』
主演:森繁久彌、脚本:高橋玄洋、原作:井伏鱒二
第7回(1984年)
『さよならは涙を拭いてから』
主演:古手川祐子、脚本:寺内小春
第8回(1985年)
『いつかある日』
主演:大坂志郎、脚本:橋田壽賀子
第9回(1986年)
『縁談・結婚・そのさきX』
主演:沢口靖子、脚本:小山内美江子
第10回(1987年)
『車椅子の花嫁』
主演:国生さゆり、脚本:重森孝子、原作:鈴木ひとみ
『長らえしとき』
主演:松坂慶子、脚本:佐々木守、原作:早瀬圭一
第11回(1988年)
『二十歳・もっと生きたい』
主演:沢口靖子、脚本:井沢満・水島総、原作:福嶋あき江
第12回(1989年)
『叫んでも……聞こえない!』
主演:斉藤由貴、脚本:佐々木守、原作:小野卓司
第13回(1990年)
『いつか見た青い空! 盲導犬ハッピー号の大冒険』
主演:南野陽子・和久井映見、脚本:今野勉
第14回(1991年)
『夜が明けるまでに 恵子の選択』
主演:岸本加世子、脚本:菊池有起
第20回(1997年)
『勇気ということ』
主演:堂本光一(KinKi Kids)、脚本:松原敏春
第21回(1998年)
『心の扉』
主演:滝沢秀明(タッキー&翼)、脚本:石塚喜之
第24回(2001年)
『最後の夏休み』
主演:安倍なつみ(モーニング娘。)、脚本:水橋文美江
第25回(2002年)
『父さんの夏祭り』
主演:石川梨華(モーニング娘。)・渡辺謙、脚本:水橋文美江、原作:森脇佐和子
第26回(2003年)
『ふたり 私たちが選んだ道』
主演:長瀬智也(TOKIO)、脚本:水橋文美江、原作:鎌形睦美
第27回(2004年)
『父の海、僕の空』
主演:滝沢秀明(タッキー&翼)、脚本:寺田敏雄
第28回(2005年)
『小さな運転士 最後の夢』
主演:阿部寛、脚本:寺田敏雄
第29回(2006年)
『ユウキ』
主演:亀梨和也(KAT-TUN)、脚本:水橋文美江・山岡真介、原作:岸川悦子
第30回(2007年)
『君がくれた夏 ?がんばれば、幸せになれるよ?』
主演:滝沢秀明(タッキー&翼)、脚本:吉田智子、原作:山崎敏子
第31回(2008年)
『みゅうの足パパにあげる』
主演:松本潤(嵐)、脚本:山岡真介、原作:山口隼人
第32回(2009年)
『にぃにのことを忘れないで』
主演:錦戸亮(NEWS)、脚本:遊川和彦、原作:川上ますみ
第33回(2010年)
『みぽりんのえくぼ』
主演:広末涼子・長瀬智也(TOKIO)、脚本:吉本昌弘、原作:岡田典子
第34回(2011年)
『生きてるだけでなんくるないさ』
主演:村上信五(関ジャニ∞)、脚本:篠崎絵里子、原作:玉元栄作
第35回(2012年)
『車イスで僕は空を飛ぶ』
主演:二宮和也(嵐)、脚本:寺田敏雄、原作:長谷川泰三
第36回(2013年)
『今日の日はさようなら』
主演:大野智(嵐)、脚本:橋部敦子、原作:幸和也
第37回(2014年)
『はなちゃんのみそ汁』
主演:大倉忠義(関ジャニ∞)、脚本:西田征史、原作:安武信吾・千恵・はな
第38回(2015年)
『母さん、俺は大丈夫』
主演:山田涼介(Hey! Say! JUMP)、脚本:水橋文美江、原作:清水久美子
第39回(2016年)
『盲目のヨシノリ先生?光を失って心が見えた?』
主演:加藤シゲアキ(NEWS)、脚本:水橋文美江、原作:新井淑則
第40回(2017年)
『時代をつくった男 阿久悠物語』
主演:亀梨和也(KAT-TUN)、脚本:松田裕子

以上、第3回から第40回までの24時間テレビ、歴代のドラマスペシャルの
タイトルや主演、脚本などのご紹介でした。
ぜひ、見たいタイトル探しやチェックなどにお役立てくださいね!

 

 

歴代ドラマの中で最も人気が高かったのは?

前項では、24時間テレビの歴代のドラマスペシャル一覧をご紹介しましたが、
ここでは、そんな沢山あるドラマの中でも、
最も人気の高かったものは、どれだったのでしょうか?

というわけで、最も人気が高かった作品を、視聴率を参考に調べたところ、
歴代の24時間テレビのドラマスペシャルで視聴率1位の、人気作品は、これでした!

第28回(2005年)『小さな運転士 最後の夢』 視聴率26.6%

・第28回(2005年)『小さな運転士 最後の夢』 視聴率26.6%
主演:阿部寛、脚本:寺田敏雄

普通の子のように生きたいと願う、拡張型心筋症という難病を抱えた少年、
朋久くんの、「電車の運転手になりたい」という夢をめぐる物語。
江ノ島電鉄における実話を元にしたドラマです。

赤ちゃんの頃からお母さんと同じ拡張型心筋症という難病を患い、
4歳になっても病気のため外で遊べず、部屋で過ごす毎日の朋久くんにとって、
入院している母、裕美さんのお見舞いに行くために江ノ電に乗ることは、
お母さんに会えることとと同じくうれしいことのひとつでした。
しかしそのお母さんも、朋久くんが9歳のとき、病状が悪化して亡くなります。

朋久くんは、その後も自分の不安定な心臓の状態を維持しながらも、
中学生に成長しますが、中学3年生の時、ついに入院することになるのですが、
幼いころから江ノ電や鉄道が好きだった気持ちは未だ持ち続けており、
入院後も鉄道の本を読み、院内で鉄道博士と呼ばれるほどにまで詳しくなったり、
また入院しながら高校受験に挑み、見事合格し、夢を持ち続けて生きていました。

彼の夢とは、江ノ電の運転手になることだったのです。

しかし、朋久くん残念ながらその頃にはもう退院できる状態ではなく、
ついに余命わずかと医師から告げられます。
そんな中、どうしても再び、大好きな江ノ電に乗りたい、と願う朋久くん。

その夢や願いがある日、
慈善団体の働きかけや、江ノ電の社内の人々の協力によって、
ついに、素晴らしい形で叶うことになるのです…!

というお話です。

あらすじだけで涙が出そうな物語なのですが…

あらすじだけで涙が出そうな物語なのですが、これが実話というのも、凄いですし、
また、朋久くんの父母役が阿部寛さん、和久井映見さん、
そして朋久くん役がHey! Say! JUMPの中島裕翔さん、というのも豪華で、
毎年人気の24時間テレビのドラマの中でも、特に人気が高い作品となっています。

なお、高視聴率の作品では他にも、
第20回(1997年)『勇気ということ』 視聴率26.3%、主演:堂本光一(KinKi Kids)とか、
第31回(2008年)『みゅうの足パパにあげる』 視聴率26.6%、主演:松本潤(嵐)
などがあります。

歴代ドラマの中からどれかを見たいけれど、
沢山あるし、好きな主演も沢山いるし、どれにしようかな選ぶの大変だな~
という方は、こういった特に高視聴率だったものから選ぶのも、
良いかもしれませんね。

 

 

以上、24時間テレビのドラマについて、
歴代のドラマスペシャルや、
特に人気が高い、視聴率の高かった作品のご紹介でした!

私も実は、24時間テレビの歴代ドラマスペシャルは、
まだ見たことが無いものもあるのですが、
今回こうして調べたことで、あの人気ドラマの脚本家のドラマもあるのか~とか
興味をもったタイトルもいくつかありましたし、また「これ好きだった!懐かしいな~」と
好きだった作品の内容や感動を思い出したりもして、良い発見になりました。

皆様にもぜひ、そんな感じで
見逃したもので観てみたい作品などを見つけたり、昔味わった感動を思い出したり、
素敵なドラマ作品との出会いや、思い出すきっかけとして、
この記事が少しでもお役だて頂ければ、とっても嬉しいです!

 

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