大曲の花火大会2017日程~桟敷席をゲットする5つの方法~

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大曲の花火大会2017 日程と桟敷席

大曲の花火は、正式には全国花火競技大会と呼ばれ、
今年2017年で91回目を迎える伝統のある花火大会です。

「全国」と名のつく花火大会でも規模、権威ともに最大のものであり、
まさに真に日本を代表する「花火大会」と言えます。

日程については、例年8月の最終土曜日に開催が決まっているので、
2017年の日程は8月26日(土)となります。

大曲の花火大会の様子

 

この何年か人気が上がり続け、毎年全国から80万人前後の人が訪れる
非常に規模の大きなイベントです。

これだけのビッグイベントですから、その花火を少しでも良い場所から…
と多くの方が、そしてできれば無料で見物したいというのも本音。。

ですが、人気の花火大会だけに、そした穴場場所を探すのは困難。
近隣のキャンプ場や学校といった場所が穴場とされてはいるんですが…

有名な花火大会で場所どりの苦労もなくポジション的にもOK!
なんて穴場は、地元民以外見つけられないと思った方がいいですね^^;

安易にネット上の穴場情報あてに行動してしまうと、
全てが水のアワといこともあります^^;

穴場場所を探すのは困難

 

なので、花火見物を楽しみことを第一に考えるなら、やっぱり桟敷席!
こちらの有料見物席を抑えるのが一番です。

逆に言えば、何故有料なのか…という事を考えてみてください。

という事で、ここからは桟敷席の情報を中心にお話しますね。
別に大会側からの回し者じゃありません…^^;

とその前に、大曲花火大会の基礎情報を簡単に、

■第91回全国花火競技大会
開催日程:8月26日(土)
打上時間:昼花火 午後5時30分~ 夜花火 午後6時50分~
※雨天決行します!
開催場所:雄物川河畔 大曲橋下流(会場は草刈り・消毒されています)
公式WEB:http://www.oomagari-hanabi.com/

 

 

無料で花火見物…ホントに得?

これは花火大会に限ったお話ではなく、普段の生活の中でも言えること。
無条件で無料ってことは先ずありません。

基本、無料で有料と同じ条件で楽しむことはできませんし、
その為にクリアしなければならない事やリスクもあったりします。

大曲花火大会で言えば、場所取りの苦労や見物環境ですね。

土地勘に長けた地元の方なら、慣れ親しんだ場所ですから、
そうしたスポッットの一つや二つご存知かも知れませんが、
初めてこの大会を見物に行かれる方が曖昧な情報を頼りに、
無料見物場所、穴場情報だけ見れると思うのは余りにも安易!

汗だく虫にそこら中を刺され肌をボリボリ掻きながら、
本来の魅力が伝わらない花火をご覧になって果たしで得なんでしょうか?

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最大のイベントだからこそ、よい席で見て欲しい

打ち上げ場所からちょうどよく見えるように、「桟敷席」という有料席が設置されます。

この「桟敷席」の河川敷をステージに見立てられた
ワイドスターマインを連発するという大会提供の花火は絶対に見逃せません。

花火は確かに見えればいい、その雰囲気が十分楽しめればいい、
そういう考え方ももちろんあります。

でも日本最大の花火大会「大曲の花火」の中でも屈指の花火である
数十メートルの間隔をとって一気に打ち上がるスターマインの迫力を、
花火師が精魂込めて打ち上げるその花火のスピリッツを一番よい席で
肌で感じて欲しいと思います。

一気に打ち上がるスターマインの迫力

絶対おすすめするのは「桟敷席」です。

 

 

 

桟敷席の予約方法(受付と申し込み)

河川敷に設置される桟敷席の価格は、
構成や人数によって何種類かに分かれています。

大きな区分としましては、団体販売と個人販売に分けられます。
ここでの団体販売とは主に旅行業者を指します。
(団体販売については4月13日に申込受付終了)

なので、個人でもグループでも一般の方は個人販売となります。

また、桟敷席(有料席)のチケットは、
お金を払えば確実に入手できる物でもありません!

ご自分の元にチケットが届くまでのステップはこんな感じです。

桟敷席申し込み方法の詳細
出典:全国花火競技大会 (会場MAP含む)

ご覧いただいてお分かりのとおり、抽選!!です。
早く申し込んだからといって、席が確保できる訳ではありません。

 

 

 

申し込み方法の詳細

電話申し込み

ローソンチケット専用ダイヤルにて受付が行われます
受付期間:2017年6月**日~6月**日
受付時間:10:00~23:00
電話番号:0570-084-795(音声ガイダンス)

インターネット申し込み

ローソンチケット専用WEBサイトにて受付が行われます
受付期間:2017年6月**日~6月**日
受付時間:10:00~23:00
アクセスURL:http://l-tike.com/event/oomagari-hanabi/

直接申し込み

大仙市大曲市民会館で受付・即日抽選が行われます
受付日時:2017年7月*日午前8時までに受付
抽選日時:受付終了後、コンピューター抽選実施
受付・抽選場所:大仙市大曲日の出町2丁目6番50号
アクセス案内:マップ

電話及びインターネットとも抽選発表は6月**日(*)
直接申し込みは、抽選後チケット購入可能

 

 

 

桟敷席の種類と価格・違いは?

A席(定員6名):23000円
C席(定員5名):15000円
イス席(定員1名):3,000円

桟敷席(有料席)の種類は上記の3つ、それぞれの場所については、
以下の会場マップをご参考ください。

大曲花火 桟敷席のMAP
画像クリックで拡大

桟敷席で一番の見物条件が良いのは言うまでなくA席です。
打上会場正面、遮るものはなく目の前は雄物川。

C席はA席の後側になります、こちらの中央ポジションなので、
花火は正面に見えますが、気になるのは目の前に露店が並ぶこと。
当然、目の間を通行の方が頻繁に横切ることになります。

イス席、やや右側の位置ですが見物場所としては悪くありません。
気になるのは左手が無料席、後ろが露店という点ですね。
まぁ、それが問題になるとは思いませんし、個人なら必然こちらです。

桟敷席の中心となるのはやっぱりA席です。
スペース的にも一番大きいエリアですし、桟敷席をご希望する方は、
ほとんどこちらになるかと思います。(一人当たり1000円弱の金額差)

 

 

 

桟敷席の抽選に外れた諦めるしかないの…

電話申込・インターネット申込の抽選日となる6月**日、
抽選である以上、当然外れる場合もあります。

現在はまだ申込がスタートしていませので抽選倍率については、
何も分かっていないのですが、、

もし抽選に外れてしまっても、望みがない訳ではありません!
そして、幾つかの選択肢があります。

では、残されたチャンスについてご説明します。

 

 

二次販売

これは分かりやす言えば、当選者のキャンセル待ちです。
全て当選者がその後の入金を経てチケットを受け取る訳ではありません。
都合によって、チケット購入を見をくる方も必ず出てきます。

そうしたキャンセル席を再度販売するのが二次販売です。
二次販売募集は6月下旬に公式サイトで告知されます。
全国花火競技大会(大曲の花火)

受付期間:2017年7月*日~7月*日
販売方法:ネット専用ページで受付
抽選発表:2017年7月1*日
販売桟敷:A席・C席・イス席のいずれか1種
決済方法:クレジット決済のみ

 

 

直接販売で再チャレンジ

先の申込方法の詳細でお伝えしましたとおり、
大曲市民会館で行われる抽選及び即時販売は、
電話・ネット抽選の2週間以上あとに実施とされます。

なので、会場近郊の方であれば、直接販売会場で再度抽選に
参加することは可能です。

因みに、先の二次販売は直接販売の二日後ですから、
抽選のチャンス、実は3回ある訳です。
抽選倍率次第ですが、流石に3回挑戦すれば当たるんじゃないの?

 

 

無料席を狙う

最終的に桟敷ゲットできなかった人は無料席を狙うことも可能。

先程の会場マップをご参照いただくと分かりますが、
イス席の右手に無料席のエリアが設けられています。

無料席を狙う

しかし、この無料席の場所取り合戦にはかなりの覚悟が必要です。
また、2015年より新たに設けられたイス席は、
一昨年まで無料席のエリアでしたので、その分争奪は困難になりました^^;

それでも、見事場所が確保できれば、やや外側からにはなりますが、
障害物のない好ポジションから、花火見物できます。

但し、この場所を抑えるには、少なくとも前日から備えないとダメです。

 

無料席会場の開門は、当日26日の午前9時30分にされますが、
自由に入れる訳ではありません。

会場右手に自由席場所取りの為の待機場所が設けられ(特設)、
その場所から係員の先導により案内されます。

なので、出来る限り早く、待機場所にインしていないといけません!
そこでポイントになるのが、入場待機場所の開放時間です。

無料席会場へ入場待機場所からの案内で
出典:大曲の花火無料観覧席について

画像は2014年のものです。
2017年の開放時間は前日、25日(金)午後3時となります。

 

前日の午後3時に待機場所に居ることは、
最低限の条件になるんじゃないかな?
この段階で少なくとも24時間以上は居座りが必要?

ただ、個人的に気になるのは、
この待機所への入場が午後3時からスンナリできるのか?ってところ、
先程お伝えしました通り、今年は無料席が減っているので…

だから、無料席の狙っている方々は、
例年よりアクションが早いのではないでしょうか?

つまり、待機場所への入場する為の場所取りが・・・

個人的には前日入りのところで心が折れますんで^^;
私の考えが及ぶところではないです。

 

 

穴場を狙う

最後の選択肢が穴場からの花火見物です。

ただ、これについては確実な線が何もありません。
現地に行ってみないと分からない、出たとこ勝負ですね^^;

幾つかの穴場候補をストックして見物可能な場所を
回ってみる感じになるかと思います。

花火じっくり楽しむというより、
話題の花火を一目見ておこう!ぐらいの気持ちの方が
落胆は少ないかも知れません^^;

 

 

オークションやチケットショップでさがす!

ここの方法は、こんな手段もあるというお話程度のことです。

現在ヤフオクなんかで販売されている訳でもありませんが、
プレミマム性のあるチケットは結構転売目的で購入される
人も居ますので、可能性がなきにしもあらず…

少し調べてみました、桟敷チケットではありませんが、
花火会場から便の良い予約済みビジネスホテルの宿泊権利?
が出品され落札されていました。

食事なしで、31,000円でした^^;

 

 

最後に・・・

以上、大曲の花火大会2017について
日程と桟敷席のお話をさせていただきましたが如何でしたでしょうか。
※正式日程が決まっていないものは後日更新します。

日本の夏の風物詩、最高の花火は最高の場所で見て欲しいです。

8月26日というと、もう夏休みも最後の頃のイベントですから、
過ぎゆく夏を、桟敷席でゆっくりと家族と過ごすのもいいですよね。

また、仲の良いお友達同士で昼間からワイワイやるのもいいですし、
大切な人と、この夏最高の思い出づくり…なんてことも^^

絶好の場所から見物する大曲の花火は、
あなたにきっと大きな感動を与えてくれることでしょうね?

最高の花火は最高の場所で見て欲しいです。

 

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