宮島水中花火大会2017日程と穴場~場所取りは潮位に注意!!~

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宮島水中花火大会2017 日程や場所取り穴場情報~鳥居と花火のコラボを眺める~

広島県・宮島で行われる花火「宮島水中花火大会」。
私の地元ですから、毎年その盛り上がりを肌で感じています!

カップルで行く人もたくさんいて、デートにもピッタリなんですよね~♪

もちろん毎年ものすご~くたくさんの人出が見込まれます。
宮島にわたって見物しようと思っている方は、それなりの覚悟が必要です^^;

 

でも、やっぱり宮島の花火大会は特別感満載!

海に浮かぶ鳥居をバックにあがる花火は、ここでしか見られないものです。
だからこそ、毎年目に焼き付けておきたいんです(*^_^*)

2017宮島花火大会穴場情報と日程

 

宮島花火大会の日程や、場所取りの情報を集めてみました。

今年は行ってみようかな~という方、
慣れない土地でよくわからないわ・・・という方は
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 


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宮島水中花火大会2017の日程

日程:2017年8月26日(土)
※荒天の場合は9月2日(土)に延期されます。
時間:19時40分~20時40分
打ち上げ場所:嚴島神社大鳥居沖合400mの海上
打ち上げ数:約5,000発(水中花火200発・単発尺玉40発)

 

以前の花火大会の様子

 

水中から上がっていく花火の数々は幻想的です。
鳥居も絵の中の一部ような錯覚になります♪

5,000発の花火が1時間で一気に上がります!

ふだんは味わうことのできない、
鳥居と花火のコラボレーションを楽しんでくださいね。

 

 

花火がキレイに見えるスポット&穴場

宮島の場所取りが解禁になるのは、当日の午前0時。

始発で行く人もいるようですが^^;
そこまでしなくてもダイジョウブ・・・という印象ですね。

もちろんベストポジションを確保するには早めがいいんですが、
午後からでもキレイに見える場所は見つかります。

 

宮島水中花火大会のスポットは、
「宮島島内」と、島に渡らない「本土側」の二つに分かれています。

なので島内と本土側の花火スポットをご紹介しますね^^

 


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宮島島内 スポット

厳島神社鳥居前

ココがホントのベストポジションですね!
厳島神社と鳥居の間は、真正面に花火が上がりますから、
これほどいい場所はありません。

 

先ほどの動画を見るとわかりますが、
夕方になるとたくさんの人が集まってきてます。
⇒冒頭10秒~16秒ぐらいのところ

 

しかし、ここの場所取りができるかどうかは潮位にかかってるんです!

2017年8月26日の潮位は「5:58/18:12に干潮・潮位65cm/64㎝」とあります。
ご参考にどうぞ⇒潮見表

 

これは、「厳島神社の鳥居からかなり離れたところまで潮位が引く。
もっとも引き潮になるのが18:12ごろ」
ということです。

この日の満潮は12:04ですので、昼過ぎからせっせと場所取りをしても、
潮は時間経過と共に引いていきます。

つまり、満潮時間近くで場所取りをしても、
最前列付近の絶好ポイントはまだ水没している可能性が高いです。

 

なので、満潮(12時頃)の潮位(334cm)と干潮(18時頃)の潮位(65cm)を考え、
どれだけ前に場所を確保できるか!みたいな場所取りになってくると思いますね。

開催時間に近づくほど潮は引いていきますから、
一旦場所を確保して、そこからジリジリ前に移動する感じでしょうか^^;
2017年はちょっと戦略が必要かも…

何れにしても、余り早く場所取りしても意味は無い気がします。

 

 

宮島水族館の裏

フェリー乗り場からかなり離れますが、宮島水族館の裏は穴場スポットです。

ちょっと遠くなってしまうのが難点ですが、混雑は少し解消されます。
ただ、穴場として少しずつ有名になってきているので、
「誰もいない場所で快適~」とまでは行きません。

 

 

本土側 スポット

安芸グランドホテル

対岸のベストポジションに位置する、本土側のスポットです。
北にある「チューピーパーク」からでも美しい花火を見ることができます。

 

阿品駅近くの海辺

少し遠くなりますがここもベストポジション。
ただ、この付近の建物・ショッピングセンターはどこも多くの人や車で埋まります^^;
トイレがあって便利・・・ですが、早めの場所取りは必要ですね。

 

宮島口周辺

本土側のフェリー乗り場ですね。
反対側から見るのならココが一番ベストかも・・・

知っている人も多いのでこちらも早めの場所取りを!
「レアルマーレ望厳荘」あたりまで行くと、
建物がなくきれいな花火を見ることができます。

 

あとは、宮島側のフェリー乗り場から厳島神社にかけての道路ですね。

少し斜めからの眺めにはなりますが、
ここもいいポジションなので人がどんどん場所取りがされていきます。

 

 

 

そして・・・ひとつ注意点が。

宮島に渡って花火鑑賞をした場合、
帰りのフェリーに乗るまでには1時間以上かかります(-_-;)
フェリーに乗れる人数が限られてますから、どうしてもね・・・

なので、宮島水中花火大会に行く人は時間に余裕を持って!
帰りはサッと帰りたい!という方は本土側で鑑賞しましょう。

島内と本土側、二つのスポットがあるのが
宮島花火大会のいいところでもありますから(*^_^*)

人混みが苦手という方は、
本土での鑑賞も視野に入れてスポット探しをしてみてくださいね。

 

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