お盆休み期間はいつからいつまで?2019年は9連休になるの?

お盆休み2019いつからいつまで

会社務めのサラリーマン等にとって、お盆休みは嬉しいものです。
真夏の暑い時期を一旦エスケープできますから、
お盆休みで疲労回復・体調調整して、夏の後半戦に望めます。

まーっ、ご家族がいらっしゃる方はそうのんびりできないかも・・・
テンションあげあげの子供達と違い、少しでも休息したいのが本音^^;

反対に、今年社会人となった新入社員さんは、
学生時代の夏休みの記憶が新しく、短すぎるお盆休みの期間にはショックかも。。
でも、そこは社会人ですから慣れてください^^;

2019年のお盆休みはいつから

 

それでは、2019年のお盆休み期間ですが、、今年は凄いことになります。
GWの10連休といい、2019年は連休の当たり年みたいですね。

本来のお盆がいつからいつまでなのかも踏まえてお話していきましょう。

それと、お盆休みについてご興味をいただいたことなので、
お盆についても少し知っておくと有意義なお休みになるかも知れませんよ。

お盆期間は迎え火~送り火の間

こどもの頃、私が住んでていた家では、毎年8月13日の夕方になると、
母が決まって家の前で迎え火をし、 16日には送り火をしていましたので、
割と小さい時から、お盆がいつからいつまでなのかは分かっていました。

この迎え火~送り火がお盆期間、つまり8/13~8/16となります。

これは年ごとに変わるものではありませんので、
2019年のお盆期間も 8月13日~8月16日です。(旧盆の地域)

このお盆期間がその前の「山の日」や土日が相まってお休み期間が変わります。
上手くいくこと今年の様なラッキーな連休が形成されてしまいます^^



 

2019年のお盆休みはいつからいつまで何日間あるの?

今年のお盆休みが何連休なのか!まずはカレンダーをご覧ください。

2019お盆休みカレンダー

カレンダーの緑色の『』が例年通りの一般的なお盆休み。
冒頭でお話したとおり、ここをベースに山の日と土日が息ぴったりに配置されていますね。

8月11日の山の日が日曜日になるため、12日の月曜日が振替休日となり、
その後に控えるお盆休みと連結、お盆休み最終日は金曜日なので、
今どきの土日休み会社であれば、8/10(土)~8/18(日)まで9連休確定です!!

このパターンですと、仮にお盆休みが例年3日間しかいただけない会社さんでも、
土日休みであれば9連休にしちゃうしかない感じなんですよね。

2019年は9連休の会社が多くなります。

また、大手企業にお勤めで、年間休日が120日前後ある会社では、
9連休は珍しくないかも知れませんが、そうした企業さんの場合でも本来のお盆が週中なので、
多少色がついて11連休ぐらいに設定されているんじゃないでしょうか。

私がサラリーマン勤めをしていた時は、
正月、ゴールデンウィーク、お盆は長期休暇にされていまして、
それぞれ10連休以上が設定されていました。

2019年のカレンダーなら、8/9~8/19の期間で11連休になってるかと、、
(恐らく民間企業ではこの辺が最長じゃないかな?)

 

その反面、2019年のお盆に家族でお出かけ予定の方は、 十分な注意が必要です。
先のGWの時もそうでしたが、当初の予想を大幅に超える渋滞が発生しています。
また、GWと違いお盆は必ず規制する…という方も多いのですから、
或いは、今年のGW以上のとんでもない渋滞が発生する可能性もありそうです。

今年のお盆休みは各地の高速道路で大渋滞が懸念されます。

特に高速道路の渋滞は動きがとれないので、ストレス以外の何物でもありません。
そして、40km、50kmクラスの渋滞は間違いなく発生すると考えられます。

ですので、車でお出かけ方は、如何に大渋滞をかわしつつ目的に地到達するか、
ドライブスケジュールを組み立てる必要があると思います。

ちなみに、2019年のお盆期間中の高速道路渋滞に関する情報は、
別の記事にしておりますので、こちらも併せてご覧いたければ幸いです。
お盆休み渋滞予測2019高速道路渋滞ピークはこの日この時間!



 

銀行や公務員の人のお盆休みって?

人様のお盆休みで気になるのが、銀行や公務員の方ですよね^^
銀行や役所関係は、基本暦どおりに業務がされていますので、
お盆だからってことで休みになることはありません!

だから、お盆休みとして決まった連休はないのですが、
夏期休暇や有給休暇を利用して、交代で個人的に休みをとります。

 

また公務員というと、小中学校の先生(地方方公務員)もはいりますが、
学校の先生のお盆休みについては、結構誤解されている方も多くて、
子供達が夏休みなので、「結構長い休みをとってるんじゃないの~」
思われがちなのですが、、

学校の先生のお盆休みは長いんじゃないの

実際には、4、5日程度の夏期休暇なんです!
生徒が居ない時でも先生方は色々お仕事で出勤されているんですよ。

なので、銀行や公務員方のお盆休みは、
巷のお盆期間とズレることの方が多いんでしょうね。

でも、その方が混雑に巻き込まれないでいいのかも知れませんが…?

 

 

お盆に纏わる裏話・・・って程ではありませんが、、

私が社会人になる前のお盆の記憶は、やはり迎え火~送り火にあります。

8月13日の夕方になると、自分の家はもちろんのこと、、
近所が一斉に迎え火を焚きだしていましたので、

小さいながらお盆は神聖な儀式のように感じていました。

近所が一斉に迎え火を焚きだして

少し離れたところからボーっと眺め、近所のお父さんお母さんがどんな思いで、
たいまつに火を灯しているんだろうと…

記憶に間違いがなければ、
うちの近所ではこのお盆時期に提灯もあげていましたね。
提灯といっても電灯式ですけどね。



そして、お盆の時期に必ずあったのが、
お仏壇のきゅうりとナス、そしておはぎ(ぼた餅)です。

うちでは、ぼた餅を母が手作りをしていて、
市販のものより、ちょっと大振りで甘さも控えめなものでした。
こどもの頃、これが大好きでよく食べましたね~

おふくろの味です^^

お盆によく食べたおはぎ

世間では、ぼた餅というよりおはぎと呼ぶことの方が多いようですが、
実は、季節ごとに違うのが本来のようです。

春⇒牡丹餅(ぼたもち)
夏⇒夜船(よふね)
秋⇒御萩(ぼたもち)
冬⇒北窓(きたまど)

なので、お盆の時期にいただくのは、
正式には夜船(よふね)となります。(はじめて聞いた言葉です^^;

 

それと、先のきゅうりとナスですが、
お仏壇にお供えするのきゅうりとナスには割り箸で足がつけられていました。
何かの動物を現わしていることは皆さん直ぐ分かると思うのですが、

『その動物は何かご存じですか?』

仏壇に供えるキュウリとナスの正体

私もこどもの時に「その動物みたいのは何?」って、
絶対聞いたと覚えがある筈なんですが、 いまは全然思い出せません。

気になったので調べてみたとろこ、
きゅうりが馬で、ナスは牛にみたてているとのことでした。
正式には精霊馬(しょうりょううま)と呼ばれるものお飾りになります。

 

 

以上、2019年のお盆休みについてでした。

令和になった途端、GWは10連休、お盆休みは9連休、何かラッキーな気になります。
でも2019年に社会人になったか方。毎年これ程の連休が保証されている訳ではありませんので、勘違いしないでくだいね^^;
お盆には大型連休が年間計画で設定されている会社はもちろんありますが、社会一般としてはそうした休日設定は少数派だと思います。

ですので、2019年の様な特別なお盆休みには、特別なプランを考えてみてはいかがでしょう。遠方で普段のお盆休みには中々帰省できない方も9連休あれば余裕ですし、貯えがある方は海外に羽を伸ばすのもいいですよね。

但し、本来はご先祖を供養する期間ですから、 やるべきことはキチンとやっておくことも良識ある社会人ですからね。
渋滞・事故に注意して色んな意味で楽しんでくださいな^^

 

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