有料席・場所取りは無意味?! 鮎まつり大花火大会2018穴場

鮎まつり大花火大会2018場所取り・有料席・穴場スポット

夏の風物詩にはいくつかありますが、
多くの人が楽しみにしているのは何といっても花火大会でしょう!

各地で様々な工夫を凝らして開催されますが、
今回ご紹介するのは、神奈川県下で最大と言える「あつぎ鮎祭り花火大会」です。

毎年50万人以上が訪れるこの花火大会。
今年は数えて第72回になる伝統的な大会です。

毎年、第1土曜日に開催されるので、2018年の開催日は8月4日(土)になります。

東京都内や横浜などからのアクセスもいい場所なので、会場は毎年人でごった返します。
span class=”b text100″>その混雑具合と言ったら…もう人間渋滞で身動きが取れないほど。。

鮎まつり大花火大会2017場所取り・有料席・穴場スポット

 

幸いにいい場所が確保できたとしても、 トイレで席を立って帰ろうとしたら、
混雑していて戻れないなんてこともありますよね。
この花火大会も同じで、ともかく人は多いです。

この花火大会は、3日間にわたって開催される、
厚木市最大のイベント、「あつぎ鮎まつり」の一環として、
まつりの中日に行われるもので、
ダンス大会(Dance Legend)とともに鮎まつりの2大行事となっています。

2017年は71回大会となります

 

「あつぎ鮎まつり」の始まりは大正時代初期にまで遡ります。

大正時代の初めに、当時厚木町の料理店が共催して、
7月1日の相模川の開きに、花火を打ち上げていました。
昭和に入り、厚木町の青年団がお盆に灯籠流しを行い、
同時に鮎への感謝の気持ちを込めて花火大会が行われました。

第二次世界大戦中は一時中断されましたが、
1948年に、厚木町と厚木商工会議所、商店街が中心となって再開され、
今日に至っています。

「かながわのまつり50選」にも選ばれていることから、
2018年の大会も、たくさんの見物客で賑わう事間違いなしです!

そこで今回は、そんなビックイベントを見物したいと思っている人に、
花火見物をゆっくりと楽しめる有料席や穴場スポットなどについてご紹介します。

 

 

まつり大花火大会2018 場所取りと有料席

花火大会の場所取りについて

大会の前日からの場所取りは禁止されています。
万一、無料観覧場所となる河川敷平場で、
場所取りとみられるシートやゴザなどが発見されると、
即時撤去されてしまいますので注意してください。

したがって、当日の朝からの場所取りとなりますが、
例年、解禁時間は設定されないようです。
ただし、市からは、近隣住民の迷惑にならないよう、
節度ある行動が呼びかけられています。
2018年の大会も同様の取り扱いになるでしょう。

花火大会の場所取りについて

 

花火大会の有料席とチケット

この花火大会の最大の見どころは、
何といってもフィナーレを飾る「大ナイアガラ」です。
有料席はそこから100mという近距離に設置されます。
もちろん「大ナイアガラ」だけではなく、
全ての花火をゆっくりと満喫できます。

花火大会の様子

 
2018年の有料席に関する情報は、現在のところ詳しい話が分かっていません。
正式なガイダンスがありましたら更新させていただきます。

過去の実績では…

<2017年>
エキサイティングシート:1席 2,500円
協賛席:3席で10,000円
ペアシート:6,000円(定員2名)
ファミリーシート:10,000円(定員4名)
7月1日(土)午前10時より全国のセブンイレブンで販売開始

<2016年>
エキサイティングシート:1席 2,500円
協賛席:3席で10,000円
ペアシート:6,000円(定員2名)
ファミリーシート:10,000円(定員4名)
7月1日(金)午前10時より全国のセブンイレブンで販売開始

2018年も例年と同じ時期になるでしょう。
あくまで予想ですが、7月1日(日)が最有力ではないでしょうか。

 

 

 

打ち上げ場所から考える穴場スポットはここ

せっかく行くんだから、
安心してゆっくりと花火が観れる有料席がいいと考える人も多いでしょう。
事実、エキサイティングシートは、毎年、早々に「完売御礼」となります。

でも、予定が立たない方や、ペア席やファミリー席など、
相手が伴う場合はその都合も考えないと、
などの理由から、有料席はあきらめざるを得ない、
という人も多いはずです。

やむなく無料の観覧場所を探すこととなりますが、
場所取りができるのは当日の朝からです。
地元の人ならともかく、遠方から出かけてくる、
となると、事実上難しいということになります。

それなら花火に行くのは断念しなければならないのか?

いえいえ、そんなことはありません。
会場から少し距離はありますが、とっておきの穴場スポットがあるのです。

そこで、そもそもですが、花火の打ち上げ場所は、
相模川・中津川・小鮎川という三つの川の合流点付近になります。

この打ち上げ場所から考えて、
「その周辺にある公園」などから眺めるのがオススメなのです。

以下穴場スポット情報をご紹介します!

 

相模三川公園スポーツ広場

打ち上げ地点より上流に位置しています。
広場が芝生なので、座ってゆっくりと花火を見ることができます。
河川敷は近くていい場所ですが、石の上に座ることになります。
その点この公園なら、柔らかい芝生の上にシートを敷いて快適に見ることができます。
海老名駅から徒歩で15分程度の所です。

 

 

厚木野球場

打ち上げ地点に近いのですが、 一目散に河川敷を目指す人が多いので、
不思議と見過ごされる場所です。

厚木駅から歩いて約15分の距離ですが、開始時間が近づくにつれて、
厚木駅周辺は身動きが取れないくらいの混雑となります。
時間に余裕を持って、場所取りに行くことができることが前提になります。
なお、ここは野球場なのでトイレもあります。

 

 

海老名運動公園

打ち上げ地点からは約2kmと少し離れていますが、
川の目の前にある公園なので、障害物は一切ありません。
穴場スポットにオススメの公園です。

最寄り駅は相模線の社家駅です。
公園内が広いので、観覧場所を決めるのに少し時間がかかる可能性があります。
とりわけ、ここのメリットは、車で行っても帰りの渋滞にほとんど巻き込まれない
ということです!

比較的余裕をもって場所を取ることができ、
しかも憂鬱な帰りの渋滞も回避できる、絶好の穴場スポットです!

 

 

厚木中央公園

打ち上げ会場から約1㎞離れたところにある公園です。
地元の方が観賞するポイントのようで、
毎年、この公園から観覧しているとお聞きしました。
但し、それだけに、「シートを敷いて事前に場所取り」、
というような行為は禁止とのことです。

近くにコンビニもあり何かと便利です。
地元の人も多いので、空いているとは言えませんが、
万一、公園がいっぱいでも、付近から花火見物は可能です。

 

 

あゆみ橋北東周辺

こちらの公園は地元の方からの投稿を参考にしています。

場所ですが、本厚木駅を降りて、相模川方面に向かうと屋台などが出ています。
相模川に2本の大きな橋が架かっているので、左側の橋を渡り、
左に入って行くと、また屋台などが出ています。
そこから2~300メートル歩いて右側に入って行くと広場があり、
投稿者は、毎年そこで観られているようです。

場所からみて、決して空いているとは言えませんが、
地元の方の投稿を信用して、行ってみる価値がありそうなスポットです!

 

 

以上、 鮎まつり大花火大会2018の概要と有料席について、
さらに穴場スポットについてご紹介してきました。

最後に、花火大会の日程をもう一度確認しておきましょう!

第72回あつぎ鮎まつり大花火大会
開催期間:8月4日(土) 午後7時から午後8時30分
開催場所:相模川河川敷
問い合わせ先:あつぎ鮎まつり実行委員会 電話:046-295-5496
※電話番号はお間違えのないようご注意ください
公式ホームページ

是非、「あつぎ鮎まつり大花火大会」にお越しください!

 

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