夏休みの自由研究6年生の工作 小学校高学年向きテーマは?

小学校6年生 工作の自由研究

小学生の頃、1学期も終わりが近づいてくると、
何だか気持ちがうきうきしてきた記憶って、
だれでもありますよね!

そうです!待ちに待った夏休みがやって来るのです!
プールやラジオ体操、おじいちゃん、おばあちゃんのところへの里帰り、
家族旅行やキャンプ、花火大会などなど、
やりたいことが満載で、頭の中はそのことばかり、
そんな思い出があります。

夏休みの自由研究6年生の工作テーマ

でも、子どもにとって、時には親にとっても、
頭の痛いことがあります。

そう! 夏休みの「宿題」です!

要領のいい子供なら、休みに入ると同時に自由研究などにとりかかって、
早めに済ませたら、後は夏休みをエンジョイ!
なんていうことになるのでしょうが、
多くの場合は、遊びを済ませてから取り掛かります。

気が付けば夏休みも残りわずか。
親子で冷や汗をかくことも少なくないでしょう!

そんな親子のために、
今回はカンタン!だけど注目を浴びそうな!
高学年向けの工作をご紹介します。

短い時間ででできて、しかもクォリティもそこそこ
となると、逆に親子で楽しんで取り組めそうですね。
是非参考にしてみてくさい!



 

まずはアイデア集めから始めよう!

さて、工作の宿題の悩みの始まりは「何を作るか」です。
小学1年生の時から取り組んではいますが、
毎年悩むところですよね。

そんなときに手助けしてくれる頼もしいサイトを見つけてました!
ともかく種類がたくさんあります。
「自分の子どもでも簡単にできそう!」「手伝うのも楽そう!」
と感じるものがあったら、迷わず選びましょう!

 

自由研究の輪 | 小学生・中学生の理科特集!

このサイトでは「自由研究が完成する期間」や「学年」
「種類」の3つの分野から、アイデアを検索できます。

例えば、期間では、「1~2日で完成」から
「休み中じっくりと」まで4つに区分されています。
また、学年ごとに分類されていますが、低学年用のものであっても、
アレンジを加えることで、高学年でも使えそうな題材もあります。

高学年向けの工作の一つに、
「ハンカチやTシャツ染め」というテーがありました。
実際に作った後、使用することも可能ですし、
「なぜ、染まるのか」というところまで考察を深めれば、
レポート付きの工作として評価されるんじゃないか、
そんな気がしました。

 

工作・フリーアート アイデアデータベース

こちらのサイトも「アイデアデータベース」の中で、
「対象学年」と「かかる期間」別に検索することができます。
必要な場合は、「自由研究お助けグッズ」を購入したり、
「自由研究ワークシート」をダウンロードすることもできます。

こちらもともかく種類が豊富です。
夏休み終了のカウントダウンの音が、
親子の心を悩ませますが、
そんな時に役に立ってくれるサイトです。

また、進研ゼミのサイトでは、
全国の小学生が実際に行った自由研究を閲覧することができます。
作文や読書感想文も見ることができるので、
子どもだけでなく、親も他の子どもたちの事例などを参考にしながら、
テーマ決めなどの作業を進められてはいかがでしょうか!

 

チャレンジウェブ 自由研究工作

こちらのサイトでは、作品を写真で見ることができます。
実際に工作に取りかかって、完成間近になった時点で、
最初のイメージと違うってこと、よくありますよね!

「後の祭り」とならないために、最初から完成のイメージを持って、
また、完成形をお手本にして作業を進めれば、
きっと良い結果に繋がるでしょう!

 

サイエンスキッズ 100円ショップ大実験

こちらは、学研が運営するサイトです。
このサイトでは、100円程度で購入できるグッズを使って、
ユニークな工作ができるアイテムが紹介されています。

自分が子供の頃には、
100円ショップそのものが存在しなかったので思いもよらない発想ですが、
実際に覗いてみると、
おとなでも面白いっ!と感じられるアイデアがたくさんありました。

例えば、エレキバンを使って作る「ふしぎマジックステッキ」や、
アルミホイルと脱臭剤で作る「サンドイッチ電池」など、
ネーミングもユニークな作品ばかりです。

簡単に作れますし、しかも経費が安いという、
親にとっても何ともありがたい事例ばかりです。

時間もお金もかからないので、
複数提出して評価を高めることもできますね!

 

 

自由研究、小学生の高学年向けの本も見てみよう!

時間も余裕があるし、じっくりと自由研究に取り組みたい。
そんな人には、関連の書籍を購入して研究を進めてはいかがでしょうか。
今の時代ですから、たくさんの関連本が出版されています。

今回おすすめするのは、学研から出版されているものです。

図画工作、実験が好きな人はもちろん、
あまり興味がないという子どもたちも、
数ある中から好みのものを選ぶことができます。

また、自由研究のみならず、
理科や科学の勉強にも役立つので、
お金はかかりますが、トータル的にはお得ではないでしょうか。

学研出版サイト
 

 

おまけ、自由研究のまとめ方。

このサイトの特徴は、自由研究について、
テーマの決定の仕方や書き方・まとめ方などについて、
懇切丁寧に解説してくれているところです。

自由研究に取り組み始めると、
どうしても作ることが目的になってしまいがちです。
でも本当は、「なぜ、それに取り組もうと思ったのか」や、
「作った結果、どんなことが分かったか」など、
「動機や効果」が大切なのです。

こうした思考の仕方とノウハウを、
小学校高学年から身に付けておけば、
後々にその力が活かされるはずです。

ただ、その場合、親の的確なアドバイスが必要になります。
親子ともども頑張りましょう!

Yahoo!Japanきっず「自由研究お助けガイド」

 

 

さいごに・・・

ここまで、小学校高学年向きの夏休み自由研究(工作編)
について紹介してきました。
役に立つ情報は見つかったでしょうか。

今は昔と違って、欲しい情報や品物が手軽に手に入る時代です。
そのことに親もついつい慣れてしまって、
「研究を後回しにしても何とかなる」という気持ちになりがちです。

でも、それは危険です。一番悪い影響を受けるのは子ども自身です。
何でも安易に手に入るのではなく、自分の頭で考え、行動するなど、
苦労をしてこそ本当の能力が身に付くものです。

親もそのことをしっかりと考えながら、
楽しい自由研究を進めてくださいね!

 

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