1000人に1人!?紅白歌合戦2019観覧申し込み当選倍率と年齢制限

紅白歌合戦2019 観覧申し込み倍率と年齢制限

皆さんは、年末といえば何を思い浮かべますか?

「そんなの紅白歌合戦に決まってるじゃない?」そんな人が多いと思います。

紅白歌合戦を観て、その続きで「ゆく年くる年」を観て、
年末年始を感じるという人も少なくないでしょう。

その年に活躍した歌手などが、
紅白に分かれて歌い納める、歌手自身の感慨が観る者にも伝わってきて、
同じ歌でも何だか普段とは違うを感じを持ってしまいますよね^^

紅白歌合戦の観覧倍率

2018年は第69回だったので、2019年は第70回ということになります。
1951年から開催されている超長寿番組なんですね!

最近は、若い層に支持されているアーティストもたくさん出演されるので、
老若男女を問わず、多くの日本人に親しまれている年末恒例番組と言えますね。

昨年は総合司会のウッチャンが「近年まれに見るカオス」と称した程、
パフォーマンスがてんこ盛りで濃すぎるほどの内容でしたね。

2019年の紅白はどんな人がどんなを登場するのか、楽しみです^^
ましてや今年は70回の節目、そして2020年を迎える直前の番組となるので
びっくりする様な隠し玉があるんじゃないかと思います。

 

さて、そんな年末恒例の紅白歌合戦ですが、
当然、テレビの前で観賞しているという人がほとんどでしょう。

でも、できれば「紅白歌合戦、生で見たくありませんか?」

「そりゃ、スタジオで観たいとは思うけど、倍率が高すぎて、
宝くじを当てにいくようなものでしょ!」

「紅白歌合戦、生で見たくありませんか?」

と、最初から諦めムードのお声が聞こえてきますね^^;

もちろん、国民的人気の番組なので観覧希望者が多いのは事実です。
でも、何もアクションを起こさないと、幸運の女神も舞い降りて来てきません。

そこで今回は、2018紅白歌合戦の観覧申し込み方法や倍率、
当選するためのポイントなどについてご紹介します。

家で家族みんなと楽しむ「紅白」もいいものですが、
一度ライブの迫力を感じてみるのもいいかもしれませんよ?

あっ、今さらですが、紅白歌合戦2018は12月31日(火)に開催されます。
会場はNHKホールで、17時45分開場、
開催時間は、18時45分~23時45分です。

お忘れなく!



 

2018年の紅白歌合戦を観覧するには?

紅白歌合戦の申し込はみ毎年10月の上旬から始まります。
往復はがきで申し込み、応募者が多ければ抽選になります。

想像になりますが、
「紅白歌合戦」は何といっても国民的人気の番組なので、
応募・決定にはなるべく公平・公正を期したい、
当選した人に確実に会場に来て欲しい、
などというNHK側の配慮もあるのではないでしょうか。

ネットによる応募が一般的な世の中ですが、
そんな思いを持って、人海戦術ではがきを整理している人の姿を思い浮かべると、
逆に頭の下がる思いがします。

ちなみに、「NHKの受信料をきちんと支払っていること」が、
観覧申し込みの前提となっています。

 

この点についても、「なぜ?」という疑問を持たれる人がいるでしょう。

紅白歌合戦の観覧申し込みはNHKの受信料を払っている人が限定

NHKと民間の放送会社との一番の違いは、
NHKの運営は「受信料と税金で賄われている」という点です。
言うまでもなく、民間はスポンサーの広告料で賄われています。

受信料が貴重な財源になっているのですから、
適正に受信料を支払っている人が優先されるのは当然といえば当然です。

受信料を巡っては様々な意見がありますが、
それはさておき、少なくとも観覧の資格がある人は、
まじめに受信料を支払っている人です。

実は、受信料を払ってないけど、どうしても生で紅白歌合戦を観たい!
そんなわがままな人も、はがき投函前後に支払いをすれば資格ができますよ!

 

 

観覧申し込みの年齢制限と当選確率は?

年齢制限は一切ありませんが、1歳以上の人から入場整理券が必要になります。
そのため、原則的には、子どもだけでも親の同伴なしで入場できます。

ただ、終了時間が23時45分で、
そこから帰宅するということを考えれば、
親が余りにも年齢の低い子どもを、
一人で会場に行かせるなどということは、
常識的には考えられません。

幸い、入場整理券1枚で2人までの観覧が可能なので、
子どもの年齢などによっては、
親子同伴が望ましいでしょう。

さて、次に注目の当選倍率を見ていきましょう!

昨年の応募状況は…

・応募総数:1,085,171通
・当選枚数:1,331枚(2名観覧可なので2,446名)
倍率は約815倍になりますね^^;

ちなみに、かつては1000人一人と言われた当選確率でしたので、
少し緩和されたことにはなりますが・・・。

先述したように、当選した人には、1枚で2人まで入場できる整理券が発行されます。
そのため、実質的には倍率は約400倍になります。
(それでも高い倍率に変わりはありませんが。。)

そこで、常套手段にはなりますが、どうしても当選したいという人は、
ハガキを大量に出すことです!

「なんだ。当たり前じゃないか」という声が聞こえてきそうですが、
当選した人の中には250通も応募したなんていう人もいるのです!

応募枚数に制限は設けられていません。
「どんどん応募しましょう。」と言いたいところですが、
「紅白」の観覧申し込みは、 「往復はがき」なんですよね。

現在、往復はがきの値段は1通124円ですから、
大量に申し込むとなると、それだけ経費がかさんでしまいます。

でも、有名なアーティストなら、
チケット代が1万円近くかかるという場合も少なくないので、
割り戻すと、70枚くらいなら許容範囲ということになるでしょうか。
選りすぐりのアーティストが数多く観られる…そう考えればお値打ちかもしれません!



 

当たる可能性を挙げる裏技!?

「タイトルに偽りアリではないか!」そんなお叱りを受けそうですが^^;
実は、裏技らしき裏技は…ありません!

「東京に住んでいる人が当選しやすい」、
などという都市伝説がまことしやかにささやかれていますが、
あくまで「ウ・ワ・サ」です。

東京に住んでいる人が当選しやすい?

先述したように、主催者は公営放送のNHKです。
どこまでも、受信者に対する公平・公正が求められます。

仮にそういう伝説が事実であるならば、
既に問題化していることでしょう!

それでも気になるという人は、
「上京可能」という一言を添えておかれてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

想像はしていたものの、やっぱりライブで観るためには高い倍率をクリアしなければダメなんだ!そう感じられている方も多いでしょう。

そうなんです。これだけは避けることができない事実なのです。

ここですっぱりと諦めるか、是が非でも一生に一度は生の迫力を体験するんだと強い気持ちを持つか、選択するのは皆さんです。

そこで、「紅白を生で観る」という選択をした人は、繰り返しになりますが、最低でも複数枚で応募するようにしましょう!
中には1枚だけ出したハガキが当たったという、超ラッキーな人もいるようですが、たくさん出せば出すほど確率が高まるのは事実です。

日本の年末を飾る国民的一大イベントであることを考えると、それに見合うコストや労力をかけても、価値はあると言えるのではないでしょうか。

もちろん、故郷に帰って、おじいちゃん、おばあちゃんと孫たちが、
こたつを囲んで紅白観覧というのも心温まる情景です。

でも、「イベントが三度のごはんより好き」、「一生に一度の思い出作りがしたい」、などと思っている人は、まずは行動を起こしましょう!幸運をお祈りしています!

最後に、「NHK受信料は払っておいてくださいね!」

 

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