市川花火大会・江戸川区花火大会2018場所・屋台混雑予想!

市川花火大会・江戸川区花火大会2018場所・屋台混雑予想!

市川花火大会・江戸川花火大会2018 場所・屋台・混雑状況を教えちゃいます~

数ある関東の花火大会の中でも、打上数が多くて人気も高い、
市川花火大会2018の時期が近づいてきましたね!
毎年行かれている方は勿論、今年初めて行ってみようかなと考えている方も
今から楽しみにされていることと思います^^

ちなみに市川花火大会と言えば江戸川区花火大会と同じ日程で行われるので
混乱してしまう人もいますが、これらは同じ花火大会と思っていいでしょう。

というか、
江戸川区と市川市の共同開催でやっているので同じ花火大会になります
開催日は8月の第一土曜日に毎年開催されますので
2018年は8月4日(土)になります。
時間は19:15~20:30ですよ。行きたい方は覚えておきましょう!

市川花火大会・江戸川花火大会2018
 

なお、これらは有料席なども販売するほどの大きな花火大会になります!
が、隅田川花火大会ほど、混雑はしないので
あそこまでの混雑に耐えれません・・という人は
市川花火大会(江戸川区花火大会)がオススメですよ(*゚▽゚*)

江戸川花火大会、市川花火大会のクライマックスの様子

すごい迫力ですね~(*゚▽゚*)こんなのを間近で見てみたい!
毎年8つのテーマ構成であがる花火と、テーマに合わせたBGMの演出が美しい
花火大会なので、初めて行かれる方はきっと虜になりますよ。

というわけで今回は、市川花火大会・江戸川花火大会2018に行きたいな~
という方がなるべくスムースに楽しめるように、
これらの花火大会の場所や屋台、混雑に関してなど
必要な情報をまとめてみましたよ。ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

市川花火大会・江戸川区花火大会2018の会場は?

市川花火大会と江戸川区花火大会は共同開催で同じ花火大会、
…と、冒頭で書きましたが、
あがる花火は共同なので同じですが、場所というか会場は別になります。

あっ、ちなみにですが市川花火大会の正式名称は調べたところ
『市川市民納涼花火大会』でした。
市川花火大会でも通じますが、念のため正式名称も覚えてみてくださいね。

それぞれの会場は以下のとおりです。
(住所と一緒に、会場へのアクセスと大体のマップも記しておきますね)

 

市川市民納涼花火大会2018会場

千葉県市川市大洲3丁目地先 江戸川河川敷
(JR総武本線市川駅(南口)から徒歩15分)

 

江戸川区花火大会2018会場

東京都江戸川区上篠崎1-25 都立篠崎公園先 江戸川河川敷
(地下鉄篠崎駅から徒歩15分、またはJR総武本線小岩駅から徒歩25分)

江戸川河川敷、というのは共通なんですが、
川を挟んで東京都江戸川区側と千葉県市川市側とで分かれてるんですね。

見える花火は同じですが、どちら側の会場から見るかによって、
混雑とか、屋台の場所とか、少し違ってきますので、
行きやすそうな方を選んで見に行くと良いでしょう^^

 

 

 

花火見物の場所はどこがいい?

市川市民納涼花火大会・江戸川区花火大会の会場は毎年多くの人で賑わいます。
その中でも比較的見やすい場所はどこなのか?を調べてみました。
 

篠崎公園

打上会場のすぐそばなので花火が間近に見る事ができます。

広い公園なので、空いているスポットを探してゆっくり見てください。
その変わり、早めに会場へ行っておいたほうがいいです。
24時間営業の駐車場もあります。

東京都江戸川区上篠崎1丁目25-25-1

<アクセス>
JR総武線「小岩駅」⇒京成バス72系「浅間神社」下車して徒歩4分
都営地下鉄新宿線「篠崎駅」⇒京成バス72系「浅間神社」下車して徒歩4分。
 


総武線陸橋下

ここ、花火が大きく見えるのにあまり混んでいない穴場スポットです!
江戸川区東小岩3丁目24付近
最寄駅はJR総武線「小岩駅」です。
 


江戸川区河川敷(篠崎ポニーランド付近)

江戸川区河川敷は会場の正面にあたるのでかなりの混雑します。
が、河川敷内の篠崎ポニーランド付近は比較的空いていますよ!

江戸川区篠崎町3丁目12番17号(江戸川河川敷内)

<アクセス>
都営新宿線「篠崎駅」から徒歩15分
都営新宿線「篠崎駅」⇒京成バス(新小71瑞江駅・スポーツランド行ポニーランド行)
JR総武線「小岩駅」⇒京成バス(小72里塚経由瑞江駅・一之江駅・スポーツランド行)
JR総武線「新小岩駅」⇒京成バス(新小71篠崎駅経由瑞江駅・スポーツランド行)
 


市川市側の江戸川河川敷

江戸川区側の河川敷よりはゆっくりと花火を楽しむ事ができます。

打ち上げられるのが江戸川区の河川敷側なので
市川市側に行くとまだ少しは混雑はましです。

 

 

 

混雑状況は?江戸川と市川どちらが混むの?

市川市民納涼花火大会と江戸川区花火大会、
基本的にどっちの会場も、すごく混んでいます!

しかし、この花火大会は、ふたつの会場合わせて毎年約140万人が訪れますが、
2017年は合計約139万人で、その内訳は
江戸川区側90万人、市川市側49万人、となっています。
そう、市川市側の方がちょっと少ないんですね。

90万人でも49万人でも人が多いことには変わりませんが、
41万人の差は大きいですからね。
花火を鑑賞する時だけでなく、帰宅するときの駅や電車での混雑も考えたら、
江戸川区側より、市川側のほうがかなりマシですよ。

というわけで、
なんとか、少しでも混雑を避けたい!という場合は、市川側がおすすめです。

なお、これはどちらがより混んでいるかという話なので、
しつこいようですが、基本的にはどっちも混んでいます。

場所取りをする人も居て、どちらの会場も朝から人が居ますが、
15:00くらいからがドッと人が増えて特に混み始めるので、
混む前に行きたい人はその前の早い時間から行くのがおすすめです。

ちなみに、混雑といえば場所取りについても気になるところですが…

場所取りは問題になっていて、前日にブルーシートを敷いても
取られてしまうとの噂です。なので、場所取りは厳しいかもしれませんね。
ですので当日の混雑前の早い時間に行き、
誰かその場所に留守番する感じで取るのが良いと思います。
シートだけ、チョークだけだと外される可能性大ですからご注意ください!

 

 

 

屋台を楽しむなら江戸川?市川?時間や出店場所は?

花火大会と言えば花火はもちろん、屋台も楽しみの1つですよね^^
フランクフルトにベビーカステラ、たこ焼きにたい焼き!

うーん~食べたくなってきたw

そこで、屋台の出店場所や時間を調べてみたところ…

どちらの会場でも、「〇〇通りをここからここまで」みたいな
詳細な出店場所というのは分からなかったのですが、
市川市側は、会場の最寄駅、河川敷まわりの土手、会場に向かうまでの道、
江戸川区側は最寄駅から河川敷までの道の途中まで
屋台が並ぶようです。

出店時間は、どちらもだいたいお昼頃~21時くらいまで、となっています。

花火が19:15~20:30ですが、
お昼すぎから場所取りに行っても、屋台がもう出ているので
腹ごしらえをしたり、お祭り気分を楽しむことができますよ。

なお、屋台を楽しむなら江戸川側か市川側、どちらがいいのかというと
おすすめは、市川側です!

江戸川側の方は、打上げ場所が近いので花火の迫力がありますが、
その分、人が多く混雑するので、
屋台でゆっくり買い物ができない可能性があります。
また前述のとおり江戸川側の方が市川側より屋台が少ないんですよね。

市川側ももちろん混みますが、江戸川側ほどではないですし、
花火も屋台グルメも両方楽しみたい!という方は
市川市側の方が楽しめますよヽ(*´∀`)ノ

 

 

 

まとめ

市川花火大会は江戸川花火大会と同日に行われるので
すごい人になります^^;

それで記事では、混雑を避けるなら市川、
屋台を楽しむのも市川と書いてきましたが…

でも、綺麗に迫力ある花火を見たいなら江戸川区の河川敷が1番です。

が、これまた凄い人なので覚悟はしておいたほうがいいですけどね><
でも、どうせ見るならいいポジションで見たいですもんね。

ですので、この花火大会で何を重視して楽しみたいか、を考えて、
市川側、江戸川側、どちらで見るかを決めると良いですよ。

ビールとたこ焼きを食べながら~花火観覧!いいじゃないですかぁ♪
なので屋台を楽しみたい人は市川市側へ行ってくださいね!
そして花火の迫力と近さ重視なら江戸川ですよ!

なお帰りは一斉に人が動くのでくれぐれも怪我のないように帰宅してください。
では、思い出に残る花火大会になりますように~ヽ(*´∀`)ノ

 

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