2021年→2022年の気になる仕事納め仕事始めはいつ?

仕事納め2021 仕事始め2022

師走ですね~皆さんお忙しい事と思います。外の冷え込みも随分厳しさをましてきました^^;
お疲れの時に外気の乾燥して冷気はお体に毒ですので、体調管理には気をつけたいもの。
また、そろそろ忘年会を予定されている会社さんもあると思いますがご時世的に注意が必要ですね。

さて、12月になりますと、仕事の追い込みも大変ですが、逆に年末に近づき、高揚感をもたらす時期でもありますよね。

気になるのが、年末年始の大型連休!

そして気になるのが、年末年始の大型連休!
また、年末年始にはお金の入用もありますし、駆け込みで何らかの手続を予定されている方もいるでしょう。

私を含めそんな方々の為に、今回は仕事納め仕事始めについて、行政・金融期間の業務予定や、業種による冬季連休期間、
つまり2021年→2022年のお休みをまとめてみましたので、ご参考いただければと思います。



 

2021年の仕事納め2022年の仕事始めはいつ?

行政機関の2021年→2022年

12月28日仕事納め、1月4日仕事始まり
12月29日~1月3日 6日間休み

行政機関、つまり市役所、区役所、ハローワーク、
ドタバタしていて手続き忘れがあっては新しい年を気持ちよく
迎えられません!!

行政機関の年末年始のお休みには”行政機関の休日に関する法律“で定められており、
12月29日~1月3日と決まっています。

郵便局は行政機関ではなく、指定公共機関になりますので、
皆さんご存知の通り稼働していますよね。
年賀状以外の年末の手続きをお忘れなく!!

行政機関の2021年→2022年

 

 

銀行・ゆうちょ(金融機関窓口)の2021年→2022年

12月30日仕事納め、1月4日仕事始まり
12月31日~1月3日 4日間休み

振り込みは大丈夫?お年玉の準備はできてる!?
ピン札を沢山用意しなければならない方も多いのではないでしょうか?

銀行の窓口ではピン札を用意してくれますが、私の経験上ゆうちょではピン札ではなく綺麗めのお札になりますがよろしいですか?と聞かれてピン札ではないが、折り目の目立たないお札と取り換えてくれます。

ATMは取り扱いできますが、振り込みの場合は日にちを要確認です。

 

 

一般企業の2021年→2022年

12月24日仕事納め、1月5日仕事始まり
12月25日~1月4日 11日間休み

一般企業といっても幅広いので、平均的なお休み期間といった方がいいかもしれませんね。
例年12月26日、27日を仕事納めにする一般企業は多いのですが、今年は26日が日曜日になるため、休みが長くなる会社も多くなりそうです。

 

 

自動車製造・工場の2021年→2022年

12月24日仕事納め、1月6日仕事始まり
12月25日~1月5日 12日間休み!?

トヨタ関係…
12月24日仕事納め、1月6日仕事始まり
12月25日~1月5日 12日間休み

ですが今年は12/23が祝日から外れたことでクリスマスが土曜日でありながら、12/23~休みとはいきませんでした。それでも12日間お休みの会社は多い感じなので長期連休が期待されます。

ちなみに…トヨタ関係の企業はトヨタカレンダーともいわれるスケジュールで1年間の稼働日が決まっています。
トヨタも含め工場関係の方々は大型連休以外の祝日は稼働している日もあり、多めにとれているのかもしれないですね。

 

 

接客業種の2021年→2022年

もしかしたら…多くても12月31日~1月1日の2日間の可能性アリ!!

ショップ定員をしていた私の経験上、多くの方が楽しみにしている福袋が1月2日からあるお店が多いのでお蕎麦、おもち、おせちを食べて年末年始は終わるのでお休みというよりは一生懸命働く前の休暇、嵐の前の静けさですね♪

接客業種の2021年→2022年

年末年始頑張っている人も沢山います^^;

 

 

仕事納め仕事始めのまとめ

以上、2021年の仕事納めと2022年の仕事納めでした。
今年度は年末年始の前後に土日が絡んでくるので、例年の休暇期間と比べ、最大3日間長くなる会社多そうですね。

それと、上記でも言いましたが、一般企業と金融機関の仕事納めの関係は本当に感心しました。
これなら困る人も少なく済みますよね。
行政機関・金融機関には12月27日までに行き、企業関係の用事はクリスマス前までに済ませておきましょう!!
そして仕事始めは早くても1月6日からですね。接客業の方々は忙しい時期だと思います…

お休みが多い方も少ない方も1年の節目ですので、卒なくスムーズに、そしてお目出度い新年をお迎えください!

 

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