スーパー皆既月食は2018年のいつ!時間は?何故特別なの?

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皆既月食2018いつ 何時

皆既月食って皆さん見たことありますか?
これって実はなかなか見られないものなのですよ!

なので、この皆既月食が起こる年は、
必ずニュースでも取り上げられます。

おすすめスポットを調べて見に行く方も多いですよね。

そんな皆既月食が、2018年は最高条件で見ることができます。
しかも、今年の皆既月食はプレミアムもので貴重なタイミング!
これを見逃したら一生の後悔になるかも…

2018年の皆既月食はプレミアムもので貴重なタイミング!

「えっ、いつ見られる日は?」
「ベストな時間ってあるの?」

アセらなくても大丈夫です。
これからちゃんとご説明しますから…^^;

2018年の皆既月食を見る為に必要な情報を全部ご紹介しちゃいます。

『絶対見る~』って方は、情報を役立ててくださいね!

と、その前に・・・。
月食についてを、一緒に少し勉強してみましょう。
これを知っておけば、もっと月食が楽しめますよ^^

 


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知ってると自慢できる? 月食ってこんなもの

月食は簡単に言うと、
地球の影に月が隠れてしまう現象になります。

太陽と月が一直線上となり太陽が隠れてしまう日食とは違い、
地球の影が重なる訳ですから、
月が真っ暗になることはありません。

赤銅(しゃくどう)色と言われるくすんだ赤色になります。
見慣れた月と違い、とても幻想的に映し出されます。

また、今回のように地球の本影が完全に月を覆う状態が皆既月食
一部だけが影と重なる状態を部分月食といいますが、
一般的に月食と呼ぶのは、後者の部分月食のことです。

知ってると自慢できる?月食ってこんなもの

月食は毎年2、3回起こっていますが、
昼間にあたるとこともあり、
実際には気がつかない(見えない)年もあります。

当然ですが、今年2018年の様に月を完全に覆いつくす
皆既月食の方が珍しく近年では…

2000年7月16日
2001年1月10日
2004年5月05日
2007年8月28日
2011年6月16日、12月10日
2014年10月8日

以上とおり、毎年確実に見られるようなものではありません。
4年近く見られないこともあれば、
同じ年に2回遭遇する稀な年もあったりします。

 

これで随分、月食について詳しくなりましたよね^^;
では、2018年の皆既月食について詳細をお伝えします。

 

 

 

月食2018を楽しみたいなら知っておこう!

いつ見られるの?

気になる月食が見られる日ですが、
今年2018年は1月31日(水)と7月28日(土)と2回あります。

「なんだー2回もあるの、有難味も薄いよね」
なんて、舐めていたら一生後悔するかも知れませんよ。

2018年は1月31日(水)と7月28日(土)と2回あります。

確かに2018年は2回の皆既月食がありますが、
1月31日は稀にみる特別なものなんです!
(↑これにつきましては後ほど説明します)

1回目は、寒さが厳しい時期、
2回目は、夏真っ盛りの熱帯夜?での観測となりますね。

夏の月食は子供さんの夏休み期間なので、
自由研究のテーマにするにも良いと思います。
その時、1月の月食との違いも加えてあげると濃い研究になりますよ。

 

 

時間は何時?

見られる時間です。

1月31日の皆既月食は、
皆既食開始が21時52分、皆既食終了が23時9分です。
なお食の最大が22時30分となります。

7月28日の皆既月食は、
皆既食開始が4時30分、皆既食終了が6時14分です。
なお食の最大が5時22分となります。

皆既食開始が21時52分、皆既食終了が23時9分です。

7月28日は夏場で明るんでいく中の月食であり、
月食中に月も沈んでしまいます。(月没帯食)

観測条件としては、真夜中に月食を迎える1月31日の方が
良い条件となります。

22時頃から夜空を見上げれば、決定的瞬間を見逃すことはありません。

 

 

よく見える場所は?

月食は場所によっては見られなかったりもしますが、
2018年に1月31日限っては、日本全国で完全な皆既月食が見られます。

なので、どの地域に住んでる方でも安心してください。
方角的には、東から南東がいいと言われています。

 

 

1月31日の皆既月食が特別な理由!

2018年の皆既月食は確かに2回あります。
しかし、7月28日は皆既月食でも月入帯食で月食の途中で月は沈んでしまいます。
(反対に月が出る時点でかけている皆既月食は月出帯食といいます。)

また先程、過去の皆既月食のあった日をご紹介しましたが、
この中でも、月食の最初から終わりまで観測できたのは、
2011年12月10日、2014年10月08日、2015年04月04日の3回だけ。

そして、この完全なる皆既月食は2018年を逃すと、
次は2025年09月08日まで観測することができません。

更に1月31日の月食がプレミアムな皆既月食とされる理由には、
この日は、ブルームーンでもあるからです!

この日は、ブルームーンでもあるからです!

かなりレアな皆既月食、超皆既月食(スーパー皆既月食)と呼べるかも知れません。

 

 

 

これも知っとこ! 日食と月食の違いって?

月食と似た現象として、日食がありますよね。
この違いについても知っておくと、更に面白くなりますよ!

ではどんな違いかというと、
日食は太陽が月に隠れてしまう現象になるんです。
地球の影に隠れるんじゃないんですね。

そしてもう1つ違いがあるとすれば、それは見られる確率!
月が見えるところなら比較的どこでも見える月食に対して、
日食は地球上で見られる範囲がとても狭いです。

なので、少しだけ太陽が欠けた「部分日食」だけでも、
日本では数年に一度あるかないかだそうです。
これが完全に太陽が隠れる「皆既日食」になると、
一生涯の中で1度でも見られたらラッキーだそうです。

なので日本で日食自体が見られるなら、
その場所まで行く価値は十分にあるんです!

次に皆既日食が観られるのは…2035年9月2日
金環日食であれば2030年6月1日に北海道で観られれます。

 

 

 

皆既月食2018年まとめ

2018年の皆既月食は観測条件が良いです。
また次の完全な皆既月食は2025年までおあずけですから、
関心が集まるのも当然ですよね。

しかも、1月31日は、幸せを呼ぶと言われる「ブルームーン」とのコラボですから、
多くの方が注目される天体ショーでもあり訳です。

気になるのはお天気だけですね。
これだけプレミアムな皆既月食ですから良い天候になって欲しいです。
ですが随分先の話なので週間天気の予報など出ていません。

そこで過去57年間(1961~2017年)の1月31日の天気を調べてみたところ、
晴れ36日、曇り14日、雨5日、雪2日という結果でしたので、
雨の心配は10%程ですが、曇りの可能性はやや高いです。

でも、7割近くは晴れているので、多分?大丈夫だと思われます。

Xデーが迫って気象庁の週間天気予報が出てきましたら、
観られることを願って、良いスポットを決めておきましょう。

 

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