スーツの靴下 就活として相応しい色は?選ぶポイントは?

スーツ 靴下 色 就活

皆さんは就活する時、
スーツの靴下の色って気にしていますか?

何色でもいいと思っている方、
それでは就活で不利になってしまうかも知れませんよ(-“-;

おしゃれは足元から、なんて言葉がありますよね。

その言葉通り、
靴だけでなく靴下にも気を配らなくてはいけません。

靴下なんて見えないんだから、と思っていたら大間違い!

座る時とか立つ時とか、
ちょっとの仕草の間に見えていたりするのですよ。

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そこでどんな靴下の色が就活に相応しいのか、
選ぶ上でのポイントと一緒に説明します。

ちょっとでも心配事があると面接での凡ミスにも繋がっちゃいますから、
ここで靴下の悩みを解消させてください。

 


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就活に合う靴下の色を知ろう!

実は就活に決まった色はない

実は、この色の靴下を履かなければいけないという
規則はないんです^^;

ですが、社会人としてのマナーはあります。
要は「その場に相応しい格好」ですね。
社会人というよりも、大人として当然のマナーです。

大人は、目に見えないところまで気を配るものですよね。
なので、靴下にも気を使わないといけないのです。

現に面接官の方は靴下の色も見ているという話もありますから、
ちゃんと合う色を知っておきましょう。

そこで就活に合う色として紹介されているのは、
黒色や濃い紺色になります。

この2色は鉄板に入るので、必ず用意しておくといいです。
グレーもいいでしょうが、
なるべくスーツよりも濃い色のものを選ぶといいです。

 

 

選ぶ時のポイントは?

ソックス選びの基本はスーツの色より…

前途でちょっと書きましたが、
ポイントは「スーツよりも濃い色であること」です。

これは絶対条件とも言えます。
スーツの色より薄いと、靴下の方が目立ってしまいますからね。
これだとちょっとカッコ悪いですから、気を付けましょう。

そして、ハイソックスを選ぶこともポイントです。

これなら万が一素肌が見える心配もありませんし、
剃り残しが見えることもありませんしね^^;
スネ毛のままで挑むなら、
絶対にハイソックスを選んだほうが安心できます。

 

 

こんな靴下は履かない!

NGなソックス

逆に履いて行ってはいけない靴下が、
白色などの靴下です。柄物なんか特にNGです。

スーツより薄い色、目立つ色、柄物は、
非常識ですし見っともなく映るので、履かないようにしましょう。

また、くるぶし丈までのソックスもやめたほうがいいとされています。

座る時とかちょっとズボンの裾が上がった時に、
肌やすね毛が見てしまうかもしれないからです。

クルーソックスという手もありますが、
これだとズレ落ちてヨレヨレになってしまうかもしれないので、
同じくやめたほうがいいとされています。

 

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因みに、履く靴下の色にもイメージがあるようです。

黒はキリッとしたイメージを、グレーは知的なイメージを、
紺は真面目で落ち着いたイメージを与えるそうです。

自分の好きなイメージの色を選べば、
面接での気合いも入りやすいですよね。

靴下まで気を配れたら、立派に大人の仲間入りです。
安心して就活に望んでくださいね。

 

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