今夜はブルームーン 『アレ、でも月が青く見えないけど、如何して?』

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ブルームーン 月 青くない

今宵はブルームーン

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ブルームーンという言葉は、400年以上前からあるそうです。
しかし、その由来にも諸説あって、ほんとのところはよく分かっていません。

ブルー・ムーンを直訳すると青い月なので、
ブルームーンの日は、月が青く見れると勘違いしている人もいますが、
残念ながらそうではありません。

かつてはインドネシアの火山爆発の時、塵の影響から、
本当に月が青く見えていたこともあったそうですが、、、(100年以上も昔の話)

 

一般的なブルームーンの定義は、特に珍し満月を指すようです。
珍しい満月といえば、「スーパームーンもそうなんじゃないの?」と
思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、
ブルームーンは数年に1度しか見られませんから、さらに稀な満月なんです。

でも、昨年の8月31日もブルームーンでした。

おかしな話ですよね。
数年に一度しか見れないブルームーンが今年も見れるなんて???

 

 

実は現在のブルームーンには二つの定義があります。
昨年のブルームーンは、ひと月に2回目の満月を指すものでした。
通常満月の周期は1か月に一度です。
しかし、1か月というのはアバウトな勘定で、正確な周期は29.5日なんです。

その誤差が積もり積もって、月に2回目の満月を誕生させます。
次回見られるのは、2015年の7月です。

このひと月に2回見える満月が一つ目のブルームーンの定義です。

 

もう一つの定義、つまり今夜のブルームーンです。
こちらは、1年を春分、夏至、秋分、冬至の4つで区切ってた時の考え方
単純に12か月を4つで割れれば、3になりますので、
二分二至では各3回の満月があることになるのですが、

今年は、
春分~夏至の満月:3/27、4/26、5/25
夏至~秋分の満月:6/23、7/23、8/21、9/19
秋分~冬至の満月:10/19、11/18、12/17
冬至~春分の満月:1/16、2/15、3/17(2014年)

夏至から秋分の間に4回の満月があります。
こちら理由も先と同じ暦との誤差によるものです。

この4回満月の見いられるシーズンの3回目の満月もブルームーンと言われています。
次回は2016年なんですって

どちらも満月としては珍しいもので、共にブルームーンとされているようです。

まっ、小難しい話はこれぐらいにして、
ブルームーンの満月には人を幸福にする、願いを叶える力があるそうですから、
まだご覧になっていない方は、ありがたく拝んでおきましょう。

 

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