高校サッカー選手権2016日程と注目選手~冬の国立本戦~

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高校サッカー選手権2016日程と注目選手

冬のスポーツといえば、スキーやスノボーに代表される、
冬季オリンピックにも指定されているウインタースポーツがまず思い浮かぶと思います。
ただ、ラグビー、サッカーといったフットボールも冬のスポーツです。

今回ワールドカップで注目を浴びた、
ラグビーもこれから日本一を決める大会が始まります。

そして今回取り上げるのは、サッカーです。
サッカーも日本一を決める天皇杯の決勝が、毎年
元日に行われていますが、その元日より毎年2日前の12月30日に開幕する
全国高校サッカー選手権を今回は取り上げたいと思います。

サッカーも日本一を決める天皇杯

現在、海外やJリーグ・日本代表で活躍し、
この大会を経験している選手を挙げてみました。

川島/浦和東高校・長友/東福岡・森重/広島皆実・内田/清水東高校
遠藤/鹿児島実業・長谷部/藤枝東高校・細貝/前橋育英高・本田/星稜高
岡崎/滝川第二・乾/野洲高・大迫/鹿児島城西

Jリーグが出来て、Jリーグのユースチーム(高校年代のJリーグ下部組織でプロ
養成のチーム)を選択する選手も増えていますが、
(西川・清武/大分トリニータU-18、槙野/サンフレッチェ広島ユース、
吉田/名古屋グランパスU-18山口・香川・柿谷/C大阪U-18、など)
まだまだ高校サッカー出身のプロ選手日本代表選手が多いのは事実です。

今回は毎年、年末年始に開催される、冬の国立、甲子園ともいわれる
高校サッカーの集大成になる大会、第94回全国高等学校サッカー選手権大会
2016の日程と注目選手を取り上げました。参考にしてください。

 

 

 

高校サッカー選手権2016 日程

第94回全国高等学校サッカー選手権大会は2015年12月30日から
2016年1月11日まで埼玉スタジアムなど首都圏各地で開催される予定です。
正式発表はまだですが、例年通りなら次のような日程になるでしょう。

2015年12月30日開会式 開幕試合
2015年12月31日1回戦
2016年1月2日2回戦
2016年1月3日3回戦
2016年1月5日準々決勝
2016年1月9日準決勝
2016年1月2日2回戦埼玉スタジアム
2016年1月11日決勝埼玉スタジアム

開幕は例年通り12月30日で、準決勝と決勝は埼玉スタジアムで決定しています。
開会式・開幕戦の会場は未定です。

例年は、国立競技場で準決勝以上開催していましたが、
昨年からは国立競技場が解体修理の工事に入ったため、
埼玉スタジアムが開催場所となっています。

全国大会組合せ抽選会は、汐留日テレホールで11月16日に開催予定です。

 


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高校サッカー選手権2016 注目選手

第94回全国高等学校サッカー選手権大会への出場が期待される
注目選手を、まとめました。

第94回全国高等学校サッカー選手権大会

森島司(四日市中央工・3年・MF)
Jリーグ・サンフレッチェ広島の特別指定選手として登録もされています。
縦パス、横パス、サイドチェンジ、裏へのスルーパスなど高校生離れした精度です。
2015年にU‐18日本代表に選出され、ボランチから展開される豊富なアイディアと
高い技術を備え、局面を打開する正確なパスを特徴として持っています。


川虎太朗(東福岡・2年・MF)
2015年高校総体準決勝でハットトリックをしています。
まだ2年生ですが、強豪東福岡でバリバリのレギュラーで活躍しています。
U-16日本代表を経験し
2015年全国高校総体優勝、同大会優秀選手、
得点王(5得点)です。本当に注目選手です。


常田克人(青森山田・3年・DF)
身長188 cmの長身が特徴のDFです。
2016年ベガルタ仙台加入への加入が内定しています。


脇野敦至(東福岡・3年・GK)
2015年インターハイ(高校総体)で優勝しています。
昨年から正GKです。U-17日本代表にも選出されています。
1試合通した安定感とシュートブロックなどのセービングは注目です。


野田裕喜(大津・3年・DF)
J2・ロアッソ熊本でリーグ戦90分間フル出場経験もあります。
1対1の球ぎわの強さ、予測力、相手の動きを察知する危険察知能力が見ものです。
守備のスペシャリストに注目です。


永藤歩(市立船橋・3年・FW)
2015年のインターハイ(高校総体)で準優勝しています。
注目ポイントは、動き出しの速さと俊敏性と総合的なスピードです。
爆発的なスピードの持ち主なので、相手ディフェンスの背後にボールを供給すると
高校レベルだと勝てる選手は少ないかと思います。
DFは付きすぎず、深みを取り、予測力や泥臭いファールすれすれの対応しかありません。
それ位、圧倒的な足の速さがあります。是非注目してください♫


小川航基(桐光学園・3年・FW)
2015年のU-18日本代表に選ばれロシア遠征(1月)、韓国遠征(5月)、
中国遠征(6月)、AFC U-19選手権予選(10月)などを経験しています。
2015年全国高校総体優秀選手です。
ドリブルからパス、シュートそしてFWとして必要なポストプレーも出来ます。
180cmと長身ながら足元の技術もあり、将来が楽しみな選手です。

 

 

 

高校サッカー選手権2016まとめ

まだ、都道府県予選を闘っている最中なので、
本大会に出るかどうか分かりませんが^^;
現段階での注目選手を挙げてみました。

ついでに、今大会の上位に来るであろう高校を予想してみます。

東福岡(福岡)、桐光学園(神奈川)、市立船橋(千葉)、青森山田(青森)、
四日市中央工(三重)大津(熊本)、広島皆実(広島)、鹿児島実(鹿児島)です。
どの高校も伝統あり、Jリーグ、日本代表クラスを輩出している高校です。

ただ、桐光学園、市立船橋は、県予選において強豪校が揃うので、
予選突破出来るか?も見所ではあります。

もちろん他の都道府県予選も厳しい闘いが繰り広げられますが、
3年生にとってはこの大会が最後です。

高校生最後の大会を精一杯闘って、そして楽しんで、
悔いのない大会にしてほしいと思います。

今年も日本テレビ系列で放送されると思います。
寒い真冬に、暑い青春の闘いをしてくれる、高校サッカーを皆さんで応援しましょう!

 

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