反則投球 沖縄尚学 二段モーション 甲子園高校野球 ボーク?

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反則投球 二段モーション ボーク

反則投球のことでなんやら盛り上がっていますね。

事の発端は、甲子園大会の沖縄尚学対京都福知山成美戦において
沖縄尚学のピッチャーが3人とも反則投球を指摘されたことにあるようです。

 

私は試合を観ていなかったので、
同じ話題を記事にしているところを参考にしたんですが、

『エッ、ほんと?』って感じ(´□`)

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多くの方が、この5つの事を説明しているのですが、
ちょっと不思議というか、あり得ないって思います(  ̄▽ ̄) 
普通に考えて、そんな事を繰り返す筈がないですから、、

おかしなーと思って、調べ直したところ
如何やら”二段モーションで反則投球“ってことらしいですね。
それなら分かります(゚∇^*)

 

投手が打者に対する投球時の反則として、
○投球動作を途中で止める
○投球板に触れている状態でボールを落とす
○投球板に触れずに投球
○打者が十分に構えていないのに投球
○規定されている投球動作に反した投球

この様な規定がありますが、二段モーションは『投球動作を途中で止める』に抵触します。

 

二段モーションは、
投球動作後一旦上げた足を下し、また上げて投球動作を行うことを指すのですが、
この際、僅かでも投球動作中に全身が静止した場合も反則投球と判定される。
(公認野球規則8.01項)

今回の沖縄尚学ピッチャーの反則投球は、
この『僅かでも投球動作中に全身が静止した場合』という部分でペナルティーを受けたらしい、、

恐らく、片足を上げタメをつくっている時の状態が指摘されたのだと、、(観てないけど
が、ここは結構微妙な部分かなーと思います(;^ω^A

プロ野球でもたまにあるし…

野球をされない方は、
垂直ジャンプの際、膝を折って身をかがめた時を想像してください。
タメはこの時の反動と同じようなもんです。

 

ピッチャーによってフォームは色々ですが、
厳密にはこのタメの部分でホンの少し静止状態に入ります。(0.0?秒~

負から正ではありませんが、
ここは力を解放する起点になるポイントですから、
動作が切り替えられる瞬間に静止状態が発生するんです。

だからその静止状態がどこまでがOKで、
どこからは静止と判断するかは、主審の判断、サジ加減と言えます。
もちろん1秒も止まっていれば、誰の目で見ても静止は明らかですけどね。

ピッチャープレートとホームベースは18.44mあって、
主審はキャッチャーを挟んだ20m先のピッチャーを見てるんですから、
0.1秒0.2秒の停止時間を、停止と判断するには個人差も出るでしょう。

それでも3人ですから、多少は沖縄県流の部分があるのかも知れませんが、、
やっぱり、その時の主審判断でしょうね。(云わば運が悪かった)

ただ心配なのは今回のことで、
この後の試合も、そのポイントがシビアに見られる恐れがある点でしょうか?

 

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