ドラフト会議2014 予想 外れ1位とは?放送日程は?

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2014年ドラフト会議の日程と予想 外れ1位

2014年ドラフト会議もスグそこまで迫ってきましたね。
今年は一体どんなドラマが待ち構えているんでしょうか。
予想を考える父
ワクワクしてます♪

プロ野球FANのお父さんは、きっと球団関係者バリに
真剣なドラフト予想を立ててるんじゃないかな?

そして、ドラフト会議に疎いお母さんから、
「お父さん、外れ1位指名ってなんなの?」なんて
聞かれるのかも知れません。

 

他にもそんな方がいそうなので、
ドラフ会議の予想のお話をする前に、外れ1位について説明しておきましょう。

 

外れ1位指名とは
ドラフト1位に指名された選手が他球団と重なった場合、
同じ選手を指名した球団は、抽選により指名権利を獲得します。

この抽選に外れた球団は新たにドラフト1位の選手を選ぶ直すことになります。
これが、外れ1位指名です。

最初の1位指名選手と違うこともあり、
それを区別する為に、外れ1位指名としているようです。

まっ簡単に言えば第二候補ということになります。
そして、ここでの第二候補は、2位指名候補を繰り上げるとは違い
どの球団も、外れ一位の選手候補を別枠で考えています。

外れ1位指名の予想は、 当日の抽選状況や球団の思惑も関係して
予想は立てにくいところですが、
その分、意外性もあって観ている私たちは楽しめます。

 


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以上で、外れ1位指名の意味はお分かいただけましたよね。 人気投手
次は2014年ドラフト会議の予想についてお話します。

素人予想ですが、これを見られたことで、少しでも今年のドラフトが楽しくご覧いただければ幸いです。

 

 

ドラフト会議の模様は、
TBS系テレビ:10月23日 17:00~(予定)
スカイ・A sports:23日16:30~ の放送日程です。

 

 

ドラフト会議2013の結果と外れ1位指名

2014年のドラフト会議の予想にはいる前に
ちょっと昨年2013年ドラフトを振り返ってみましょう」。

2013年のドラフトで人気(指名集中)を集めたのは、
桐光学園高の松井 裕樹選手(投手)
九州共立大の大瀬良 大地選手(投手)
東京ガスの石川 歩選手(投手)

ご覧のように、ドラフト1位には投手に人気が集中してます。
昨年は西武以外は全て投手を1位指名しています。
(結果、西武は注目の森 友哉選手をすんなり獲得^^)

 

ドラフト会議の行方は、

松井 裕樹選手
楽天○
中日×
ソフトバンク×
横浜DeNA×
日本ハム×

大瀬良 大地選手fukushuu
広島○
阪神×
ヤクルト×

石川 歩 大地選手
ロッテ○
巨人×

森 友哉選手
西武

吉田 一将選手
オリックス

 

1指名が競合し抽選に外れた、

中日、ソフトバンク、DeNA、日ハム、阪神、ヤクルト、巨人が
外れ1位の再指名となりました。

その中でも、くじ運が悪かったのが日本ハムでしたね^^;
実に4回目の1位指名(外れ1位3回)でやっとでしたから、、

でも今年の日本ハムは頑張っていますよ!
Aクラス入りでクライマックスシリーズに駒を進めています。

 

 

 

ドラフト会議2014 予想

各球団、ドラフト指名には色んな思惑があるでしょう。

競合を集める選手を見事勝ち取ることは凄く幸運なことです。
しかし、競合しないで有望な選手を1位指名であっさり獲得するのも
ドラフト会議の戦術と言えますからね。

とは言っても、各球団にも台所事情がありますから、
確立的には厳しくても欲しい選手はやっぱり欲しいでしょうね^^

 

では、2014年のドラフト会議の予想、というか展望ですね。
どんな選手が注目されているか分かれば、自ずと指名予想はできます。
特に1位指名には投手というのが定番ですから、

2014年に注目・j評価の高い投手に指名は偏る筈です。

 

そこで、学生野球・プロ野球FANの方にアンケートして、
2014年のドラフト会議で指名候補として注目している選手を聞いてみました。

 

安楽智大投手(愛媛県済美高校)

去年、連投の末700球以上を投げて話題となった投手で、もちろん長所はスタミナだけではない。
150kmを越すストレートが最大の魅力である。
最後の夏である高校3年の2014年では予選敗退で終わったが、もし甲子園に行っていればまた連投になっていただろうことが予想され、2年生での活躍で素晴らしい実力が既に分かっている以上、消耗や故障などの不安を考えると、
決して予選敗退はマイナスポイントではないように思う。
また、本人もドラフト1位でのプロ入りを志望しており、今年一番の注目選手だ。

 

最速150km後半のストレートが武器の本格派投手で、打者としても4番を打つなど才能溢れた選手ですが、その注目度と同じぐらい、彼の高校生活は波乱に満ちたものでした。1年からすぐに試合に出場し、2年の選抜は決勝まで一人で投げきり、大会の主役になりました。しかしその疲労の影響か、3年時には本来のピッチングができなくなり、結局その後甲子園でその姿を見ることはできませんでした。
さらに追い打ちをかけるかのように、恩師である上甲監督が他界。
彼は悲しみに暮れました。
そんな安楽くんですが、先日プロ志望届けを提出しました。
現在も身体は万全ではないかもしれませんが、プロ側の注目は高く、1位競合の可能性もあります。

3年の間に様々な歓喜と悲劇を経験をした彼が、プロ選手としてどんな道をたどることになるのか、自分は注目したいです。

 

 

有原航平投手(早稲田大)

今年の東京六大学屈指の投手で、最速156kmを記録した有原航平投手に注目しています。
好不調の波はあるものの、大学№1投手という声もあります。
早大からは4年前に斎藤・大石・福井の3投手がドラフト1位入団しました。
今年、斎藤・福井の2人はなんとか復活の目途が立ちましたが、決して満足できる数字ではありません。3人の先輩たちの刺激にもなると思います。
ただ、4年になって肘を痛めているという噂があるのが、気がかりですが、ケガさえ克服できれば即戦力だと思います。以下は個人的な期待ですが、
カープファンの私としては地元カープにぜひ入団してほしいと願っています。
広陵でいえば野村祐輔投手の後輩、早大は福井投手の後輩、広陵・早大と同じ道を歩いている土生翔平選手もいます。
ヤング・カープ投手陣の一人として活躍してほしいです。

 

 

小野郁投手(西日本短大附)

小野選手は甲子園出場経験はないものの、中学生のボーイズリーグ時代から140キロを超える速球が持ち味の力のある投手です。
西日本短大付では1年生から登板し、現在では最速153キロの球速を誇る本格派右腕です。
3年夏の大会前に左手首を骨折し、万全ではない調子の中でも自己最速を記録するなど、そのポテンシャルの高さは今後の伸びしろが期待できます。
投手としても魅力はありますが、高校通算25本の本塁打を放った打力も魅力です。
176センチと上背には恵まれていないので、野手として獲得する球団があるかもしれません。

 

 

田中英祐投手(京都大学)

この選手は最速147キロをマークしたストレートと、
多彩な変化球を投げリーグ戦でも奪三振の山を築く期待の投手です。
低めへの制球力も魅力の選手です。そして、何よりも頭脳もずば抜けています。
現役の京都大生ですからね。プロ野球の球団のスカウトも注目している選手なので、
是非ともプロに行ってもらいたいですね。
また、将来的にはその頭脳を生かしてコーチや監督として
球団の首脳陣になるような人材になってもらいたいとも考えています。

 

 

桐光学園の松井裕樹投手

 

アンケートの一部を掲載させていただきましたが、
安楽智大投手(愛媛県済美高校)と有原航平投手(早稲田大)、
この二人に注目しているという意見が多かったですね。

実際、私もそうです。
その他には、小野郁投手、田中英祐投手、
それとここでは紹介していませんが、
亜細亜大学の山崎康晃投手、明治大学の山崎福也投手
この6人はまず1位指名されでしょうね。

然しながら、安楽智大投手と有原航平投手は、
この6人に中でも、現時点での評価では頭一つ抜けた存在で、
かなり指名が競合するんじゃないかと思います。

そうした中で、抽選覚悟で二人を獲りに行くか。
それとも、後の4人の投手をある程度手堅く抑えるか。
この辺りが2014年のドラフト会議の注目点じゃないかと
思います。(あくまで私の予想ですが^^;

あなたはどんな予想を立てていますか。

 

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