熱中症と夏風邪の症状|頭痛には鎮痛剤(頭痛薬)は効くの?

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熱中症と夏風邪の症状 頭痛には鎮痛剤が効くの?

これからの時期に怖いのが「熱中症」ですよね。

毎年ニュースでも熱中症で運ばれた方や
お亡くなったという話を必ず耳にします。

熱中症の予防対策には、とにかく水分補給が大切です。
しかし、だからといって熱中症がそれで完全に防げる訳ではありません。

 

また、今年はエルニーニョの発生により、冷夏予想もされるなど、
少し熱中症に対する備えが疎かになりそうな気がしています。

もちろん、日中の気温が抑えられ、過ごしやすくなれば幸いですが、
油断しすぎると大変なことにもなりかねません。

そこで、夏に備え、熱中症の症状や対処方法を今一度、
おさらいしておきたいと思います。

 

ところで、熱中症の症状といえば、頭痛なんかは代表的なものですが、
熱中症で起こった頭痛の処置として、頭痛薬は効果的なんでしょうか?

その答えも後ほどお話したいと思います。

 


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熱中症ってどんな症状が出るの?

本当に熱中症になったら怖いですよ・・
うちの父も2年連続で熱中症で動けなくなって救急へ運んでいます。

野外で働く仕事をしているので、
梅雨の時期~夏にかけては辛いって言ってます。

うちの父は食欲不振からきて、熱が出ました。
そして足や手が痺れだしたそうです。

そうなるともう動けなくなってしまうので
私へ電話があり母と一緒に肩をかして病院へ連れて行きました。

 

ほかにも熱中症の症状と言えば、
めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状や、

一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出る場合もあります。

「こむら返り」と呼ばれる、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合も!
うちの父もこれなりました( ̄□ ̄;)

筋肉がピクピクと痙攣したり、硬くなる事もあるそうです。

汗が尋常じゃない位出る、もしくは暑いのに汗が出ないなどの
汗のかきかたに異常がある場合もあります。

汗いつもと違った汗のかきかたがあれば熱中症を疑ったほうがいいですよ!

 

そしてこの症状が1番怖いのですが、
声をかけても反応しなかったり、おかしな返答をする。

他に、体がガクガクとひきつけを起こしたり、
まっすぐ歩けないなどの症状が現れた場合は
重度の熱中症にかかっている可能性大!

すぐに病院へ受診してくださいね(;´д`)

 

熱中症になったらなかなか食欲もなくなってしまいます。
コンビニでも手軽に手に入るウィザーゼリーなどがいいですね。

無理して食べる必要はありません。

むしろ食べる事より水分をとる事が大事ですので
食べたくないなと思ったら無理に食べなくてOKです。

人間少々食べなくても死にませんから。
水分をとっておけば大丈夫ですよ~ヽ(*´∀`)ノ

あっさりした冷たい素麺やうどんなんかは
比較的食べやすいですし、冷たいお粥もいいですよ^^

 

 

熱中症での頭痛には鎮痛剤は効く?

熱中症の症状として「頭痛」があります。
熱中症での頭痛はとにかく体温を下げることが大事!

鎮痛剤などで抑えようとしても、
普段の頭痛とは違うので飲んでも意味がないです。

というか、効かないですね><

じゃ、どうすればいいのか・・・

熱中症での頭痛の対処法とは?

①エアコンの効いた涼しい部屋へ行く。
②着ている服を緩めて風通しをよくする
③冷たいタオルや氷などで首周りや脇の下を冷やす。
④水分やミネラルの補給を一気に飲まずにこまめに
ちょっとずつ分けて取る。

水分も水でももちろん大丈夫ですが
ナトリウムが入ったものを摂取すると頭痛は予防出来ます。

なってからでは遅い!

夏場は特にこまめに水分補給を心がけてくださいね><

 

 

熱中症と夏風邪の見分け方とは?

頭痛に吐き気、食欲不振に体の倦怠感・・
いっけん風邪の症状にも思えるのでそのままにする人が多いです。

風邪なら頭痛や吐き気だけではなく、鼻水や咳なども
一緒に症状として現れると思います。

ですので、鼻水、くしゃみ、咳などがなくって
頭痛や吐き気、食欲不振などの症状がある場合は
熱中症の可能性があるので病院へ受診してください!

 

 

熱中症のまとめ

熱中症は軽く見てると怖いです。

昔はそれほど夏も熱くなく熱中症という事も聞きませんでしたが
ここ数年で熱中症で倒れたや、死亡したなどのニュースが多くなりました。

熱中症で見られる多くの症状として
頭痛、吐き気、汗の出方や倦怠感。
ほかにも熱が出たり体がつったり痙攣したりもあります。

とにかく水分補給は大事で一気に飲まずに
こまめに少しずつ飲むことが大事です!
飲むものもスポーツ飲料などが好ましいですね。

 

熱中症かな?と思ったらすべき事は?

冷房が効いた涼しい場所へ移動する。
水分をこまめにとる。
ベルトなどを緩めて風通しをよくする。
冷たいタオルや氷を入れた袋などで
首の後ろ、脇の下などを冷やす。

このように体にこもった熱をだしてあげる事が大事です!

 

そして暑くなる前の梅雨の時期も要注意。
ジメジメしているうえ気温も高くなるので熱中症になりやすいです。
実際にうちの父も真夏ではなく6月、7月に熱中症になっています。

くれぐれもそんなに暑くないから・・と油断しないでくださいね!

 

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