Windows Live Writerを使わないと損ですよ②

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Windows Live Writer

前回、Windows Live Writerを利用するメリットの一つとして
「実際のブラウザ表示の状態で記事が書けますよー」ってことをお話しました。

ブログというサービス?は、

専門的な知識がなくても、カンタンにコンテンツを作成できるのはいいのですが、
多くの場合、それがWEB上の作業になってしまうのがデメリットと言えるかもしれません。

 

ブログに記事を投稿する場合、
大体の方は、下書きをテキストエディタで作成して、
それをブログサイドにコピペしていると思います。

しかし、一般的な無料のテキストでは、
文字の装飾はもちろん、画像などの挿入ができませんので、
完成させるには、ブログサービスからテキスト編集、画像挿入を行い
読みやすい記事を書くには、プレビューを繰り返しながら、調整も必要になります。

当然、これらはインターネットを介してのことなので
そこにはシステムの動作状況など、もどかしさも感じる部分です。
私は、ネット回線の環境が良くないので、そこでのロスは時間的にも結構なものです。

 

しかし、Windows Live Writerなら、
ブラウザ表示の状態で記事が書いていけるため

テキストエディタからコピペするにしても、
実際の表示をプレビューで確かめる必要はほとんどありません。

 

ところで…
「Windows Live Writerは、何故そんなことができるの?」

そんな疑問をお持ちではありませんか。

これは、Windows Live Writerの機能として
私もすごく気に入っているところです。

 

Windows Live Writerには、
利用しているブログのテンプレートを読み込むことができます。
デザイン的なCSSが反映した状態で、記事の編集を行うことができるんです。

これはローカルでブログ毎に結び付けられていますので、
複数のブログサービス・複数のブログで、異なるテンプレート(テーマ)が
設定されていても、個々のブログに適応されているモノが反映されます。

この機能の優れている点は、
もし、ブログサービス側でテンプレート(テーマ)が変更された場合でも

Windows Live Writerで[テーマの更新]ボタンをクリックするだけで
現状のテンプレート(テーマ)を簡単に取得できところです。

 

win001

 

ユーザーがファイルを書き換えたり等の面倒な作業は一切必要としません。

 

このテーマの読み込み機能に関して、WordPressに関して少し補足すると
WPは複雑な構造も関係して、実表示を完全再現することができません。

とは言っても、それは細かい部分のことで、
記事編集投稿に関しては何ら問題ありません。

画像を交えて少し、その部分を説明します。

 

下記は、WPでTwenty Twelveのテーマを設定した時のものです。

<ブラウザ表示>クリックで拡大
twenty_twelve-01

 

<Live Writer プレビュー>クリックで拡大
twenty_twelve-02

 

お分かりのように赤枠のヘッダー部分とサイドの表示が
Windows Live Writerでは崩れています。

 

しかし、実際に記事を書く時の編集モードでは

 

<Live Writer 編集モード>クリックで拡大
twenty_twelve-03

↑この様な表示なので、記事本文部分に関して言えば
ブラウザ表示と変わりなく、実用にはまったく支障はありません。

 

但し、この部分は有料テーマでは少し差が出る部分だと思います。
無料ブログの様に、同じindex.htmlが使われるのとは違い、
WPの有料テーマでは、index.phpの構造がデザイナーにより変わってきます。
その為、お使いのテーマに依存される部分かと思います。

ですが、それも編集・投稿作業としては許容範囲内のことです。
「それだから使えモノにならない!」なんてことはありません。

 

WPでの利用にあたっては、
個人的には、別のことで少し注意を払っています。
折角なので少し説明します。

それがパーマーリンクです。
以下のことは、ご自身のWPのパーマーリンクとカテゴリ設定に
関係することなで、皆様が全て同じではありません。
あくまで、私の設定例ですので、ご了承ください。

 

私はパーマーリンクを以下のように設定しています。

p_link01

 

 

投稿記事のURLに、カテゴリ名(スラッグ)+記事タイトルを付加しています。

カテゴリ名の部分には、カテゴリで設定したスラグが入りますので、

p_link02

 

私の場合、この記事のカテゴリディレクトリは、windows-live-writer/になります。
URLとしては、その後ろにタイトル名が入り

今ご覧の記事をwindows-live-writerから投稿すると以下のようになります。
http://trend.reviewtide.com/net/windows-live-writer/windows-live-writerを使わないと損ですよ②/

 

但し、これは本当の絶対パスではなく、
実際には”windows-live-writerを使わないと損ですよ②”の部分が
xn--windows-live-writer-e83ml57rhnalkxa2c42dxf7cv868jo42e
↑このようにエンコードされます。

www上のURLは、以下の通りです。
http://trend.reviewtide.com/net/windows-live-writer/xn--windows-live-writer-e83ml57rhnalkxa2c42dxf7cv868jo42e/

 

少し専門的な部分なので、意味が分からなくても問題ありません。
流し読みでOKです、ポイントはここではないので。。。

 

URLをデコードして日本語に含めるのは、
検索エンジンと検索ユーザーに多少アピールできる部分なので、
意図的に使うことはありますが、

この記事では、余り意味のない事ですし、URLがただ長くなるだけなので
ここでは、こんなURLにしたくありません。

 

その場合には、[投稿]ではなく、[下書きをブログに保存]を使います。

win002
青→:直投稿
赤→:下書き投稿

 

こうすれば、WPに下書きとして保存されます。

win003

 

それからWP側のクイック編集でスラッグを付加して、

win005

ステータスを[公開済み]に変更して更新します。

 

ひと手間かかっちゃうのですが、10秒程度のことですから。
この記事のURLも下記のようにスッキリします。
http://trend.reviewtide.com/net/windows-live-writer/n002/

 

今回の記事は以上です。
Windows Live Writerのメリットから少し脱線した部分もありますが
ご了承ください。

Windows Live Writerの活用メリットは、まだまだこんなモノではありませんので
次回も読んでくださいねッ。

 

追記です。

先のURLの編集スラッグの部分ですが、私が見落としていました。
WPで編集することなく、Windows Live Writer側で設定できます。

win006

[すべて表示]をクリックすると
新たなウィンドウが開きます。

win007

 

このスラッグを、任意の文字に変更して、URLに反映させることができます。

win008

このウィンドウ自体は知っていましたが、ここにスラッグがあるのを忘れていました。
訂正いたします。

 

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