Windows Live Writerをネタ帳に活用すべし

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Windows Live Writer 活用方法

ネットサーフィンをしていると、ブログ記事となるような小ネタは結構見つかりますよね?
そんなとき、多く方はメモ帳などのテキストエディタに
コピペしたり概要をまとめて保存していると思うのですが、

そういう保存方法ではロスが多い、といか実用的ではありません。
これは、以前の私がそんなやり方だったので、
Windows Live Writeを使うようになってから、気が付いたことなんですけど。。

 

所詮、テキストエディタというのは、文章(ソース)を書く上の補助的なツールで
専門的なものには敵いません。
なので、テキストエディタで情報を管理すること自体、最初から無理なんです。

だから、無駄があるし、ロスが大きい。
折角いいアイデアに辿りついているのに、形にできなかったり、
そのこと自体を忘れてしまって、無駄にPCメモリを食いつぶすだけだったり…

やはり、コンテンツ(記事)として使うことを前提にするなら、
コンテンツベースでまとめられるツールを使った方がいいです。
だから、Windows Live Writeを使ってください。

 

自分の頭の中である程度形になっているものなら、話は変わってきますが、
漠然と「これイーじゃね」「使えそう」ってぐらいのことですと
テキストエディタで、文章だけで、それをまとめるの結構しんどい作業です。
「まず書いてる本人が良くわかってないですからね~」

だから、ほんとんどの場合
ポイントになる部分だけを箇条書きにして、「後からしっかりまとめよー」
ってことになるんですが、インプット時点の管理が悪いと
結局使い物にならないことが多いです。
自分が一番感じた時に、適切な情報整理ができないのに
記憶が薄れてっから、やれますか?

例え、参考になる画像やURLをお気に入りに入れておいても、
日数が経ってしまうと、どこへ保存したのか、どんなファイル名だったのか?
該当URLは分かっても、そのページのどこがキモだったのか?
その時浮かんだ発想のほとんどを失ってしまうことも少なくないと思います。

だからこそ、その場の処理方法が大事なんです。

その点、Windows Live Writeなら、
実際のブログより簡単に画像は挿入できるし、
リンク作業は当然のこと、キモの部分は文字装飾もできます。

現状分かっていることと、これから調べる必要があることを
コンテンツベースでまとめることができますから、
完成形の想像できる形で、情報を残しておくことができます。
ここが大きなポイントです。

後日、歯抜けになっている部分を埋めていけば、記事として完成します。
あとは、Windows Live Writeから該当のブログを選んで投稿するだけ。

まー最悪、ボツになる情報だったとしてもツール内から削除するだけです。
でもテキストエディタだと、ボツ情報なのかも分からず、無駄に存在することも。
そして、何かの拍子に、「これって使えるネタじゃねー」なんて
また振り出しに戻ってしまいます。

だからネタ帳としても、Windows Live Writeは有効に使って欲しい訳です。

 

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