Windows Live Writerを使わないと損ですよ④

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Windows Live Writer

複数のブログサービス、複数のブログを運営する方にとって
それらを一括で管理できるWindows Live Writeは大変便利なものですが、
私はロボフォームという優れたアカウント管理ツールを利用していますので
管理という点だけなら、Windows Live Writeをそこまで便利とは思いません。

しかし、Windows Live Writeの管理機能が優れているのは、
単純なアカウント管理ではなく、個々のブログの記事まで網羅している点です。
更にそれをローカル保存記事と紐付けするもできます。

では、具体的に説明します。

 

先ず、矢印のメニュー(HOMEメニュー?)をクリックしてください。

image

 

 

そこから[ローカルの下書きを開く]をクリックします。

image

 

 

以下のように別のウィンドウが開きます。

SNAGHTML1025aa2

 

メニュー的には、[ローカルの…]でしたが、
実際ここでは、下書き、最近投稿した記事、そして各ブログの記事が管理できます。

 

少し本題とは前後するのですが、使い方の部分で少し補足させていただきます。
あなたが記事を作成する場合、保存することをお勧めします。

 

image

 

ここでの保存はローカル保存のことです。
ブログ記事を編集時に、ブログサイトに投稿もしくは下書き投稿をしないで、
Windows Live Writerを終了する時、又は新規記事を書こうとすると

 

SNAGHTML10af377

上記のようなウィンドウが開きますが、それとは関係なく
記事として本投稿が完了していても、保存しておくことを強くお勧めします。
これは各ブログの投稿記事をローカルに確実に残しておくためです。
いわば、バックアップの意味です。

 

ブログ記事のバックアップはブログサービスにも備わっている機能ではありますが、
投稿がWindows Live Writerで保存しておくのは、別の意味で便利がいいためです。
耳に入れておいてくださいね。

 

以上を踏まえた上で、本題に戻ります。

 

 

SNAGHTML1025aa2

この画面では、下書き、最近投稿した記事、そして各ブログの記事が管理できます。
最近投稿した記事以下に表示されているのが、各ブログサービスになります。

 

何れかのブログサービスをクリックすると
投稿した記事を、右側(赤枠)に一覧として取得できる機能をもっています。
タイトルと概要、そして投稿日時が表示されますので
大体、どんな記事を書いたのか思い出すことができます。

 

更にそこから、個別記事をクリックすると
その記事をWindows Live Write上に取り込むことができ
記事更新や修正の際に役立ちます。

 

これには色んな想定があります。
例えば、投稿した記事が人気記事となり多くのアクセスを集めることができた場合、
元の記事に加筆することで、更なるアクセス、収益が期待できます。

 

また、その記事を参考に少し切り口を変えて、記事をリライトして投稿すれば、
こちら記事からもアクセスを集めることも可能です。
その際、元の記事から[関連記事]や[お勧め記事]のようにリンクしてあげることで
新規記事への導線になりますし、リンク的な効果も期待できますから
アクセス増加に一役買います。

 

場合によっては、
ざっくり簡単な記事として投稿したものが、思わぬアクセスを集めることもあるでしょう。
その場合にも、記事編集・加筆で収益の可能性が増えます。

 

この様に、過去に投稿した記事が、その後別の記事として生まれ変わったり、
コンテンツの強化をする上でも、
Windows Live Writeなら簡単に記事を取得&再投稿できる点は
ブログを運営する上で、非常に強力な武器となります。
だから、私はこのツールにほれ込んでいるんですけどね。

 

ただ、この際に注意するべき点もあります。

 

アクセスを集めていた記事をブログから取得して、
加筆或いはリライトしたものを、同じブログに投稿しようとした場合に
先に説明した順序通りやってしまうと、
それは単純な上書き投稿になってしまい、古い記事はなくなってしまっします。
(タイトルや投稿日時を変更しても同様です)

 

この様な場合、記事の取得はローカルに保存したものを使ってください。

 

検索機能を利用して下書きから検索します。
該当記事をクリックすれば、Windows Live Writeに取り込まれます(開きます)。

SNAGHTML12ec6cd

 

それを編集して投稿すれば、新規記事として投稿できます。
こういった使い方もあるので、ローカルで保存することを推奨し、その説明を補足した訳です。

 

 

Windows Live Writeを利用すれば、
レスポンスの高いネタをいくらでも簡単に膨らませることが可能なんです。
私はブログをアフィリエイトサイトとして運営していますのので、
収益に直結するこの点を最大のメリットとして捉えています。

 

記事を作成したら、途中でも投稿後でも必ず保存することを忘れないでください!

 

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