夏休みの自由研究 小学生低学年(3年4年)書き方まとめ方

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小学校低学年 夏休みの自由研究 書き方とまとめ方

小学校1年生2年生の時は朝顔の観察日記みたいな
共通の自由研究で良かったものが、小学3年生ともなると、
個々に自由研究のテーマを設けてやっていかないとなりません。

しかし、子供にとっても自主的な自由研究は初めてですから、
ここは、お父さんお母さんのご協力の元、
自由研究については、子供さんと一緒に色々悩むべきかなー^^;
と思います。

夏休みの自由研究

学校の自由研究は、この先中学までずーっと続きますから、
早い段階で、子供さんに自由研究のコツやまとめ方について
分かってもらえると、親御さんもラクですよ^^

という訳で、ここでは小学3年生の自由研究にフォーカスして、
小学校の低学年の子供にもデキル、学べる、
夏休み自由研究の体験談(経験談)をご紹介していますので、
書き方やまとめ方のご参考にしてください。

読んでいただければ、その自由研究が実施できる内容なので、
是非、この夏の自由研究テーマに生かして欲しいと思います。

 


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自由研究談1:アリが甘い食べ物が好きって本当かな?

研究期間の目安:1日
用意するもの:家庭にある調味料・お菓子

 

研究手順①

晴れた日に外で実験してください。
アリが沢山いる場所に行きます。
もしくは、アリが住んでいる場所に行ってありを数匹捕まえてきます。

 

研究手順②

実験する場所でありの好きそうな食べ物を数種類ずつ置きます。
この時、すこしずつ、すきまを開けてならべるようにしてください。
違う種類のものをくっつけてならべてしまうと、
ありがどれに興味をしめしたかわかりにくくなるからです。

いかにもアリが好きそうな甘いものだけではなくて、
いろんな種類のたべものを置くのがおすすめです。
砂糖、ポテトチップス、アメなどのお菓子以外に、
ピーナッツや野菜なんかもおいてみましょう。

 

研究手順③

アリがどの食べ物に一番興味を示すかを調べます。
集まったアリの数が多い順にランキングをつくってみましょう。
同じくらい集まったものがあれば、同じ順位でよいです。

 

備考:
この時、何にどのくらい集まったか分かるように写真を撮っておくと便利です。
最後に、図書館へ行って、ありの生態についてかかれている本や図鑑を参考に、
どうしてその順番になったのかを考えならがまとめていきます。

 

 

 

自由研究談2:塩の結晶作り

研究期間の目安:3日
用意するもの:モール又は針金・塩

 

研究手順①

モールか針金に木綿糸をグルグルと巻きつけた物を好きな形にします。

 

研究手順②

鍋に水㍑に対し400g以上の塩を入れて火にかけ、
表面に塩の結晶が浮いてくるまで沸騰させます。

その間に発砲スチロール、もしくは段ボールに新聞紙をひきつめて
保温性の高い入れ物を用意します。

 

研究手順③

作った塩水の中に、好きな形にしたモールなどを
割り箸などをつかって糸などで吊るして沈めます。
そのまま動かさないようにフタをして丸一日ゆっくりと塩水の温度を下げていきます。

次の日開けてみるとキラキラした綺麗な塩の結晶が付いています。

 

備考:
小学校3年生の子供が自由研究でやったのですが、
キラキラしたかわいい形が(王冠など)女の子に人気だったそうです。
塩の結晶の粒を大きくしたい場合は、また沸騰させた塩水に再度入れて
冷めるまで待つ事を繰り返すと大きくなります。
ぜひやってみてください。

 

 

 

自由研究談3:葉っぱが水をはじくのは何故?

研究期間の目安:5日
用意するもの:植物の葉・カメラ・虫眼鏡・スポイト・水・食器洗剤

 

夏は沢山の植物が生い茂っています。
雨上がりや朝露に濡れて葉っぱの上に水滴になっているものや
全く濡れていないものがあります。
色んな葉っぱを集めて水をはじく力を調べてみました。

 

研究手順①

ひまわり、沈丁花、ツツジ、椿、ススキ、おしろい花、朝顔、紫陽花など
近所にある植物の葉を集めます。

 

研究手順②

葉にスポイトで水を一滴垂らしてみます。
溢れ落ちてしまうもの。葉の上で水の玉になっているもの。
葉の上の水滴の状態を葉っぱごとにまとめておきます。

 

研究手順③

一つ一つの葉っぱを手にとって触ったり、
虫眼鏡で拡大して調べてみましょう。

細かい毛が生えているものやベタベタしているもの
ツルツルしているものがあります。
その結果を更にまとめて書き留めておきます。

植物はそれぞれの形状て水をはじいている様子が分かります。
ツルツルして油っぼい葉は洗剤で拭いから、
もう一度試してみるのもいいですね。

 

備考:
地味なので写真を撮って比較した方が分かりやすいです。
なぜはじいているのかを追求してみるのも良い研究ですね。
葉っぱは家や学校、公園にあるもので大丈夫です。
親子でどこにどんな植物が生えているか考えながら取りに行くのも楽しいです。

 

 

実際に見て触れて、小さな生き物・植物の生態を知ることは、
子供でも必要な知識であり大切なことだと思います。

アリは大人が観察していても、その情報伝達手段などは
大変興味深いものがありますから、個人的にはすきですね^^

葉っぱには、触るとかぶれてしまう、ツタウルシ、ハゼなどもありますので、
保護者の方はご注意ください。
でも、そうした事も子供にはリアルな体験として知る機会でもあります。

 

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