恵方巻きの作り方とおいしいレシピ♪簡単レシピで家族も大満足!

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恵方巻きの作り方 簡単レシピ

いまや、節分には恵方巻きが当たり前!
コンビニでもスーパーでも恵方巻きが並べられ、
全国的に恵方巻きを食べるのが習慣になってきました。

もともと節分に恵方巻きを食べるのは、大阪地方を中心にした風習でした。
名前も昔は恵方巻きではなく「太巻き」と呼ばれており、
その年の恵方に向かって1本丸々を無言で食べるというのが
正しい食べ方とされています。

 

さすがに1本丸々食べるのは難しいですから^^;、
今は普通に切って食べる方が増えていますね。
それでも「節分に食べる」というのが風習として根付きつつあります。

そんな恵方巻きはもちろん自宅でつくることが可能です!
家族に手作りのものを食べさせたいという方は、
ぜひ恵方巻きをご自宅でつくってみてください。

 


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本格派!「和風恵方巻き」レシピ

恵方巻きは7種類の材料を使うという言い伝えがありますが、
具材が決まっているわけではありません。
たくさんの材料を用意しておき、
いろんな組み合わせで巻くというのがおすすめです。

<材料>

・高野豆腐
・かんぴょう
・シイタケ
・厚焼き玉子
・うなぎ
・桜でんぶ
・みつば
・シソ
・菜の花
・にんじん
・きゅうり など

 

<手順>

1 酢飯を作ります。お米と昆布、お酒で酢飯用の水加減でご飯を炊き、
先に煮立たせておいた合わせ酢を混ぜていきます。

2 高野豆腐やシイタケ、かんぴょうはもどして甘めに炊いておきます。
お酒と砂糖を同量にし、醤油と塩で味を調えましょう。

3 みつばや菜の花は固めにゆで、ニンジンも少し甘めに炊いておきます。

4 上記の材料のうち数種類ずつを巻いていきます。
卵を必ず入れておくと巻きずしらしくなります。

 

ひとつひとつに丁寧に味をつけておくのがポイント。
材料は少し甘めに炊いておくと味がしっかりつき、
お子様が喜んで食べられる味になります。
食感を考えて材料を組みあわせるとさらに美味しくいただけます。

 

 

新鮮な魚がいっぱい「海鮮恵方巻き」レシピ

最近は魚を使った海鮮巻を恵方巻きにする人も!
お刺身が好きな方は海鮮巻がおすすめです。

<材料>

お刺身用の魚各種
・サーモン
・マグロ(赤身)
・イカ
・エビ
・卵焼き
・きゅうり

 

<手順>

1 酢飯を作り、上記の材料の中からお刺身2種類・卵焼き・きゅうりを巻いていきます
2 出来上がったものを切って盛り付けて出来上がり

 

お刺身は味がぶつからないものなら何でもOKです。
食感が出るように、必ずきゅうりを巻きましょう。
卵の黄色とマグロの赤、イカの白、キュウリの緑が美しく彩ります。
ほかの刺身の時も彩りを考慮するとよいでしょう。

 

 

子どもが大好きな「焼肉恵方巻き」レシピ

魚が苦手なお子様や、
普通の巻きずしではものたりないお子様でも食べられる巻きずしです。

<材料>

・牛肉(切り落としなど)
・卵焼き
・カイワレ大根

 

<手順>

1 肉を炒め、醤油と砂糖で味付けする。
焼肉のたれをからめて味付けしてもOK
2 味付けした肉とカイワレ、卵焼きを一緒に巻いていく

 

お肉は脂身の少ないものを使いましょう。
少し濃いめの味にしても大丈夫です。
カイワレ大根はなければきゅうりでもOK!
彩りと食感のために必ず入れてください。

 

家族が多い場合は↑の巻きずしをすべて作ってみてもいいですね!
お子様も好きな味にしてあげると家族で楽しめます。
あらかじめ切っておき、切り口を見せるようにして並べると
見た目にもキレイで豪華になります。

 

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