郵便の再配達の時間指定変更って出来るの?その方法は?

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郵便物の再配達 時間変更は可能?

届く予定の郵便物の受取りは、なるべく早くしたいもの。
普段から通販の利用が多い私は、
いつも「早く注文したもの届かないかな~」とワクワクしているので、特にそう感じます。

しかし、配達時に不在で郵便物を受け取れず、不在連絡票を入れられていてガッカリ…
という事も、結構多いです。こういう経験のある方は、私以外にも大勢居られるでしょう。

その場合、不在連絡票に書かれている案内に従って、
郵便物の希望の配達場所や日時を指定して、再配達の申し込みをしますよね。

しかし、その再配達で予定通り受取りができれば良いのですが…
「申し込んだ時間に、出かける用事が出来てしまった!」「また受け取れないの?!」
…ってなること、ないですか?

郵便物の再配達 時間変更は可能?

時間指定も、再配達申し込み時はなるべく、というか当然、
「今度は間違いなく受け取れる日と時間を…」と思って申し込むわけですが、
その後で、外せない用事が出来てしまう、なんてことは決して珍しくないんですよね。

そうなった場合って、皆さんはどうしていますか?
「受け取れないとわかっていても、そのまま放置…」という方は、
結構多いのではないでしょうか。

でも、再配達の時間の変更が、出来るとしたら、どうでしょうか?

というわけで、今回はこの、郵便の再配達について、
指定した時間の変更が出来るのか、出来る場合の方法について調べてみましたよ。
日頃から郵便の利用が多い方、よく不在連絡票を入れられている方、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 


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再配達の時間変更は可能!その方法は…

再配達の希望日時などの申し込みをしてしまった後で、
また更に、配達希望時間の変更なんて、本当に出来るのでしょうか…?
これについて調べたところ、

できます!!

しかも、かなり簡単に出来るということがわかりました。
必要な物は主に、不在連絡票と、電話やネット(PCやスマホ)、など、だけです。

「もう再配達申込みしちゃったし…また受け取れそうにないけど仕方ない」
なんて、諦める必要はないですよ。

 

希望時間の変更方法は?

郵便の再配達の希望の時間を変更する方法は、
不在連絡票に印刷してある再配達依頼連絡先への
電話、またはインターネットでの連絡、となります。

この電話とインターネット、それぞれの時間変更の方法は以下の通りです。

電話の場合は、不在連絡票に載っている、『再配達受付連絡先』に連絡して、
音声ガイダンスに従って再配達希望時間を入力します。

インターネットの場合は、
不在連絡票にあるアドレスにアクセスし、再配達希望時間を指定、
若しくはスマホなら、不在票に貼られているQRコードを読み取ってアクセスし、
再配達希望時間を指定することもできます。

こうして、電話またはネットで時間の変更をすると、
前回再配達依頼で希望した時間が、新しく申し込んだ希望時間に上書きされる…
つまり、時間の変更が完了するんです。とっても簡単ですよね!

電話、またはインターネットでの連絡

あと、基本的にどれもオペレーターに繋がらず、機械相手の自動受付なので、
連絡の際に緊張したり、「何度も変えて申し訳ない…!」という罪悪感を感じず
手続きできるのも有難いなと思いました。

ただし、上記の時間変更の申し込みには、不在連絡票が手元にあることが必要なので、
投函したとか、なくしたとかで、「手元に不在連絡票が無い」という方は、
配達局に電話相談をして、それぞれの対応や指示に従ってくださいね。

また、最初に申し込んだ再配達希望日時まで、既に時間に余裕が無い場合は、
これとはまた別の変更方法をとることになります。

 

 

配達時間まで余裕が無い場合は電話連絡を!

再配達希望時間変更の申し込みは電話かインターネットでOKと書きましたが、
既に、再配達依頼の希望時間が迫っている場合はネット等ではなく、
なるべく早く配達員に連絡が伝わるように、電話で連絡をした方が良いです。

具体的にいうと、
既に郵便物や荷物が配達員によって持出し中になっている場合や、
最初に申し込んだ再配達予定時間まで1時間を切っている場合など、ですね。

なお、この場合の、電話連絡は、
配達を担当する局に直接電話をするのが良いでしょう。

ネットや、音声ガイダンス受付の電話だと、
連絡した内容が反映され、配達員に変更内容が伝わるまでに
時間がかかって、変更連絡が間に合わない可能性が考えられるからです。

なるべく早く配達員に連絡が伝わるように、電話で連絡をした方が良いです。

ちなみに、配達を担当する局は、不在連絡票に書かれていますよ。
裏面の上部に書いてある『※※郵便局 行』と、
下部の『お問合せ先』に書かれている電話番号が、それにあたりますので、
そこに電話してくださいね。

電話をする際は、お手元に不在連絡票を用意して、電話をしてください。
また、自分の住所や電話番号なども、
訊かれたらすぐに答えられるようにしておきましょう。

電話では、再配達の希望時間の変更をしたいと相手に伝えます。
その後は、不在連絡票にある情報や名前や住所などを答えて、
新しい希望時間を伝えればOKです。

ただし、あまりに配達時間が迫っていた場合、変更が間に合わず、
新たに不在連絡票が入れられて、荷物を持ち帰られてしまう場合もあります。

 


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再配達依頼後、再び受け取れなかった場合

前述最後に書いたように、再配達希望の時間変更が間に合わず、
郵便物が受け取れなかった場合や、
変更自体を忘れいていた、していない、などで受取りができなかった場合は、
郵便受けに、新しい不在連絡票が入れられます。

その場合は、この新しい不在連絡票を使って、
新たに再配達の依頼をすることになります。

こうなった場合、必ず忘れずに再配達の依頼を、してくださいね。
なぜそんなに念を押すかというと…

こういう時って、一度既に再配達依頼を出しているため、
「もう、依頼したし」と終わった気になって、忘れてしまいがちだからなんです。

ちなみに、受取人不在で、配達員が持ち帰った郵便物の
配達郵便局での保管期間は、7日間です。
7日を過ぎても、配達ができない、受取りがされない場合は、
郵便物は差出人に返送されてしまいます。
参考→配達郵便局での保管期間

 

 

これ、たとえば他の、佐川とかヤマトなどの宅配便業者なら、
再配達依頼を忘れて放置していても、大抵は次の日も、また次の日も…と
配達に来てくれるんですが(余り不在が続くと保管後返送されてしまいます)
郵便の場合は再配達を依頼しない限り、来てくれないことがあるんです。

局によっては再配達依頼が無くても、再配達に来てくれるところもありますが、
来てくれないところもあり、それは各郵便局によって対応が違いますので、
依頼を忘れて、そのまま保管期間が過ぎてしまう…というのが結構あるんですよね。

ですので、新しい不在連絡票が入れられたら、
忘れずに、新たな再配達依頼をしてください。

依頼を忘れて、そのまま保管期間が過ぎてしまう

ちなみに、次も受取り希望時間にきちんと受け取れるか不安だな~という場合は、
前項までで書いた、時間の変更を後からしてもいいですし、
受取り可能な勤務先に転送してもらう、ということも可能ですよ。

転送とは…
不在連絡票の再配達希望を書く記入欄の、
『勤務先に配達』にチェックを入れ、住所、氏名、連絡先など必要事項を記入して
投函するか
郵便物を保管している郵便局に連絡すれば、転送の依頼ができます。
参考→ゆうパックや郵便物を勤務先に転送

 

 

持ち帰られた郵便物は窓口で受取りも可能

不在で持ち帰られた郵便物を、保管している郵便局の窓口まで
自分で取りに行って、窓口で受け取ることもできます。

この場合は、受け取りの際に、
不在連絡票・本人の確認資料(免許証や住所記載がある保険証など)・印鑑
が必要なので、忘れずに持って行きましょう。

なお、郵便局の窓口で受け取る場合は、不在連絡票にある、
窓口受取り可能時間を確認し、その時間内に行ってください。
また、連絡票に指示があれば、指定されたコールセンターなどに電話をして、
窓口での受取り希望を伝えた上で、受取りに行ってください。

受取り可能時間以外や、電話連絡なしで行くと、
配達員が持出し中で、局に郵便物が無かったり、窓口が閉まっていたりで、
行っても受取れない可能性があるためです。

 

裏ワザ的な受取方法

郵便物を保管している郵便局以外の局に転送

余り知られていないのですが、裏ワザ?な受取方法があります。
先では転送という方法を挙げましたが、中には転送先が指定できない場合、
また、スグに受け取りたいけど、出張などで保管局に行けない場合。

こんなケースに便利なのが、郵便物を保管している郵便局以外の局に、
郵便物を転送してもらって、受け取る、という方法です。
インターネットから申し込むこともできます。
参考→郵便局留や、不在時に受け取れなかった郵便物

 

 

 

どんな郵便物でも再配達の依頼ができるのか?

最後に、「どんな郵便物が再配達対象になるのか」 念のため書いておきます。

「受取りサインが必要なもの」というは想像は大体つきますよね。
しかし、それだけではないんです。

郵便の再配達対象は、実は、ほぼ全ての郵便物が対象となります。
ゆうパック、チルドゆうパック、EMS、レターパックライト、レターパックプラス、
ゆうメール、定形外郵便などなど…ですね。

レターパックやゆうメール、定形外郵便などは、
受取りのサインが要らない、本来は郵便受けに直接投函される郵便物ですが、
郵便受けよりも郵便物のサイズが大きければ当然、投函ができませんよね。

①受取りサインが必要な郵便物②自宅の郵便受けに入らない郵便物

その場合は、本人や同居の家族などに手渡しで配達されるのですが、
不在の場合は持ち帰りになり、不在連絡票が入れられます。

つまり、再配達依頼が可能な郵便物は!

①受取りサインが必要な郵便物
②自宅の郵便受けに入らない郵便物

 

 

以上、郵便の再配達の時間の変更は可能なこと、変更の方法、
再配達も受取れなかった場合、などのお話でした。

郵便物が送られてくる!となったら、なるべく早く受け取りたいですし、
また、再配達依頼も、なるべく1回で済ませたい、と考える方は多いと思いますが
何かと忙しい毎日を送る中で、配達希望時間に、いつでもしっかり在宅しておく!
…というのは、なかなか難しいものです。

ですが、たとえ、再配達依頼をした時から更に予定が変わっても、
こうしてきちんと変更をしておくことで、連絡なしで放置するよりも
郵便物が確実に早く受け取れますし、配達員さんにも迷惑がかからずに済むので、
ぜひこの、再配達の時間変更、必要な時は行ってみて頂きたいと思います。

この記事が、皆様の郵便の再配達受取りをもっとスムーズにするために、
少しでもお役にたてれば、とてもうれしいです。

 

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