お中元の時期いつからいつまで~マナーや意味をご存じ?~

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お中元の時期はいつ?贈るときのマナーや、お中元の意味をお伝えします^^

6月の末頃になるとデパートにちらほらと「お中元コーナー」が出始めます。

いまのお中元の品々は本当にさまざま!
思わず自分で買ってしまいそうになるほど魅力的な商品が多いです。
うちの母はいつも「お中元解体セール」を狙って買いに行ってます^^;

我が家でも毎年お中元を贈ったり贈られたりして、
届いた品で一喜一憂してました。

こどものときはジュースの詰め合わせがすごくうれしかった記憶があります。

お中元の時期と意味

 

そんなお中元ですが、
もともとの意味はどういったことだったのしょうか??

なんとなーく「7月の贈り物」としてしか認識がありませんが、
実はきちんとした意味があります。

 

また、お中元ていつからいつまでに贈るのがマナーなのでしょう?

7月15日までという人もいれば、
8月まで大丈夫という人もいますが・・・実はこれ、地域差があるためです。

お中元についてよくわからないという方や、
ちょっとした起源を知りたいという方は、ぜひ参考にしてくださいね^^

 


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そもそも、お中元の意味とは…

お中元はとはいったいなんなんでしょう?
その起源や意味・由来を調べてみると・・・

中元とは、三元の中の一つ。

三元とは、、
「上元=陰暦1月15日、中元=陰暦7月15日、下元=陰暦10月15日」を指し、
道教における節日(せちにち)のことを指します。

 

中元は、
死んだ人たちの魂が人間世界に戻って短い期間過ごせるという期間を指します。
この日はお経をあげたり、お供え物をしたりと、先祖供養に努めます。

これ・・・仏教の「盂蘭盆」、つまりお盆の行事とそっくりです。
中国から日本にこの「中元」の儀式が伝わり、
盂蘭盆と一体化して仏を供養する儀式になったんですね。

 

お盆は生きた魂を供養するという考え方に基づき、
物品を取り交わすという習慣がありました。

これが現代につながり、中元の時期にお世話になった人や会社の上司、
取引先の方々などにお礼を贈るというのが「中元」の習慣として定着しています。

 

 

お中元っていつからいつまでに贈るもの?

お中元でいつも気になるのが・・・「いつからいつまでに贈るのか」です。

お中元の時期は大体決まってはいるものの、
店頭に品物が出始めるのは年々早くなる傾向です。

 

これは、デパートのお中元商戦が過激になってきたから^^;

早く品物を出して売り込みたい!
というデパート側の思いが早まらせているんですね。

お中元の時期は基本的には7月半ば前後

 

しかし、お中元を贈るのに適した時期は昔から変わっていません。
地域ごとに差はありますが、大体以下の通りです。

北海道:7月15日~8月15日ごろ
東北:7月1日~7月15日ごろ
北陸:7月1日~7月15日ごろ
関東:7月1日~7月15日ごろ
東海:7月15日~8月15日ごろ
関西:7月15日~8月15日ごろ
中四国:7月15日~8月15日ごろ
九州:8月初旬~8月15日ごろ

 

かなりざっくりとではありますが、地域ごとの差はこんな感じです。

関東から東北にかけては早め、
東海地方から九州にかけては遅めのお中元になりますね。

ちなみにうちは中国地方ですが、まさに上記のとおり、
7月15日ごろから贈っていた記憶があります。

 

しかし、どの地方も共通しているのがお中元商戦の早まり。
少しずつ早くなる傾向は毎年変わらないようですね。

お中元って上記の「贈るのに適した期間」を過ぎてしまうと、
「残暑お見舞い」という表記になってしまいます。

贈り忘れていた感が丸出しになるので、
早めに出したいという方も多いんですよね~(^_^;)

 

大体7月15日前後に着くようにしておけば、
間違いなく「お中元」として認識されます。

贈る時期が心配な方は、7月15日を目安に!
その前後に贈ってもらえるように手配しておきましょう。

お中元に人気のお品については別記事で書いていますので、
宜しければご参考にしてください。

⇒受け取り手の顔がほころぶお中元人気ランキング

 

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