新盆見舞いって?新盆のマナー・服装・挨拶はこれが常識!

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新盆見舞いって?新盆のマナー・服装・挨拶に関する情報大公開~故人をお迎えするために~

近しい人がなくなったら、新盆見舞いに招かれることがあります。

新盆とは、亡くなって初めて迎えるお盆のこと。
亡くなった方が初めて家に帰ってくるお盆のことです。
新盆には近親者や親しい人を招いて法要をするのが一般的ですね。

そんな新盆見舞いに招かれたときのマナーを知ってますか?

 

(^_^;)「招かれたことがないからわかんない・・・」

そう、新盆の法要は招かれて初めて意識するもの。
事前にマナーなどを勉強している人なんてほぼ皆無。

招かれて初めて「どうしよう、、」と思うものなんですよね。
あわてて準備して服装を考えて・・・

常識ってわかっているようで意外とわかっていないものですよ^^;

 

なので、新盆に招かれたときの服装や挨拶のマナーなどを
まとめてみました。

『親しい方の新盆に、失礼のないように出かけてくださいね。』

 


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新盆に招かれたときの服装・マナー

服装

新盆に招かれた場合、服装は葬儀と同じ喪服を着るのが一般的です。

ただ、お盆の時期は非常に暑く、喪服で行くのがつらい場合も。
そんな時は、黒であれば問題はありません。

ただし、TシャツなどはもちろんNG。
襟付きのシャツは最低限ですね。

女性であれば黒いワンピースでも大丈夫です。
地味な服装でまとめておくのが大切ですよ。

 

 

挨拶

新盆に招かれてお宅に上がる前には

「このたびは○○さんの新盆の供養にお招きいただいて
ありがとうございます」

こんな挨拶をして上がります。

 

葬儀の時のようなお悔やみの言葉を述べる必要はありません。
「お招きいただいてうれしい」という旨の言葉を述べましょう。

新盆にはかなり親しい人しか呼ばれませんから、
呼ばれたということは親族から「故人の大切な人」と認められた、
ということ。

お招きいただいてありがたいです、という気持ちを述べるのが
ベストですね。

 

 

新盆見舞い

新盆には、「新盆見舞い」と呼ばれる御仏前をお渡しします。

相場は5,000円~10,000円ぐらい。

直接渡してもいいですが、
お仏壇の前に置いておくのが一般的だと言われています。

 

新盆見舞いにおいくら包むのかというのを気にする方が多いですが、
一般的な金額であれば失礼ではありません。

ムリに大きな金額を包むと先方が恐縮してしまいますから、
親しくしていた人でも10,000円ぐらいにしておくのが無難でしょう。

 

相手との距離感や親しみ度合いによりますけど、
新盆見舞いはご祝儀とは違いますからね。

それほど金額に幅はないんです。

なので、少ないかな?と心配せずに!
相場に見合った金額を包みましょう。

 

ちなみに、親族の場合の方が新盆見舞いに包む金額が大きいです。

親族として新盆に参加する場合は20,000円程度が一般的、
という地域もありますのでご注意を!

 

 

 

新盆の法要は亡くなった方を偲び、慈しむために行うものです。
心をこめて故人をお迎えしましょう。

新盆に招かれたら、服装や挨拶を考えて。

親族の方にとっても大切な方のはずですから、
くれぐれも失礼のないようにしてくださいね。

 

宜しければ以下もご覧ください。

初盆の香典相場 親族・祖父母の場合孫はいくら?兄弟は?
新盆見舞いに包む金額はいくら?お返しはなにを返せばいい?

 

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