初日の出スポット2016九州編~壮大なお勧めスポット7選〜

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初日の出スポット2016九州

さてさて前回は東京、静岡、大阪の日の出の時間と、
ユニークな見え方がしそうなスポットについてご紹介しました!
こちらの記事です^^

今回は南下して九州の初日の出にスポットを当ててみました。
九州ならではの壮大な初日の出を求め、
「360度パノラマ!」をテーマに、場所を探してみました。

「2016年の元旦は九州でご来光を!」 と計画のある方は、
ご参考にしてみてください。

 

しかし、その前に先にチェックしなといけないことがあります。
それは!

2016年の初日の出で時間です。(標高0mで試算)
各地域は以下のようになっっています。

福岡県    福岡市    7:22:36
佐賀県    佐賀市    7:22:06
長崎県    長崎市    7:22:32
熊本県    熊本市    7:19:22
大分県    大分市    7:16:46
宮崎県    宮崎市    7:14:26
鹿児島県    鹿児島市    7:16:59

九州の中で、1番早く初日の出を見られるのは、
宮崎県の7時14分、 そして福岡県が最後になります。

では、日の出時間も分かりましたので、
九州の初日の出スポットをご紹介していきましょう♪

 


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2016年 九州で見たい大迫力の初日の出スポット7選

福岡県 英彦山

初日の出時刻:7時14分頃

福岡県 英彦山
このスポットの詳細

福岡県と大分県にまたがる標高1200mの山。
日本三大修練の1つとしてそびえたつだけに、
実は少しアクセスが不便な場所でもあります。

しかし神の山、とも呼ばれるこの山の三峰の中岳には、
国の重要文化財に指定されている英彦山神宮奉幣殿もあるので、
初日の出のを拝んだ後に初詣に参るのもいいかと思います。

御祭神は天照大神(あまてらすおおみかみ)の子、
天忍穂耳命(あめのおしほみのみこと)であるところから「日の子の山」
すなわち「日子山」と呼ばれていた霊山です。

農業生産の守護神、また鉱山・工場などの産業の守護神として
崇拝されてきました。
360度の大パノラマ景色は頂上から目にすることが出来ます。

【住所】福岡県添田町英彦山
【料金】無料
【交通アクセス】
【バス】JR彦山駅からバス20分、バス停、神宮下→徒歩90分
【車】大分道杷木ICから国道500号経由で40km60分
【駐車場】 無料100台
【問い合わせ】0947-82-1231

 

 

 

佐賀県 立岩展望台

初日の出時刻:7時10分頃

佐賀県 立岩展望台
このスポットの詳細

海抜345mの高さにある展望台。
嬉野温泉街や茶畑、天山、有明海など展望できます。

終日開放された無料の場所で、展望台も駐車場から徒歩1分ほどの場所です。
最上階からは嬉野の市街地を中心に、360度のパノラマ風景が広がります。

観光名所として昼間に訪れる人が多いようですが、
街頭の明かりに邪魔されない夜の景色の美しさも筆舌すべきです。

温泉街の街明かりを楽しんだあと温泉につかって宿で一泊し、
朝また展望台に登って初日の出を楽しむ、なんていいなぁと思いました。

【住所】    佐賀県嬉野市嬉野町下野甲1969-11
【料金】無料
【交通アクセス】
【車】長崎自動車道嬉野ICから約20分
【駐車場】◯約20台無料
【問い合わせ】0954-43-0317一般社団法人嬉野温泉観光協会

 

 

 

長崎県 川内峠

初日の出時刻:7時25分頃

長崎県 川内峠
このスポットの詳細

長崎県の西の方に位置する川内峠。
道路脇から丘に登りますと、生月島、西彼杵半島、
五島列島などが見える390度パノラマの大草原にたどり着きます。

東に九十九島、西に東シナ海や五島列島、北に松浦潟や玄界灘、
眼下に古江湾や小富士、生月、大島と………
ようするにものすごく眺めが良い峠なんですね!

もちろん初日の出も山の合間から拝むことができます。
また吉井勇という歌人のよんだ「山きよく 海うるわしとたたえつつ 旅人われや平戸よくみむ」
と書かれた歌碑も建っているので、足を運ばれた際にはぜひ一句よんでみて下さい。

ちなみに日本百名道にも選ばれてるほど景色が良い道路が走っているので、
行き帰りの車の運転も爽快なはず!

【住所】長崎県平戸市大野町39-3
【料金】無料
【交通アクセス】
【車】西九州道佐々ICから約30分、平戸大橋から車約10分
【駐車場】100台 無料
【問い合わせ】0950-22-4111平戸市観光課

 

 

 

熊本県 大観峰

初日の出時刻:10時15分頃

熊本県 大観峰
このスポットの詳細

標高936km、阿蘇外輪山の1番高いところに作られた天然の展望台。
そこから見える阿蘇五岳は、まるでお釈迦様が仰向けに寝ている姿に見えることから
「阿蘇の涅槃像(ねはんぞう)」と呼ばれています。

たしかにGoogleで写真を見てみたら、
根子岳、高岳が胸、中岳、杵島岳、烏帽子岳の順で口、鼻、胸、へそ、ひざ……
おぉ見える見える、仰向けで寝てるわ!と思いました。

雲海もまるで敷ふとんのようで、なんとも神々しい眺めです。

【住所】熊本県阿蘇市山田2090-8
【料金】無料
【交通アクセス】
【電車】JR阿蘇駅から車約20分
【車】九州道熊本ICから国道57号・国道212号経由約1時間10分
【駐車場】300台 無料
【問い合わせ】
0967-22-3174阿蘇市観光まちづくり課
0967-32-1960阿蘇インフォメーションセンター

 

 

 

大分県 鶴御崎自然公園

初日の出時刻:7時10分頃

大分県 鶴御崎自然公園
このスポットの詳細

九州最東端の岬に位置する自然公園。
と、いうことは九州一早い初日の出が見られるかも!な、スポット。
さらに最東端へ行くには自然道を2~3分歩きます。

そして高さ200mの絶壁に立つ灯台の隣には展望デッキがあり、
また360度の景観が見渡せるパノラマ展望ブリッジからは、
天気が良いと四国まで見通せるようです。

また例年の人だかりもそう多くない統計が出ているので、
初日の出をゆっくり楽しめることと思います。

【住所】大分県佐伯市鶴見梶寄浦
【料金】無料
【交通アクセス】
【車】東九州道佐伯ICから約55分 ※例年、初日の出に合う時間帯に交通機関の運行はない
【駐車場】100台 無料
【問い合わせ】0972-33-1111佐伯市鶴見振興局

 

 

 

宮崎県 ETOランド速日の峰

初日の出時刻:7時10分頃

宮崎県 ETOランド速日の峰
このスポットの詳細

フランス語の「エトランゼ」(=異邦人)にかけられたことが名前の由来。
またここを訪れるといつもと違う自分になれ、
人が旅に求める「非日常性」が得られる場所である。
という意味を込めて作られた施設だそうです。

標高は高さ868m。
入場料は無料で、360度の大パノラマが広がっています。
レストランもあり、コミュニティーセンターに宿泊した人は、
展望風呂なども楽しめます。

元旦は6時30分から開門しているそうなので、
ぜひぜひ新しい年と自分を見つけに行きませんか。

【住所】延岡市北方町ETOランド速日の峰
【駐車場】300台
【料金】入場料無料
【問い合わせ先】0982-47-2700

 

 

 

鹿児島県 ツル観察センター

初日の出時刻:7:17分頃

鹿児島県 ツル観察センター
このスポットの詳細

ここは11月から3月まで限定で開館されている所で、
その間は無休で運営をしています。

冬場に渡来するツルを観察できるようになっており、
施設の二階には360度が見渡せる眺望があります。

施設内にはツルに関する展示のほか、食堂や売店もあり、
元旦は7:00に開館します。(通常9:00開館)

【住所】鹿児島県出水市荘2478-4
【料金】大人210円小・中学生100円
20名以上の場合、団体入館料大人150円小・中学生50円
【交通アクセス】
【電車】JR出水駅からツル観光周遊バスに乗り30分(有料、運行期間12/1~2/末)
【車】南九州西回り道芦北ICから50分
※鳥インフルエンザ防疫のため車両等の消毒をお願いしています(消毒槽)
【駐車場】200台 ※乗用車の台数、大型バスは20台
【問い合わせ】0996-79-3030出水市観光協会

 

 

以上、初日の出2016 九州のお勧めスポットをご紹介してきましたが、
如何でしたでしょうか。

ちなみに私はまだ九州のどこへも行ったことがありません^^;

初日の出を見に他県へ一人旅、ってのもステキかな~と思いながら、
各地区の初日の出スポットをご紹介してみました!

2016年は本当に九州へ行っちゃおうかな^^

 

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