乾燥機付き洗濯機の電気代比較!ヒートポンプ式orヒーター式

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洗濯機の乾燥時の電気代は?比較するとわかりやすいドラム式の乾燥電気代!

ここ数年、ぐっと人気上昇中なのが乾燥機付き洗濯機。

「ななめドラム式」が出始めてからは、
乾燥機と洗濯機が一体になったタイプが人気になり、
従来の縦型から買い替える人も増えました。

しかし、乾燥機を使うときに気になるのが電気代!

ななめドラムは水道代がかからないことがウリですが、
乾燥機を使った時の電気代は・・・?

いまから買い替えようとしている人は気になるんじゃないでしょうか。

乾燥機付き洗濯機の電気代比較

 

実は、我が家の洗濯機は縦型^^;

梅雨の時期に便利そうなドラム式が欲しいんですけど、
正直、コスト的にも機能的にもどれがいいのかよくわかりません(涙)

選ぶ人にとってランニングコストはすごく大切ですからね。

我が家と同じように、ドラム式の乾燥機付き洗濯機を購入する方のために、
電気代の比較をしてみました!

 


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乾燥機付き洗濯機の電気代

いわゆる「ドラム式」の洗濯機は乾燥機がほとんどついていますが、
乾燥機が付いた洗濯機にも、種類があります。

乾燥の方式には2種類あり、「ヒートポンプ式」「ヒーター式」の2つです。

このうち、電気代が比較的お安いと言われているのがヒートポンプ式。
ヒーター式の6割程度の価格で乾燥できます。

お安めのヒートポンプ式で計算してみると、
乾燥機を使った時の1回の電気代は以下のようなお値段になります↓

例えば、衣類乾燥洗濯機が1.25kwの消費電力で1時間使用して、
乾燥する場合の電気代は、、

1.25kw × 1h × 23円/kwh =28.75円(1回の乾燥)
※平均的な家庭の電気代単価 1kwh=23円程度で計算

 

しかし、
ヒートポンプ式で1時間まわしただけでは乾かないこともしばしばあります^^;

私の実家はドラム式なんですが、
ジーパンやTシャツなどを一緒に乾燥した場合、
ジーパンは濡れた部分が残ってしまったりするんですよね。

なので、乾燥の時間は思ったより長めの時間になることが多いようです。

 

2時間乾燥でまわすと考えると、ヒートポンプ式の乾燥時の電気代は60円程度。
さらにヒーター式になると、1回あたり100円~120円ぐらいになります。

毎日1回は乾燥を動かすとなると、
ヒートポンプ式の乾燥の電気代は1か月あたり1,800円
ヒーター式なら1か月あたり3,000円~3,600円程度・・・

う~ん、悩ましい(涙)

これは乾燥時だけの電気代ですし、
単純計算ですから、必ずしもこの通りではありません。
それでも乾燥機を使いたい人にとっては、
少なくないランニングコストがかかる、と考えていたほうがよさそうです。

 

 

購入するならどっち?

乾燥機付きの洗濯機が欲しい人にとっては悩ましい問題ですが、
我が家で購入するなら「ヒートポンプ式の洗濯機を購入」という選択をします!

なぜなら

ヒーター式よりコストが安い

ヒーター式より新しく出たのが省エネタイプのヒートポンプ式。
光熱費のことを考えればだんぜんこちらがお得。

洗濯から乾燥まで一気にできるものがいい

乾燥機だけ単体で購入することを考えたが、コ スト的にあまり変わらない&場所をとるし、
乾燥機は入れ替える手間が発生するため。

 

今まで洗濯だけで済ませていたものを、乾燥まで洗濯機でするんですから、
コストが上がるのは当たり前です。

問題は、そのコストが自分の望む条件と照らし合わせて妥当と判断できるかどうか!

うちではヒートポンプ式なら妥当という判断をすると思います。
干す手間がなく、これぐらいの光熱費で済むならOK、ということですね。

やっぱり、干す手間がないのはラクチンです(⌒-⌒)

コスト的に気になるという方は、
ヒートポンプ式の乾燥機付き洗濯機を検討してみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、いまヒートポンプ式で売れ筋の乾燥機付き洗濯機はコチラ!

パナソニック新「泡洗浄」

商品詳細ページ

多くの方が選ぶだけあって素晴らしい洗濯機なんですが…値段がね。。

 

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