ふるさと納税とは…わかりやすく説明するとどういうこと^^;

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ふるさと納税とは…わかりやすく説明すると・・・

「ふるさと納税」と言う言葉をよく聞きますよね。

ですが、改めて「ふるさと納税とは、一体どういうこと?」と聞かれると、
大抵の方は困るんじゃないでしょうか。

 

中には、意味をよく分かっていなくて、
「今でさえも所得税に市・県民税に消費税に、
たくさんの税金を支払っているのだからこれ以上の税金は勘弁してくれよ。」

なんて思う方もいるかも知れません^^;

「ふるさと納税とは」と聞かれた正確に答えられます?

 

或いは、

「今住んでいる地方自治体で納税していれば、ふるさと納税になるのでは?」
なんて思っている方もいるかもしrませんが、

もしそうだとしたら、日本で暮らしている大部分の方が、
ふるさと納税を支払っていることになってしまいますからね^^;

もちろん、そんなはずはありませんので誤解無く。

 

では、今回はふるさと納税とはどういうことなのか、
わかりやすくご説明しましょう。

 


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ふるさと納税を分かりやすく説明すると…

ふるさと納税とは、
わかりやすく言うと、ふるさとに支払う寄付金のことです。

寄付する自治体は、
「この都道府県や市区町村のために貢献したい。」
と思う自治体を自由に選ぶことができるのです。

自分の出身地ではなく、旅先で気に行った自治体、
知人の住んでいる自治体などを選択することも可能です。

 

そして、個人的に2千円を超える額の寄付を行えば、
税金の控除が受けられるのです。

具体的に控除が受けられるのは、
住民税の5千円を超える額と所得税の2千円を超える額です。

 

つまり、ふるさと納税は、
新しくふるさとに対して自主的に納税するものではありません。

ふるさとに寄付すれば、
通常支払うべき所得税や住民税から一定の寄付金控除が受けられる。

と言ったシステムなんです。

ふるさとに寄付すれば、 通常支払うべき所得税や住民税から一定の寄付金控除が受けられる。

そもそも、ふるさと納税は、過疎化の影響で人口が減少し、
税収の少ない自治体の救済策としてできた制度でもあるのです。

 

 

このように考えると、
ふるさと納税ってとても魅力的な税金に見えませんか。

ただ、この美しいイメージばかりに目がいってしまうと、
思わぬ勘違いをしてしまう可能もあるのでお気をつけください。

まず、
「ふるさと納税すれば、所得税や住民税の税金の控除は全額受けられる。」
なんて言うことはありません。

また正直な所、
税金のトータル的な負担そのものは増えるんですよ。

一定額以上の寄付ともなると、
ますます負担は増えてしまうと考えた方がいいかも知れません。

ふるさと納税を利用すると税金のトータル的な負担は増えます

 

寄付するとお礼状や感謝状、
さらには特産品が贈られてくる自治体もあるので、
こういう自治体だと負担以上の楽しみは十分あるのでしょうが、、

基本的なスタンスとしては、
ふるさとに貢献したいと言う気持ちが一番になってきます。

なので、お金の面で損得を考える場合は、
自治体から、どういう特産品が贈られてくるのかを下調べして、
ふるさと納税に貢献してみるのと、損することにはならないと思います^^;

損得勘定なしで、
ふるさと納税を利用している方には耳障りなことかも知れませんが、
ふるさと納税に対する想いは人それぞれなので…

 

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