ふるさと納税ってお得なの?仕組みを簡単にお勉強♪

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ふるさと納税の仕組みを簡単に

メディアで大賑わいのふるさと納税。
目に入ってくるのは、各自治体の『お礼の品』として紹介されている
豪華な特産品の数々…。

お米やお肉に魚介類、果物なんかをお得にゲットできちゃうのなら、
私もぜひやってみたいと思っている今日この頃です。

ふるさと納税って「本当にお得なの?」

いざ始めようと思った時、気になるのは「本当にお得なの?」という事。
しかも【納税】というキーワードのせいで税金関係の話が苦手な私は、
ふるさと納税の仕組みが難しそうだと感じてしまっています。

少し調べてみると、実はふるさと納税は『自治体への寄附』のことだそうで、
やっぱり普通のお取り寄せギフト等とは違うみたいです。

何も考えずに手を出してしまうと失敗しそう…。

始めるのならその仕組みぐらいは簡単にでも理解しておいた方が良さそうですね。

 


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ふるさと納税の仕組みを簡単にご説明^^

どんな風にお得なの?

ふるさと納税が本当にお得なのか?気になるお礼の品を調べました。

茨城県猿島郡境町のお礼の品である
【常陸牛(サーロインステーキ180g×2枚)】にさっそく目が眩みました。

どうやら茨城県猿島郡境町に1万円以上ふるさと納税として
寄附すると送ってもらえるそうです!…あれ?何か高い気がする。

自治体のページ

 

・通常の販売価格は?

楽天市場で販売価格を調べてみると…
【常陸牛サーロインステーキ200g×1枚】価格4,980円です。
360g(180g×2枚)に換算すると8,964円ですので、
普通に買った方が安いですね^^;

茨城県猿島郡境町のお礼の品

参考にした商品

 

 

じゃあ何でお得だと言われているのでしょうか。

…どうやら、寄附したお金が返ってくるようなのです。
一体いくら返ってくるのか?

ここで普段だとまず見ない『総務省のふるさと納税ポータルサイト』を見てみます。

「ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、
寄附額のうち2,000円を越える部分について、
所得税と住民税から原則として全額が控除される制度です。

(一定の上限はあります。)

 

つまり今回のステーキに当てはめて簡単に考えるなら、
茨城県猿島郡境町に1万円寄附してサーロインステーキを送ってもらった後、
所得税と住民税が8,000円分が安くなるという事なんですね。

実質的に2,000円でサーロインステーキ2枚ゲットしたことになります。
これは確かにお得な仕組みですね!

 

 

所得税と住民税が、どう安くなるの?

私はいつも会社からもらう給与明細はさらっと確認するだけなのですが、
いつも所得税と住民税が差し引かれているのは知っています。

この差し引かれる額が8000円分安くなるのでしょうか。
ということは、ふるさと納税したという事を会社の総務の方にでも伝えた方が良いの?

・安くするためには手続きが必要なようです。

安くするためには手続きが必要なようです。

先の総務省のサイトを見ていると、どうやらふるさと納税すると同時に
税金を安くしてもらうための手続きが必要なようです。
手続きは二通りあって…

1.自分で確定申告する人…
寄附を証明する受領書をもらい確定申告時に税務署に提出

2.確定申告しない人…
寄附する時に【ふるさと納税ワンストップ特例】の申請書を寄附先の
自治体に提出

私は毎年会社に年末調整をしてもらっているので、2です。

 

 

所得税と住民税はいつ安くなるの?

これも1と2の人で変わってくるようですね。

1で確定申告する人…
ふるさと納税を行った翌年の確定申告後に、
所得税が還付+同じく翌年の住民税が安くなる

2で確定申告しない人…
ふるさと納税を行った翌年の住民税が安くなる

1の人は8,000円分が所得税と住民税に分けて安くなりますが、
私を含む2の人は住民税のみが8,000円分安くなるようです。

確定申告する人、しない人

私は翌年からの給与明細で、毎月差し引かれる住民税の額が今年よりも
少しずつ低くなっているのを見てお得なのを実感していく事になるんですね。
結構気の長い話になってきました^^;

 

★補足

・所得税と住民税から控除される額には上限があります。
その上限は収入や家族構成によってそれぞれ変わりますので、
実際にふるさと納税を始める場合は「自分のふるさと納税の控除上限額」を
しっかり調べましょう。

・2で確定申告しない人の手続きを選ぶ場合、
ふるさと納税先は5団体以内となります。

今回はわかりやすいよう簡単に仕組みを解説していますので、
詳細は総務省のふるさと納税ポータルサイト等をしっかり確認しましょう。

 

 

 

ふるさと納税の仕組みまとめ

調べてみると、ふるさと納税の基本的なところが見えてきました。

(興味の無い方はこれ以降は読み飛ばしても大丈夫です^^;
でも、見ておいた方が納得はできると思います。)

今となってはふるさと納税の特産品の珍しさや豪華さで
注目を浴びるようになった各地方自治体も、
ふるさと納税の仕組みが出来上がるまではなかなか目に留まらない
単なる田舎であった場所が多いです。

そういう田舎から若い人がどんどん都会へ出ていってしまうのは
仕方ないことなのかもしれません。

結果、田舎に税金を納める人は減り、人の集まる都会にはお金が集中し…。
人も少なくなり、税収も無い田舎はどんどん寂れていってしまいます。

 

そこで出てきたのが「ふるさと納税」。

ふるさと納税で田舎に払った寄附金は、
都会へ払う税金を控除するという形で私達に戻ってくるというシステム。

サーロインステーキ目当てに1万円寄附する私ですが、
都会から8,000円控除してもらえるわけです。
(2,000円は純粋な寄附となりますね)

よく考えられた制度だなぁと思ってしまいます。

 

今ふるさと納税は、お礼の品が派手になりすぎて問題視もされているようです。
確かに奮発しすぎて自治体が赤字になってしまうようだと本末転倒なのですが、
珍しかったり豪華だったりするお礼の品のお陰で、
テレビや雑誌の取材を受け注目されるようになったのは事実。

また、ふるさと納税の寄附を集めるために
アレコレ知恵を絞ってアイデアを出し合うことにより、
その地域が活性化していると感じます。

ぜひ私もこの流れの中に参加したいと感じました。
サーロインステーキも、積極的にゲットしたいと思います^^

 

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