ふるさと納税~住民税控除の手続きは意外とカンタン~

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ふるさと納税 住民税控除の手続き 必要書類など…

自分が選んだ任意の都道府県・市区町村に納税(寄付)できる
ふるさと納税」も、だいぶ浸透してきましたね。

仕組みも理解されるようになりましたし、
2008年の登場以来、政権が何度かわってもつぶれることもなく^^;
続けられてます。

 

ふるさと納税のいいところは、寄付金として自治体に貢献しながら、
住民税や所得税の控除が受けられること!

手続きさえきちんとしておけば、住民税がお安くなります。

その「手続き」とやらがめんどくさいっ(#・∀・)
そう思いますよね?

 

でも、住民税の控除手続きは意外と簡単なんです。
インターネットを使えばさらに簡単ですから!

この機会に確定申告のやり方を覚えてしまいましょう♪

 

ふるさと納税 住民税の控除手続き方法

 


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ふるさと納税で住民税の控除を受けよう

まず、確定申告する前に以下のものを用意します。

用意するもの

・寄附金の受領書(寄附金受領証明書)
・源泉徴収票
・銀行口座が分かるもの(還付金の振込み指定をするため)

 

窓口に行くにしても、インターネットにしても、上記の書類は必要です。

ふるさと納税したら必ず受領書が送られてきますから、
なくさないように大切に保管しておきましょう。

 

 

所得税の確定申告が不要な方

所得がない方、所得税の確定申告が不要な方、
年金所得者は所得税の控除は受けられない(受ける必要がない)ですから、
住民税の寄附金税額控除の適用だけになります。

この場合は「ふるさと納税を行った翌年の1月1日に住んでいた(いる)
市区町村へ申告をしてください。

所得税がかかる人とは?

 

まず市区町村役場に電話して、
「ふるさと納税の寄附金税額控除を行いたい」という旨を伝えましょう。

その上で、役場に出向いて申告します。

その場合は必ず必要書類をそろえて!
そんなに時間はかかりませんから、
めんどくさがらずに市区町村役場へ聞いてくださいね。

 

 

所得税の確定申告をする方

ふるさと納税 確定申告をする方

一般的なサラリーマンでふるさと納税以外に申告の必要がない場合は、
インターネットで提出書類を作成して郵送するのがイチバン簡単です!

以下のページを利用して、提出用の書類を作りましょう。

確定申告書類等作成コーナー
入力の仕方

 

ふるさと納税の部分だけですから、意外とカンタンなんです。
はじめは戸惑うかもしれませんけど、
上記の入力の仕方を参考にしながら記入していってください。

くれぐれも源泉徴収票をなくさないように!
これがないと何もできませんのでご注意を。

 

そして、インターネットで入力が終わったら

・画面を印刷

・提出書類の台紙に源泉徴収票の原本・寄付金の受領書を貼り付けて押印

・書類を税務署に郵送

これで完了です。

入力の仕方さえ間違っていなければダイジョウブ!
わざわざ税務署に行かなくても済むんで、すごく楽です。

ネットを使えば確定申告も楽々

 

「インターネットで入力なんてできない」
「やっぱり人に聞いて確実にやりたいよ・・・」

そんな方は直接税務署へ行って職員に聞いてみましょう。
確定申告の時期には職員の数が多いですから、丁寧に対応してくれます。

 

お役所向けの手続きは苦手という方(私もそう・・・^^;)でも、
カンタンに手続きできそうじゃないでしょうか?

確定申告や控除って難しく考えがちなんですけど、
「えいっ」とやってしまうと意外とさらりとできてしまうものです。

とくに、ネットで入力・印刷ができる方は住民票の控除は本当にお手軽♪
めんどくさがらずに早めに手続きしてくださいね。

 

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