確定申告の必要書類 学生アルバイトでも必要?~申告の有無と方法~

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アルバイトの確定申告方法 必要書類や書き方

自分は学生アルバイトだから税金とか確定申告とか関係ないし~♪・・・
なんて考えていたら大間違い!!

アルバイトだって確定申告が必要なことがあるんです。

なんでアルバイトなのに確定申告の必要があるのかというと・・・
アルバイトの人も前払いで納税しています。

所得税がひかれているアルバイトについて、
きちんと年末調整している会社なら確定申告をする必要はありません。

年末調整は、払いすぎた税金を還付してもらう調整のこと。
アルバイトでも多めに前払いで納税していますから、
この調整によって余分に納税した分が還付=戻ってくるんです。

 

ですが、中にはアルバイトの年末調整を行っていない会社も・・・
こういった会社でアルバイトしている人は、
確定申告を行うことで還付を受けられる可能性があります。

 


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アルバイト確定申告の必要書類など

アルバイトの人が確定申告をする場合、以下のものが必要になります。

・国民健康保険や国民年金の支払いを証明する書類
・生命保険、地震保険など個人でかけている保険の控除証明書
・アルバイト先から発行された源泉徴収票
・税金を振り込んでもらう銀行口座の通帳(所得税の還付がある場合に必要)
・認印

これらを持って税務署に直接行ってみましょう。
確定申告書は書き方を教えてくれます。

 

申告時期になると必ず「作成コーナー」ができていますから、
自分が持ってきた書類を見せながら話を聞くと
非常にスムーズに書類作成できます。

直接行く時間がない、めんどくさいという人や
書き方に不安のある方には国税局のこちらがおすすめ。

これで申告書を作成してプリントアウトして送付するだけで手続きができます。
このページではいろんな計算を自動で計算してくれるのが便利です!

 

 

税金は必ず還付される?

アルバイトの場合、
確定申告や年末調整=税金を還付してもらうための申告、
と勘違いしている人がいますが、そうとも限りません。

確定申告をすることで還付を受けられるのは

・毎月の給料から所得税がひかれていること
・源泉徴収票記載の支払い額が103万円以下の場合

この条件を満たしていないと還付されません。

逆に、給料から所得税がひかれていない場合や
複数の会社でアルバイトの掛け持ちで103万円を超えた場合は、
確定申告することで納税義務が発生する場合があります。

 

 

アルバイトの確定申告まとめ

アルバイトでも確定申告することで払いすぎた税金を取り戻せます。
ただし、誰でも取り戻せるものじゃない・・・というのが注意点。

申告すればお金が戻ってくるんだー!と早とちりしないで、
いつもチラッと見るだけの給料明細をしっかりと見直してみましょう!

所得税が引かれていませんか?
そして、11月になったら年末調整に署名・捺印していますか?

税金のことは普段なかなか触れないだけに、
正しい納め方を知らない人もたくさんいます!

せめて自分の給料明細や年末調整の書類ぐらいは
しっかり目を通しておきたいですね。

 

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