日焼け止め顔用と体用の違いって?兼用ってOK?

スポンサーリンク

日焼け止め顔用と体用の違いって?兼用ってOK?~正しい日焼け止めの選び方~

日差しが強くなる前に準備しておく必要があるもの・・・それが「日焼け止め」

紫外線は1年中降り注いでいるので、
1年通して日焼け止めを使用する人も増えてきましたね。
女性はメイクするときに日焼け止めを併用する人もたくさんいます。

5月ぐらいになると日焼け止めがドラッグストアにズラリ!

でも、日焼け止めには「顔用」と書いてあるもの、
「顔・体用」と書いてあるものがあります。

 

これがいつも迷ってしまう!

日焼け止め顔用と体用違いは?

 

「顔用のものを体に塗っても紫外線カットできる?」
「体用のものを顔に塗ってダイジョウブ?」

↑これらが気になるんですよね。

海に行くから全身に塗れるものを・・・と思ってたら「顔用」を買ってしまった!
なんていう人もいます^^;

顔用と体用の違いってなんなんでしょうか?

 


スポンサーリンク

 

顔用と体用の日焼け止めってどう違う?

「顔用」と「体用」の日焼け止めの違いはどこにあるんでしょう?
それぞれの特徴をあげてみました。

<顔用>
・化粧崩れを押さえる成分(パウダーなど)が入っている
・肌を明るく魅せる効果あり
・肌に刺激を与えすぎない
・SPF20~30程度のものが多い

<体用>
・ウォータープルーフ効果が入っている
・SPF値が顔用より高い(SPF40~50程度)
・テクスチャーがやや重め
・肌に刺激が強い

 

すべてに共通するわけではありませんが、こんな特徴があります。
誤ってはいけないのは、つける場所。

顔用を体につけるのはほとんど問題ありません。
が、体用を顔につけると肌が荒れることも!!

顔用の日焼け止めは体にも使える

 

これは体用のほうがしげきが強く、紫外線カット力を強くしてあるため。

顔よりも体の方が皮膚が厚いので、顔用よりも強いんです。
なので体用を顔に使うと、重すぎてべたつきがひどかったり、
皮膚が赤くはれ上がったりしてしまうことがあるんです(-_-;)

なので、体用を顔に使うのはNG!

SPF値が高いからと言って顔にぬると、肌荒れの原因になります。
体用の日焼け止めは落としづらいものも多いので、絶対に避けましょう!

 

 

顔用を体に塗っても問題ない?

顔用のものは体に塗っても問題ない・・・ですが、
出かける場所によっては紫外線カット力が弱かったりすることもあります。

近所に買い物に行く・洗濯ものを干すなどなど、
日焼けする時間が短ければ大丈夫ですが、

海に遊びに行く・山にレジャーに出かける・営業車で1日外回りなどになると
ちょっと効果が弱くなり、不安が残るところ・・・

 

なので、長い時間(トータル1時間以上)は外に出ているという方は、
体用の日焼け止めを使用しましょう。

1時間以上の外出には体用が必要です

 

首や顔周りはもちろん、あしや腕、背中など、
手の届かないところにもしっかりと日焼け止めを!
伸びの良い体用の日焼け止めならどんなところにも塗れるので便利ですよ。

 

最近はやりのスプレータイプはホントに便利!

スプレータイプの日焼け止め

商品の詳細はこちら

海に行っても透き通る美肌を守りたい方は、スプレータイプで全身保護を!
紫外線のトラブルはあとあとすごーくめんどくさいので^^;
しっかりと保護して日焼けを防ぎ、美肌を保ってくださいね☆s

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2018年おせち早割予約開始!

2018年おせち早割予約開始!
U-NEXT

マーキー君を飼いはじめました♪

クラスメート5人抜きグングン↑↑

グングン伸びる!
Sponsored Link
ページ上部へ戻る