引っ越し祝いのお返し~マナーをおさえて末長いお付き合いを!~

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引越しお返しマナー

もう今年も2月ですよね、早いものです。

卒業を控えた学生さんはそろそろ使っていた教科書やかばん、
頑張っていた活動や校舎に思い巡るものがあるのではないでしょうか。

もしくは新しい環境に胸躍る!なんて人もいるでしょうね!

大学、就職で地元を離れ、新天地へと引越しされる方は、
お住まいのご近所に対してのご挨拶も必要ですし、
あなたが引っ越すにあたりお祝いをいただいた方々には、
きちんとお返しとご挨拶をする必要があります。

あなたの引越しのために、お祝いをしてくださった方は、
今後もお付き合いをしていく、心温かい人達ですから、
そんな方にはマナーをもってお返しする方がいいでしょう。

そこで、ここでは、お返しのマナーや抑えておきたいポイントについて、
お話ししていきたいと思います。

題して、「引っ越し祝いのお返し~マナーをおさえて末長いお付き合いを~」です!

 


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引っ越し祝い、のお返しって?

一般的に引っ越し祝いのお返しは
「お祝いをしてくれた人を新居に招き、お披露目」をすることです。

なるべく土日に、という来訪者の予定を気遣うことと、
大安や友引などのお日柄の良い日を選びましょう。

案内状がお手製のものだったり、
直接手渡すとより感謝の気持ちを感じ取ってもらえるのではないでしょうか。

最寄りの建物、駅、目印などを記した地図を同封すると親切ですね。
車で来られる来訪者のために、
駐車場の場所も忘れずにチェックしておけると完璧です!

そして新居に来られた際は各部屋をお見せします。
家の内外がよく見られるよう日中にお招きするのがふさわしいでしょう。

この時いただいた祝いの品、
例えばインテリアや小物なんかを見える場所に飾っておくと、
送り主にとって嬉しく思われるはずです。

通常は軽食や、お茶にお菓子の接待をすれば充分ですが、
親しい間柄や親族ならぜひ一緒にお食事を楽しんでください。

また招待客がお帰りの際には手土産にお菓子など、
引き出物をお渡ししましょう。

しかし人には人の乳酸菌があるように^^;
人には人の事情というものがあってなかなか招待、
パーティーをすることが難しい場合もあります。

そんな時はどうするのでしょうか…そうです、内祝いの贈り物を送るです!

 

 

 

内祝い、贈る時期はいつ頃?

転居をし、片付けもだいたい終わった1、2カ月頃が、
ちょうどよいタイミングです。

ですがお返しをするのはあとからになっても、
お礼状やお礼の電話は頂いたその日か、翌日にはすることができるので、

「頂きました、ありがとうね。」の一言と気持ちは、
早めに伝えるのが好ましいでしょう。

そしてこの時「花結びで赤白の水引のついた熨斗」に
「内祝」と書いて品物をお送りしますが・・・

 

 

 

そもそもの水引って?熨斗?内祝?って?(←私)

ときどき家に届くのを見かけたり、家の棚に大量にある物を見かけたり。
だけど一体何なんだろうと思っていたもの、それが水引、熨斗でした。

水引(みずひき)とは封筒に巻かれている
赤、白、金や銀なんかの紐のこと。

「花結び」と「結び切り」という二つの結び方があります。

出産、入学、お歳暮や商品など、
「この先何回もありますように!」というめでたい時に赤白の色を。

逆に快気祝いや結婚祝い、仏事や香典(葬儀)など
繰り返すことが好ましくない時には結び切り、とに使い分けされます。
(なるほど。)

そして熨斗(のし)は贈り物や現金を包む紙や袋のこと。

最近は熨斗と水引がテンプレートになり、
印刷してすぐに使える便利なサービスもあるようです。
たとえばこんなサイト→熨斗を自分で簡単印刷

 

熨斗へは水引より上の位置に「内祝」と書き、
水引の下に送り主の姓を書きます。

このとき二世帯住宅などで名字が複数ある場合、
名前を並べて書きます。その際は親の名字を右側に書くようにしましょう。

また新婚さんの場合はのし紙の下段は夫婦の連名でも良いでしょう。
その時は右側に旦那さん、左側に奥さんの名前を書きます。

 

 

 

引越し祝いのお返しマナー

品物の相場はどのくらい?

通常は頂いたお品の3分の1?半額が相場だといわれています。

しかし頂いた品の金額が分からない、
なんて時はネットで調べちゃうなんて手もありますが、
相場を気にするよりも自分がもらった時に嬉しい、
日常で使えて便利な品物をお返ししましょう。
「かなり高額のお祝いをいただいちゃった!」なんて時は、
こういった→サイト もおすすめ。
ちょっと高級な贈り物が選べられるようになっています。

 

 

「お返しです」と、言わない

現在の認識では「内祝い」とは「貰ったお祝いに対するお返し」が
一般的になってしまっています。

しかし内祝いの本来の意味は、
「我が家におめでたい事があったから皆にもおすそ分けして、
喜びを一緒に祝ってもらおう」という、

内(自分のところ)のお祝いという意味です。

だから引っ越し祝いを貰うより先に内祝いを配っちゃってもOKなのです!
繰り返しますが内祝いとは「お返し」のためのものではないのです。

それに、なんだか「お返し」という言葉を使うと
「もらったから返すね」というニュアンスも与えなくはない、ですよね。

メッセージを添えるときは「心ばかりのお品をお贈りさせていただきます」
といった表現を使いましょう。

 

 

これNG!と、一般的なお返し品

まず現金、商品券、それから貰ったものと同じようなものを返す。
これはNGです。やってしまわないように気をつけましょう。

そしてせっけん・洗剤・油・コーヒーやお酒なんかの
生活の中で消費してゆくものなどが無難なところです。
昔ながらの品ですと、新居、引っ越しは人の入る所、
器が完成したことに由来して、グラスやカップなど「入れる物」が主流でした。

また「家を焼かない(やかん)」としてやかんを贈ったり、
火に強いとして鍋なども贈り物の一つにあります。

最近はグルメ、タオルなどのカタログギフトも人気です。
ほしいものを相手に選んでもらえるので好みを外す心配がありませんね。

 

 

いかがでしたでしょうか。マナーというよりも、
ほとんどが些細な心遣いでしたね。

引っ越しをお祝いしてくれた人へきちんと感謝の気持ちを示し、
住む場所が変わっても変わらない関係も築きあげる、
までがお引っ越しなのではないでしょうか。

是非参考にしてみてください。

 

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