伊勢神宮の初詣2018!混雑状況は?駐車場や屋台はあるの?

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伊勢神宮 初詣2018 混雑/駐車場/屋台

あまり信仰などに熱心ではない人ですらも、
日本人ならば一度は行ってみたいと思う聖地…といえば、伊勢神宮ですよね。

国内には、大小合わせて本当に数多くの神社がありますが、
その中でも伊勢神宮や、お伊勢参りというのは特別である、
と考えている方は、多いと思います。

そんな特別で憧れの伊勢神宮なので、
まだ行ったことが無くても、いつか行ってみたい、と思っている方は多いでしょうが、
そんな方は、その「いつか」を、2018年の初詣にしてみてはいかがでしょうか?

伊勢神宮の初詣2018!混雑状況は?駐車場や屋台はあるの?

 

初詣は、大抵の方がどこかしらの寺社で行うものなので、
それを「2018年の初詣は伊勢神宮に参拝する!」と決めれば、
訪れる良い機会になりますよ。

しかも、新しい年の初めての参拝が、日本の聖地だなんて、
これ以上に縁起のいいことって無いですよね!

どうですか?伊勢神宮の初詣、行きたくなってきましたか?

しかし、「初詣が伊勢神宮って、素敵。いいかも~」と、いざ前向きに考えた時
「混雑が凄いのでは?」とか「駐車場って使えるの?」とか
そういう具体的なことが心配になってきますよね。
伊勢神宮は普段でも有名で人気のある神社なので、それが初詣ともなれば
全国から人が集まりますし、混雑ぶりも凄まじいのでは不安になるのは当然です。

混雑ぶりも凄まじいのでは不安になるのは当然です。

そこで、今回はこの、伊勢神宮の初詣について、
混雑状況や、駐車場、また初詣の大きな楽しみでもある屋台の出店、などについて
色々まとめてみましたよ!

なるべく、混雑を避けて気持ちよく参拝ができるような予定を立てるのに
役立つように、分かりやすくまとめましたので、
2018年の初詣は伊勢神宮でしてみたいな~、
初詣をきっかけにお伊勢参りしたいな~という方、
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 


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伊勢神宮はどんな場所なの?

伊勢神宮は日本の聖地、と冒頭に書きましたが、
そういう意識だけは自然と刷り込まれていても、どんな場所なのか詳しくは知らない、
という方も多いと思います。

でも、せっかく伊勢神宮に初詣に行くなら、そのあたりもきちんと知ってから行った方が
初詣も、お伊勢参りも楽しめますので、
ここではまず、簡単にではありますが、伊勢神宮の概要を説明しますね。

伊勢神宮は、正式名称は地名のつかない「神宮(じんぐう)」で、
内宮(三重県伊勢市宇治館町1)と、外宮(三重県伊勢市豊川町279)の
二か所からなる三重県伊勢市にある神社です。
親しみを込めて、「お伊勢さん」「大神宮さん」とも呼ばれています。

内宮には天照坐皇大御神を祀る皇大神宮

伊勢神宮には、内宮には天照坐皇大御神を祀る皇大神宮、
外宮には衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮が祀られています。

外宮には衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮が祀られています

 

ちなみに、天照坐皇大御神とは、
日本神話に登場する、日本人の総氏神で太陽神、天照大御神のことです。

その歴史は長く、なんと!内宮は約2000年、外宮は約1500年。

今から2000年前、天照大御神様は奈良の都の皇居内で祀られていましたが、
倭姫命(やまとひめのみこと。第11代垂仁天皇の第4皇女)を
御杖代(みつえしろ。神や天皇の杖代わりとなって奉仕する者)として、
より相応しい場所を求めて諸国を巡りました。

そして、伊勢の国に行った際に、
「伊勢が素晴らしい!ここがいい!」とお告げがあり、
伊勢に祀られることに決まった…というのが、伊勢神宮のはじまりです。

天照坐皇大御神とは日本人の総氏神で太陽神、天照大御神

歴史が古いという事も凄いですが、人々がここで祈りたいからと神宮を建てたわけでなく
神様自身から「ここ(伊勢)がいい!」という希望があって場所が決められた、
という始まりの理由が神秘的で特別なのも、聖地と言われる所以なのでしょう。
そういったことから、伊勢神宮(内宮)は、日本で最も位の高いお宮、といわれています。

そんな神秘的な伊勢神宮は、超広大な敷地や、中に沢山ある社殿も美しく、
また外宮の地蔵石や三つ石という縁起のいい石や
内宮の四方を守る神様が宿っているといわれる四至神など、
パワースポットとしても人気があります。

パワースポットとしても人気があります

個人的には、巨大な鳥居をくぐって境内に入ったら、そこでもう空気が違うというか、
境内そのものが、独特の神秘的な雰囲気があるので、
伊勢神宮そのものがパワースポットだな、と思います。本当に素敵な場所ですよ。

ちなみに先に書いたように内宮に天照大御神、外宮に豊受大神宮が祀られていますが
観光で伊勢神宮に行く人は、天照大御神の居られる内宮だけお参りする人が多いです。
が、本来は、伊勢参りは外宮→内宮の順にお参りするのがならわしですよ。

初詣で伊勢神宮に行く場合は、混雑もあって難しいかもしれませんが、
出来れば、やはり基本を守って、外宮→内宮とお参りするのがおすすめです!
なるべくそれが出来るよう、次項からは混雑状況や穴場時間などご紹介しますので
ぜひ、参拝計画を練って、初詣とお伊勢参り、してみてくださいね。

 

 

 

伊勢神宮の初詣2018!混雑状況や穴場時間は?

初詣参拝時間をチェック!

伊勢神宮の参拝時間は、通常時は
12月は5:00~17:00、1月は5:00~18:00なのですが、
初詣時期は、夜間も参拝することができます。
初詣の参拝可能時間は以下のとおりです。

12月31日~1月4日: 終日参拝可能
1月5日: 0:00~22:00
1月6日: 5:00~22:00
1月7日以降: 5:00~18:00

初詣参拝時間をチェック!

混雑をなるべく避けて初詣参拝をする計画をたてるために、
まずはこの初詣時期の参拝時間を、ざっくり頭に入れておいてください。

 

 

初詣の混雑ピーク

伊勢神宮の初詣は、毎年三が日で60万人の参拝者が訪れるといわれ、
基本的には、すごく混んでいます。

その中でも最も混む、混雑ピークとなる時間帯は、
12月31日の22:00頃~1月1日3:00くらい。
つまり、年越しの時間付近となります。

そして、続く1月1日、2日、3日は、11:00前後が混雑のピークとなります。

この時間帯は、
2日3日の11時前後なら、参拝するまでの待ち時間が2時間か3時間、
元旦の11:00前後と、年越し付近の混雑ピーク時間は、
参拝するまで何時間かかるか予想できないくらい待つので、
避けられるなら、なるべくこの時間は避けることをオススメします。

 

 

空いている穴場時間

基本的に初詣期間中は混んでいる伊勢神宮ですが、
比較的混雑を避けられる、穴場の時間帯というのも、ちゃんとあります。

それは、早朝。

4:00~5:00くらいの時間帯は、
期間中のどの日も比較的スムーズに参拝が出来るので、おススメですよ。

空いている穴場時間

流石に、大晦日~元旦の年越しの日はそこまでガラガラには空かないですが、
それでも、この日でも4:00~はかなり混雑が落ち着いてきますので
なるべく早く初詣に行きたい!という方は、
1月1日の4:00~5:00頃を目指して行くと良いと思います。

また、「そんな早起きできない!」という方は、
1月1日以降なら夜間の参拝も空いているのでおすすめです。
具体的には

1月1日~4日: 22:00~早朝

このあたりが、比較的空いていて参拝しやすい夜間の時間帯となります。
夜の方が都合が良い方は、このあたりの時間を狙って初詣の参拝すると良いでしょう。

 


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アクセス方法と駐車場について

伊勢神宮への交通アクセス

電車を使って伊勢神宮へ行く場合は、
最寄駅は最寄駅は伊勢市駅となります。

この駅まで行くのに、一般的には、
東京方面から行くなら新幹線(のぞみ)で名古屋駅まで行き、近鉄に乗り換えて
大阪方面から行くなら近鉄で移動します。

色々な行き方がありますが、例をあげると、
東京(新幹線のぞみ・博多行き)→名古屋(近鉄みえ・鳥羽行き)→伊勢市駅
大阪(JR環状線外回り)→鶴橋(近鉄阪伊乙特急・賢島行)→近鉄伊勢市駅
名古屋(近鉄伊勢志摩ライナー・賢島行き)→伊勢市
このあたりが、乗換えが少なくわかりやすくてよく選ばれているようです。

最寄駅は最寄駅は伊勢市駅となります。

伊勢市駅についたら、外宮までは徒歩約5分です。
しかし外宮から内宮までは、徒歩だと1時間ほどかかりますので、
【51系統 外宮内宮線(徴古館経由)内宮前行きなどのバスを利用するのがおすすめ。
片道大人430円(小人220円)で、外宮→内宮が20分程で簡単に移動できます。

続いて、車で伊勢神宮に行く場合ですが、
以下のようになります。

東京から外宮まで:伊勢自動車道を約5時間20分
名古屋から外宮まで:伊勢自動車道を約1時間40分
大阪から外宮まで:伊勢自動車道を約2時間40分
名古屋・三重県方面から外宮まで:国道23号を約3時間30分

なお、外宮から内宮までは、県道32号を使って約10分、となります。

電車の乗換えや車移動でのルートなどは、
伊勢神宮の公式サイトにも詳しく載っていますので、
そちらもぜひご参照ください。
伊勢神宮公式サイト

 

 

交通規制について

伊勢神宮の初詣は混みあいますから、やはりその時期には交通規制があります。
その範囲は主に、伊勢市内の、外宮と内宮の周辺です。

交通規制のスケジュールは、2018年の規制はまだ発表が見つからなかったのですが…

2016~2017のスケジュールから予想すると、
内宮エリア 12月31日(土)~1月9日(月・祝)と、1月中の土・日
外宮エリア 12月31日(土)~1月3日(火)と、1月中の土・日・祝
二見エリア 12月31日(土)~1月1日(日)の夜間~朝
が規制されるでしょう。

交通規制について

交通規制実施中は、一部の道路が通行禁止・一方通行になる他、
内宮周辺では宇治浦田町交差点から内宮までの国道23号は
「バス、タクシー、二輪車、軽車両、許可車」以外は通行禁止、
おはらい町は「軽車両、許可車」以外は通行禁止となります。

また、伊勢西ICや伊勢ICでは出口が規制され、
時間帯によってはICから降りる事も出来なくなります。

ただし、歩行困難な方は、交通規制中であっても、
宇治浦田町交差点で警察官または警備の方に障害者手帳、
もしくは、おもいやり駐車場利用証を提示することで内宮A駐車場へ通行可能ですよ。

 

 

駐車場はあるの?

伊勢神宮には、
外宮に第1~第3の無料駐車場(ただし2時間まで)と
内宮に1時間まで無料、1~2時間500円、以降30分毎に100円加算の有料駐車場が
A1~A4、B1~B6と、かなり沢山駐車場があるのですが…

駐車場はあるの?

交通規制中は基本的には使えないです。

しかし、伊勢神宮の初詣にどうしても車で行きたい場合、
比較的混雑しない時間帯に限ってですが、内宮側にある
伊勢市営内宮駐車場第二(有料・1時間無料、2時間¥500以降30分毎¥100)
がおすすめです。
内宮からは少し距離があるので、比較的混雑せずに停められます。

 

若しくは、「パーク&バスライド」という交通対策を利用するのもおすすめです。
これは、初詣などの混みあう時期に行われているもので、
神宮周辺から離れた、県営サンアリーナ周辺の駐車場に駐車をしてもらい、
駐車場~神宮間をシャトルバスで送迎する、というものです。
しかも!このシャトルバスは無料で、約15分程の乗車で神宮に到着します。

ただし、伊勢神宮の初詣でこのパーク&バスライドを利用する場合、
料金が車1台につき1,000円かかります。
また、各駐車場には閉鎖時間があり、翌日まで駐車することは出来ませんので
ご注意ください。

各駐車場には閉鎖時間があり、翌日まで駐車することは出来ません

なお、2018年のパーク&バスライド実施日と時間は
12月31日~1月1日(大晦日~元旦): 22:00~16:00まで
1月2日、3日、6日、7日: 9:00時~16:00時まで
となっています。

伊勢神宮の初詣時期のパーク&バスライドは、約5,000台程度駐車できるスペースが
確保されますので、初詣の穴場時間などを目指して行けば、
すんなり泊められる可能性は高いですよ。おすすめです。

 


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屋台の出店はどのへんに?出店時間やおすすめは?

初詣の楽しみといえば、新年の新鮮な気持ちでするお参りや、
新しい年の運勢を占うおみくじなども勿論ですが、
参拝の待ち時間などで冷えた身体を温め、疲れを癒してくれる、
屋台の食べ物も、大きな楽しみですよね。

初詣時期のこれらの屋台は、基本的に三が日はほぼ24時間営業

比較的小さな神社などでも、初詣では屋台が並ぶ事が多いですが、
伊勢神宮ともなれば、もっと沢山、色々あるんだろうなと期待しちゃいますよね!

というわけで、伊勢神宮の初詣の屋台について、色々調べてみましたよ。

 

屋台の出店場所と出店時間

伊勢神宮の初詣時期の屋台は、
神宮の門前町にある「おはらい町」と「おかげ横丁」に出店されます。
初詣時期のこれらの屋台は、基本的に三が日はほぼ24時間営業しており、
温かい飲み物や食べ物などのグルメ、お土産などの買い物が楽しめますよ。

 

屋台おすすめはコレ!

伊勢神宮のお土産といえば赤福が有名ですが、
初詣の屋台でも買う事ができ、人気が高いです。
また、松阪牛の牛串、豚捨メンチカツ、豆腐ソフトクリームなども、
他の地方の屋台ではあまり見かけない珍しさで、とっても美味しいので、おすすめです。

屋台おすすめはコレ!

他にも、初詣の屋台で定番の、甘酒やホット梅酒、おしるこなども
身体が温まって美味しいですし、
伊勢ならではの、伊勢うどんも、ご当地グルメ+温かい屋台グルメという感じで
初詣のお祭り感や特別感があっておすすめですよ!

 

 

以上、伊勢神宮の2018年の初詣について、
混雑状況や、駐車場、屋台などについて、まとめてみました。
伊勢神宮に初詣行ってみたいと考えている方、
ぜひ予定を立てる際の情報として、参考にしてみて下さいね。

伊勢神宮の美しさや神秘的な空気は、なかなか言葉や写真だけでは
伝えるのが難しいのですが…

参道で踏みしめる玉砂利の音も、静かで美しい鎮守の森も、芝生と松の庭園も、
勿論、神楽殿や中心の正宮も、本当に美しく、まさに物語の世界に出てくるような
「神様が居る場所だ」と感じる、清浄な世界です。

また、普通の神社というと、
赤い鳥居や屋根など、赤い色を思い浮かべる方が多いと思うのですが
伊勢神宮は白いイメージなんですよね。鳥居や社殿が赤色ではないんです。
そして、社殿の造りも、古代っぽくて他とちょっと違う感じなので、
それがまた、特別に神聖な感じがして、素敵です。

 

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