母の日にカーネーションを贈るのはなぜ?その理由と意味、由来を探る!

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なぜ母の日にカーネーション?由来や意味・理由は…

母の日は「母に感謝の気持ちを伝える日」です。

私にとっては単純にプレゼントを渡す日となって長いですが^^;
本来はきちんと感謝の気持ちを伝えなきゃダメなんですよね。

最近はプレゼントや花束が主流になってあまり言われなくなりましたが、
昔は「母の日にはカーネーションを贈ろう!」というキャンペーンが
盛んにおこなわれていたものです。

『でも、なぜカーネーション・・・??』

 

母の日 カーネーションを贈る理由

 

こどものころに人に聞いたことがあるんですが
「母と言えばカーネーションだから」という、
答えになっていない答えでがっかりしました(涙)

 

カーネーションを贈るのも意味があるはずです。
母の日の由来を追っていくとその理由が分かるかも・・・

というわけで、
「母の日にカーネーションを贈る由来や理由」を確かめましたので、どうぞ♪

 


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母の日の由来

実は「母の日」が始まった由来も諸説あります。
もっとも古いものから並べると

・古代ローマ時代
古代ローマでは「神々の母」であるリーアに感謝する春祭りがおこなわれていた

・17世紀 イギリス
イースター(復活祭)の前(40日ほど前)の日曜日は労働者を里帰りさせる
「マザーズサンデー」とし、出稼ぎ労働者と母が一緒に過ごせる日を設けていた

これが古い由来です。

母の日の由来はローマ時代にさかのぼる

 

このころは母にカーネーションを贈る習慣などはもちろんなく、
ただ「母をたたえる日」があった、と言うことが分かっているだけですね。

 

「神々の母」に感謝するなんて、スケールが大きい(^_^;)
しかし、古代から母に感謝するという意識はあったということですね。

やっぱりお母さんて偉大です・・・!

 

 

カーネーションを贈るようになったのはいつ?

そして、現代の母の日の由来になったと言われているのがこの説↓

・20世紀初頭 アメリカ

ウェストバージニア州に住んでいたアンナ・ジャービスが、
亡くなった母の追悼を教会で行ったのがきっかけ。

 

追悼式が5月の第2日曜日だったため、現在でもその日が母の日となる
追悼式では母の好きだった白いカーネーションを配布
そして、亡き母に感謝と追悼するため、祭壇にもカーネーションを飾る

『ここで初めてカーネーションが登場します!』

母の追悼式でカーネーションを飾ったことが

 

 
つまり、母の日にカーネーションを贈る習慣ができた由来は、

アンナ・ジャービスが最初の追悼式で
母が好きだったカーネーションを配布し、祭壇に飾ったから。

 

だから母の日の象徴として、
「カーネーションを母に贈る」という行動が広まっていったんですね。

 

アンナ・ジャービスが最初に追悼式をしてから数年後には、
当時のアメリカ大統領(ウィルソン大統領)が5月の第2日曜日を「母の日」に制定、、
国民の祝日にしてます。

アメリカ中に「母の日」が一気に広まっていった様子が良くわかります。

 

 

つまり、母の日にカーネーションを贈る理由は

母の日を作ったアンナ・ジャービスの意思を受け継ぎ
「母に感謝の思いを伝えるため」です!

その象徴がカーネーションである、と言うことですね。

 

アンアの意思をついだのが母の日とカーネションの由来

 

最近ではプリザーブドフラワーになったカーネーションや、
美しいフラワーアレンジメントのカーネーションも登場し、
昔よりずっと華やかでオシャレです♪

母の日の贈り物は花が人気ですから、ぜひお母さんにカーネーションを。
感謝の気持ちを伝えることを忘れずに!

 

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