ディープクレンジングのやり方 方法 ピーリングとの違い オイルとクリーム

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ディープクレンジング やり方 方法

skin03メイクが日常的な女性にとって
アフターのクレンジング(化粧落とし)も大切ですよね。
メイクは少なからず肌に負担をかけるものですから、
帰宅後、なるべく早くクレンジングするのが、スキンケアの基本ですよね。

この時、大切なのはスッキとリメイクを落とすこと
メイク残しは、場合によっては色素沈着などの恐れもありますし、
化粧水の浸透の妨げにもなります。

ですけど、メイクがしっかり確実に落とすのが、良いクレンジングかと言うと
実はそうでもありません。

クレンジグで化粧を落とすのはもちろん大切なことなのですが、
毎日のことなので、必要以上肌に刺激・ストレスを与えないことも大事になります。
最近ではマイルドクレンジングなんて言われています。

しかし、現実的には
肌に負担の少ないクレンジング(オイル)では、毛穴に入り込んだメイクは落ちにくです。

だから、それをディープクレンジングで補っていきます。

 

金銭的な余裕があれば、
ディープクレンジングはエステのエスティシシャンにお任せするのが一番ですが、
基本的なポイントさえ抑えておけば、ご自宅で自分でもできることです。
(肌への負担を考え週一回程度に)

 

ディープクレンジングのやり方は、

①適度に温めた蒸しタオルで肌(顔)を温めます。
これは毛穴を開くと同時に角栓を分解しやすいようにするのが目的

こういったスチーマがあると尚便利♪

訳あり¥19,800→¥4,267

 

②クレンジングオイル(クリーム)を馴染ませる
クレンジングオイルは、普段のクレンジングで使っているものでもOKですが、
オリーブオイルを使うのも評判がいいですね。

 

③5本の指で優しく丁寧に円を描きながらマッサージする
強く擦る必要はありません。というか駄目です。
感覚的には、肌と指の間にオイルを挟み込み、直接肌に触れいない感じです。

 

④洗い流し
ぬるま湯を使って丁寧に洗い流します。
手のひらで肌をこするのではなく、ぬるま湯を肌にかけるイメージです。
洗い流しのベタ付が気になる方は、
前もって押さえティッシュをしておくと大分違います。

 

基本的にはこれだけですが、実は大切なのはこのあと
今の肌は毛穴の開いた状態なので、これを整えてあげる必要があります。
化粧水や乳液などで毛穴を引き締めてください。

 

 

ディープクレンジングとピーリング

ピーリングは、古い角質を取り除いて新しい角質に変わる代謝の手助けをする
スキンケアの一つですが、ディープクレンジング本来の目的とは違います。
しかし、ディープクレンジングオイル・クリームの中には、スラブが混入され
ピーリング効果のある商品があります。

ですが、ピーリングは必要以上の角質ケアとなる場合も多く、
お肌にとっては外的リスクに曝されたデリケートな状態をつくってしまいます。
ですので、そういう商品を利用する場合には、自分の肌と相談してくださいね。

お肌の「汗」や「垢」や「脂」は、汚いものと思われていますが、
実はお肌を守るバリアであるんです。
なので、それを取り除いてしまった後のケアはとても大切になります。

 

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