中学生の夏休み自由研究課題テーマ~社会科歴史のネタ尽くし~

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夏休み中学生の自由研究課題 歴史

夏休みの自由研究に歴史をテーマに考える中学生も多いのかな?

自由研究のテーマとして歴史を選ぶのことは、
今後の学校授業を学ぶ上でも割りとメリットがありそうなので、
中学校の自由研究としてはオススメなネタなんですよ。

そして、工作や実験の様に、予め用意(購入)しなければならない
研究材料も必要でないこともオススメ理由かな^^;

自由研究のためにある程度のお金を出すのが悪いって、
ことではないのですが、それが常になってしまうのは少し考えものです。

個人的には、歴史が好きな人はもちろん、苦手な人こそ
自由研究のテーマにして欲しいですね。

中学の自由研究にぴったりの歴史ねた

 

これは私が歴史の授業を苦手だったから言えるんですが、
教科の得意・不得意って結構些細なことからできてしまいます。

極端な例では、「歴史の先生が嫌い」とか^^;

だから、授業に身が入らない、つまらない、分からない・・・
でもその切欠は小さなことが多いものです。

逆に言えば、好きになる切欠がチョットあれば、得意…とまでいかなくても、
苦手意識はかなりなくなるものです。

そうした機会を得るためにも、夏休みの自由研究などには、
是非、歴史をテーマにしてもらえらばと思います。

以下、私や知り合いがテーマにした歴史のネタをご紹介します。

 


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中学の自由研究にこんな歴史ネタは如何?

大阪夏の陣のまとめ相関図の作成

以前いとこの子供の自由研究で地元の戦国武将の功績や家族構成などを
大きいポスターにまとめて評価をいただいた事がありました。
そこで今年(2015年)は大阪夏の陣が終わってちょうど400年の年です。

大阪夏の陣は豊臣家の内乱でもありますが、
家康が天下への道を確実に開いた戦いでもありました。

登場人物がかなり多いと思いますが、家康を中心に相関図を書いてみるのは如何でしょう。
ただ、それだけでは面白くないので、家康の孫『千姫』を大きくクローズアップするといいと思います。

千姫は豊臣秀頼の妻でした。
燃え盛る大阪城から家康が家臣に頼み助け出したそうです。
助け出した家臣の坂崎出羽ノ守の最後も書くと面白いです。

用意するのは大きめのポスターとマジックだけですので、是非挑戦してみて下さい。

 

 

地域の歴史について

わたしは中学2年生のときに、
自分の住んでいる地域の歴史について調べまとめてみました。
地域のことをまとめるのは夏休みだけでは足りなかったですけど^^;

なので授業で実際に公民館に行ったり、昔から住んでる方のお話を聞いたり、パソコンでも調べたりしてきました。
公民館に行った際には写真をとらしてもらったり、パソコンで画像を探してコピーしてました。

というふうに事前に調べ、準備しておくことが大事です。
夏休みに入ると、大きな模造紙を用意し、下書きをし、写真を貼り、マジックで仕上げました。
結構詳しく調べた事が認められ、行事のときに展示されました。

 

 

新選組組織図と主要人物の人物像

当時は幕末の歴史に興味があり、特に新撰組については小説などもよく読んでいたため、新選組をテーマに自由研究をしました。

その研究内容は誰が何番隊に所属していたかの新選組の組織図を作成し、その上で主だった人物(近藤、土方、沖田、山崎、斎藤など)経歴や人物像などをまとめました。

調べる方法としては、当時読んでいた小説(司馬遼太郎の新撰組血風録など)やインターネットを主に使用して情報を集めました。

文献によって書かれている内容に違いがあることもあり、まとめるのに苦労したのを覚えています^^;

細かな経歴に違いがあっても、よくよく調べていくと、
どこかに共通する部分があり、大筋の人物像がわかってきました。
色々調べていく中で、新選組と関わりのあった幕末の人物のことなども知ることができ、より歴史に興味を持つことができました。

 

 

織田信長の一生について

中学校の自由研究って何をするか悩みますよね。自分の興味の無いことは書きにくいですよね。
そこで、実際に私がテーマにしていたものは、織田信長の一生です!!

そうは言っても織田信長に興味が無い人もいるでしょう。
けど、好きな戦国武将や歴史上の人物は1人はいると思います。
その人についてなら作業が進むと思います。

そして書く人物を決めたら次はどうやってまとめるかです。
ここのポイントは普通に文章を書くのではなく年表などの見やすい書き方をしましょう。その方が評価も良いと思います^^;

その人物大きく関わってくる出来事は詳しく書いてください。
これらのことを書いて物足りないと感じるのでしたら絵などを描くと良いですよ。
最後に自由研究をして自分の感じたことをかくようにしましょう。

 

 

古墳の調査

地元である堺にて、古墳の調査を行いました。
堺には仁徳天皇陵を中心とし、その周囲に古墳が点在しています。

まず、つくられた時代や、その成り立ちを図書館で調べました。
そして調べたことを単にまとめるだけではなく、実際に歩いて現状を調査し、それをもとに古墳マップをつくりました。

マップは、伝わりやすいように紙粘土をつかった模型にして立体的なものをつくりました。
古墳をめぐる観光ルートを提案したり、考察をしっかりしていたという点が先生に評価されました。

自由研究用のノートを一冊つくり、
調査した時の感想を常に子供に書き留めさせるのがおすすめです。

 

 

歴史的観光地の家族旅行記

中学1年生の夏休みの自由研究に「家族旅行記」をしました。
単なる旅行記ではなく、歴史の内容を織り交ぜたものにしました。

旅行に出かける前に行き先である琵琶湖周辺について調べました。
比叡山延暦寺、安土城址、彦根城、長浜城など、たくさん歴史的観光地がありました。

説明文だけではわかりにくく読み手も面白くないので、
写真や実際に見てきた感想も入れました。
現地のパンフレットや資料も切って貼るとよりわかりやすいものになりました。

この自由研究は必ず事前に歴史の内容を調べておく必要があります。
どんな出来事が起こった場所なのか、どんな人物がなぜ建立したのかなど、あらかじめ頭に入れたうえで見て回ると、より理解が深まります。

現地ではメモを持ち歩き、気になったことや感じたことを書いて回りました。
自分自身も歴史の知識が高まりますし、発表を聞いてもらう側にも旅行記として堅苦しくないのでおすすめです。

 

 

 

中学の自由研究『歴史』まとめ

自由研究のネタに歴史…と聞くと、なんか難しそうにも聞こえますが、
学校で勉強する歴史授業みたいな事ばかりが自由研究の対象ではないです。

自分の家のこと、近所のこと、街のこと、
あなたが好きなこと、好きなもの…身の周りの昔の出来事を
振り返って調査・研究することも立派な歴史のテーマになります。

また、冒頭でお話しましたとおり、苦手・不得意意識を払拭するために
自由研究のテーマとして歴史に取り組むのも◎です^^

中学生の時期は、「好きこそものの上手なれ」で
思いがけないことから、不得意⇒得意になることもあります。
また「食わず嫌い」みたいなもので、いざやってみたら興味がでてきたww
なんてことも珍しくありませんから^^

それでは、自由研究の課題、ガンバッテください!

 

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