雨の日車のフロントガラスが見にくい見えない時の対処法は?

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フロントガラスが雨の日に見にくい・見えない・・・その原因は頑固なアレ!

雨の日に運転していると、
「フロントガラスが見にくい・・・」
「前が見えないなぁ」

そんな感覚になることがありませんか?
雨の日は視界が悪いうえにワイパー使用で、さらに見えづらくなりますよね。

そして、フロントガラス自体のよごれも視界不良の原因に!

 

ふだんはあまり意識してませんけど、
フロントガラスはけっこう汚れているものなんですよ。

雨の日になると汚れが分かりやすく視界を邪魔するんで^^;、
その時初めて見えない汚れに気付くんです。

 

「洗車はマメにしてるし~」
「フロントガラスはガソリン入れる時に拭いてくれるじゃん」
という方、一度フロントガラスの磨き直しを!

ボディにばかり目が言っていて、
フロントガラスの汚れをしっかり落とせていないんじゃないでしょうか?

水を弾いてくれる便利グッズのアレも、汚れの原因となりますよ↓

 


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雨の日にフロントガラスが見にくい理由

雨の日にワイパーを動かしても、すっきりした視界にならない。
その原因は、「油膜」です。

フロントガラスに着く油膜は、ワイバーやボディにかけたワックス、
大気中の油分や排気ガスなど、いろいろな原因で付着します。

車を普通に運転しているだけで付着しますから、
たいていの車に付着しているものです。

そして、フロントガラスの撥水性をあげてくれるこの商品も、
油膜の原因になります!

glaco

 

ガラスをコーティングしてくれる優れものなんですけど、
こまめに塗ってないとガラコ自体が汚れになったり、
汚れを付着させやすくするんです。

 

油膜はほっとくとどんどん頑固になり、はがれづらくなります^^;
専用の洗剤を使って何回もこすっても、なかなかスッキリしてくれません。

なので、油膜は程度の軽いうちに、専用の洗剤で取り除くのが基本。
雨の日に視界不良になる前に、洗車の時に一緒に取り除きましょう。

 

 

油膜の取り除き方

まずは、車体の外側の油膜から取り除きましょう。

フロントガラスなんて何か月も拭いてないわ~という方は、
かなり手こずると思いますので、その覚悟で臨んでください^^;

フロントガラスの油膜取りは、専用のウォッシャーを使いましょう。
こういうモノを使うと便利です^^

 

マジックリンや家庭用の中性洗剤で落ちるという話も聞きますけど、
おすすめできません^^;

中性洗剤は、油膜の原因である「シリコン系」の油膜には効かないんですよ。
なので、必ず専用のものを使用します。

油膜がひどい場合は、何度かやらないとダメな場合もあります・・・

 

何か月もフロントガラスをケアしていないという人は、
最初にぬれたタオルでしっかりと窓を拭き、
ほこりや砂などの汚れをきちんと落としてくださいね。

そして、外側が終わったら今度は内側を拭いていきます。

内側は硬く絞った雑巾で表面の汚れをふき取り、
さらにアルコールをふくませた雑巾で汚れをふき取ります。

外側で使った油膜取りではなく、
アルコール性のさらっとしたものの方がおすすめですね。

隅っこのほうはプラスチックの定規などを使用して、磨き残しのないようにします。

 

これで、油膜取りは完璧!
あとは、フロントガラスに水をかけてみて、
撥水性が上がっているかどうかをチェックします。

頑固な油膜は本当に落とすのに苦労します・・・^^;
雨の日に視界不良になると運転しづらいことこの上ないので、
洗車する時に一緒にフロントガラスを磨いておきましょう。

 

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