ボロ不動産投資 極意って如何なんだろう、手堅くボロ儲けできそうだが・・・

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ボロ不動産投資

なんでも『ボロ不動産投資』というスタイルで話題になっている人がいます。
ボロアパートからトンでもない利回りを生んでるらしいぞ!!

不動産投資には多少興味もあるので拝見させていただきました。

ところが、如何なんだろう??
先ずはその利回り表を見てください。

bukken

アパートの部屋数と月収を算出すると、
大体一部屋2万円程度の月額家賃の物件が多いと思います。
また、ほとんどの物件が北海道に集中(他は埼玉県)し、
ご本人が僻地の不動産と言われるぐらいですから

ほんと田舎で土地の坪単価もうんと安い物件であることが予想できます。

 

確かに利回りだけみれば、
100万円程度で購入したアパート一棟から、年間50万円も収入得るのは
スゴイことだと感じますが、

やってらっしゃる事を拝見すると、かなりご苦労も多い感じです。
利回りが良いのも、中間の不動産業者入れていなかたり、
リフォームをセルフリフォームとして、自分の手で行っている部分が大きい感じです。

でもその物件のほとんどは北海道です。(繰り返しになりますけど…
手堅くボロ儲けと言うのも嘘ではないのでしょうが、
不動産投資スタイルとしては余りにもニッチ過ぎて、
失礼ですが、「いいなー」とも「羨ましい」とも感じませんでした。

 

不動産投資を本業で考える人もいらっしゃるとは思いますが、
一般的にニーズの多いのは、資産運用だったり、投機目的で、
自分が目一杯頑張らないとできない、不動産経営じゃないと思うんですよね。
だから野澤さんのように、埼玉と北海道を年中往復するみたいなのは、
多くの方にとって非現実的な経営スタイルだと言えます。

言い方を変えれば、隙間ゆえに成り立っているビックリ不動産運営ですからね。

750万円の元手で、年間賃貸収入1200万円と聞いた時は、
『一体どんな凄いアイデアなんだろ♪』って興味で拝見させていただきましたが、
余りにレトロチック&ベタな方法でしたの、ちょっとガッカリでした(´ω`;)

現実的な不動産投資ということでは、
今回のお話より、以前お聞きしました石原博光さんの手法の方が参考になりました。
利回りは半分ほどになりますが、副業でデキル不動産運営です。

吉澤さんの考えは、「物件を安く購入、つまり“土地値”で取得する」に対し、
石原さんの考えは、「ノットイコール 土地相当ではないケースを知る」

あなたが不動産投資にご興味あり、吉澤流の運営が可能でそれはアリだと思います。
しかし、ボロ不動産投資をご覧になって、私同様『こりゃ無理だわ』と思われた方は、
結果的に石原流の不動産投資が良いヒントになるでしょう。

 

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