『熱中症対策してますか?』 また2人死亡 熱中症になりやすい人は?

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熱中症になりやすい人

今年は熱中症が原因で亡くなられた方の話を良く耳にします。
昨日も佐賀と下関でお二人の方が亡くなられました。
NHKによると、先週は都内で40人の方が熱中症とみられる症状で死亡したそうです。

この夏は、熱中症による死亡ニュースばかりで残念です。
東京 熱中症でさらに9人死亡(8月19日 11時42分)
熱中症 家族同居でも死亡者が(8月16日 18時14分)
大阪で高齢の夫婦死亡 熱中症か(8月15日 14時42分)
熱中症で死亡 都内100人超(8月15日 13時58分)
高齢者死亡相次ぐ 熱中症対策は(8月14日 20時11分)

 

 

そもそも熱中症とは、
体外的に伝わる熱や、体の中で発生する熱によって起こる体調不良をいいます

人間の身体には体温調節する機能があって、
暑いときには汗をかいて、それが蒸発する時に気化熱で体の表面温度が下がります。
しかし、一度に大量に出る汗は、逆に蒸発がしにくく、体に必要なミネラルも排出してしまします。

必要以上に水分や塩分を失ってしまうと、体液のバランスが崩れ、
痙攣を起こしたり気を失ったり、体が異変が起こります。
これが、熱中症状に良く見られる典型的な例です。

 

熱中症は大きく二つの種類があります。
古典的熱中症といわれ、外から入ってくる熱がおもな原因となる熱中症
労作性熱中症といわれ、体内で発生する熱がおもな原因となる熱中症
です。

古典的熱中症は、
高齢者や乳幼児に発生しやす熱中症で、 今年の様に暑い日が続く熱波の時期によく起こります。
心臓病、腎臓病や糖尿病などを抱える人は発生しやす傾向があります。

 

労作性熱中症は、
夏場の仕事やスポーツなど暑い環境で体を使い過ぎると発生しやすい熱中症です。
若い人、健康な人でも無理をして大量の汗をかくと、臓器障害を起こすのが特徴です。

また、何れの熱中症も体調が悪い時に起こりやすくなります。

 

以上の熱中症の傾向を理解すると、自ずとその対策も見えてきますよね。

○体調が悪い時は無理をせず、暑い日の外出は控える
○外出時の服装は通気性のよいものを選んで、帽子をかぶる
○喉が乾いたらこまめに水分補給をする
発汗を伴う喉の渇きは塩分も失っているので、スポーツドリンクなどがいいです。

高齢者や小さい子供は、基本的に熱中症になりやい身体と言えますので、
暑い時は常に熱中症対策を意識するのが大切です。

 

日中にどうしても外出する必要があるときには、
ご自身又はご家族の方が、このような熱中対策キットを持ち歩くぐらいの気構えが必要です。

熱中症対策キット 熱中症対策キット5点セット

 

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